この間では、乗用車による移動が多い。しかも、行動圏の中に高速道路があり、それを煩雑に利用する。本来は、ETCの取り付けは必須だが今はなし。関所をスムーズに通り抜ける他の車両を尻目に、当方はその都度のハンドメイク。


 今日も高速を使い、瞬間?移動。ただし、あくまで安全運転をモットーに、大量の車からは追い越される。本日は、来訪先が少なめであったが、それでも10個所をこなす。






 選挙を控え、会議は全体会議と専門会議が相互に開催。特に、全体会議では緊張感がピーンと張り詰める。全校の動きがわかるのが旧来からの一部のスタッフ。当方はあくまで部分のみ。であるが、知らない顔はありえず、会議では全国の個別活動報告も聞きながら、全体を推測。


 議員への報告は、公設秘書さんを通じて行う。自分が議員本人と会うのは滅多にないため。公設秘書さんは、傘下の秘書が伝える情報のほとんどを議員に再報告しているようだ。公設秘書さんは、よほどの情報分析力がないと通用しない。大変な仕事である。私設秘書はあくまで公設を支える立場である。

 議員がどのような場で挨拶できるか、秘書として最良の結果を望む。会合があり、それに当方の議員に出席案内がない場合は、それをなんとか受け取るべく相手の団体などに要請。それを達成できるかどうか、大きな瀬戸際の事態もある。


 脇を固め、本丸の人物に当方の議員出席の了解をもらう、目をつむってもらう。そうした時に、一人でもライバ議員が少なければ幸いで、その団体のラインの人物がいれば、戦力の投入しすぎの判断。ただし、後の祭り。そのマイナスは他の場所で取り戻すしかない。


 その間に、秘書単独でできることを探す。