わたしは一人の散歩の時間が好きです。
なぜなら喋らなくていいから。
いろいろ想いを巡らせたり、風を感じたりできるから。
葉っぱを触ったり、その柔らかさを感じたり
山から吹いてくる若葉の匂いを胸いっぱい吸い込んだり。
なんとかこの気持ちを詠みたいと思うけど
なかなか思いつかないので
この情景に合う俳句を探してみました。
「咲き満ちて こぼるる花も なかりけり」 高浜虚子
「若葉吹き 渡りて次の 若葉風」 稲畑汀子
一人ひとりが抱える様々な悩みや想いに寄り添うために開設した【SISコラム「どこでもドア」】
ひきこもり・不登校・発達障碍など、地域社会の出来事や動向を捉え、コラムとして投稿してまいりました。
これまで多くの皆様にご購読いただき、心からのご愛顧に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後は【SIS日記】と名前を変更し、SISスタッフによるリレー形式の日記になります。
「こころが動いたこと」や「共有したいささやかな出来事」など、スタッフの「想い」を定期的に更新していく予定です。
今後も変わらぬご愛顧をいただけますよう、どうぞ宜しくお願いします。
SISスタッフ一同