一人散歩の楽しみわたしは一人の散歩の時間が好きです。 なぜなら喋らなくていいから。 いろいろ想いを巡らせたり、風を感じたりできるから。 葉っぱを触ったり、その柔らかさを感じたり 山から吹いてくる若葉の匂いを胸いっぱい吸い込んだり。 なんとかこの気持ちを詠みたいと思うけど なかなか思いつかないので この情景に合う俳句を探してみました。 「咲き満ちて こぼるる花も なかりけり」 高浜虚子 「若葉吹き 渡りて次の 若葉風」 稲畑汀子 俳句が詠めるのはまだまだ先かな。 期限無し。明日も歩こうかな。 (R) 画像 ヤマアジサイ、ノイバラ