地域の政治家の会合に出席。この日は、選挙まじかの参議院議員(選挙区)もその会合に走りながら到着。(演出の一部でもあろうが、閉会近い時間の到着がその理由)地元の市議、それに私も議員代理で始めから居た。


 出過ぎないように、目立つように、ともかく今回は秘書としての単独行動であり、まずは最初から最後まで会場にいて、最後は会場整理も手伝う。関係者を一人でも覚える必要があり、そうした時にはたまたま小耳にすることも多い。収穫多い日程。

 地域周りも数多くなる。ただし、自分にとっては新規エリアの活動で、たびたび途に迷う。また、都市周辺部は農地・農道が住宅地化したため、道路部分は従来どおりのものが多い。あるいは行き止まりの道路もはなはだ多い。


 そうした愚痴を述べて活動が前に進むわけでもなく、とにかくエリア総体を頭に入れ込む。そのうち、カーナビ付きの車が手配される。そうなれば、状況が一新するか。


議員会館から見た国会議事堂

 久しぶりに用件があって、議員会館へ。この日は松岡農相の自殺と言う大ニュース。自分が議員会館に到着した時には、すでに「死亡」の時点であり、国会はその時点のあわただしさを持っていなかった。それは、当方が参議院に用件があって、衆議院議員会館前を通らなかったためでもあるかもしれない、こうした認識を持っている。


 デジカメで議員会館側から議事堂中央部分を撮影。雑賀まで居合わした秘書はどのような行動をとり、どのような発言をするのだろうか。他の議員秘書も息をころして待っている。