本日は、有名な温泉に出向いて、とある団体の総会で挨拶を「させていただいた。感謝。何よりありがたいのは、他に議員・予定候補者がまったく来ていなかったこと。県レベルの会合であったので、選挙区議員(陣営)が来ておれば、当方はかすんでしまうこともある。


 会場では、先方の会議がやや長めになり、若干その終了を待つことになった。その間には、携帯電話で何件かの連絡を取った。会議場前で待つにはちょうどよい仕事になる。


 拍手がドアの外まで聞こえ、会議が終了したようだ。ドアが開き、中に呼び込まれた。後援会資料を配布し、早口に業界の反映を願っていると言う趣旨の挨拶を行った。拍手があって、終了。会議の参加者は、別会場の懇親会へ。当方は、会議場のドアのところで見送り挨拶。全員を見送ったところで、本日の打ち止め。当方に風向きが起きた、と思い込んだ。


 ホテル内でたまたま会話をした方に名刺を渡し、駅に向かった。

 周一ペースで会議が召集される。そこで、新しい報告がなされるので出席してその話を聞かないと面倒だ。勉強になる話もあり、TV電話の利用で議員が出かけていてもその活動報告がリアルタイムで紹介できるという。


 こうした手法をライバルが使い、自分は指をくわえているだけでは寂しい限りである。当方でも、検討課題である。何度か自分でもそうした光景を目にしたが、まさか当方が議員のメッセージを現場で読み上げるより、10倍の効果があるだろう。

 当方の訪問先は、日本全国どこでもよい。これが参議院比例代表の特徴。しかし、闇雲に出かけるのでなく、それなりに件数を絞り、効率的に訪問件数を増やすのも今の時代のあり方。


 そのために、じっくりと図上でルートを描くことが必要となる。週末は、その作業に専念した。カーナビを利用すると簡単だと人は言う。であるならば、10箇所いきたい所を最も効率的に廻るにはどのような方法でカーナビを利用操作するのだろう。お知恵を無料で借りたい。