あ~、
お盆もひと段落です(笑)
山下達郎「Fragile」は、
“壊れやすさ(fragile)”を抱えた二人が、
愛によって再び心を
開いていく過程を描いた、
達郎作品の中でも最も
“内面に降りていく”英語詞バラードです。
テーマは 感謝・再生・脆さの共有。
達郎さんの作品では珍しく、
主人公の弱さが前面に出る構造になっています。
歌詞の中心にあるのは、
繰り返される “Thank you for your love”。
これは単なる感謝ではなく、
「壊れかけていた心が、
誰かの愛によって再び動き始めた」
という“再生の証言”です。
この曲をね♪
夜・家に帰る時に
屋根開けて走りながら
かけると、
心が整うんですよ(笑)
お盆のお墓参り・
今年はあちこちに
行くので大変です。(笑)
みんな高齢化してくると
お墓参りも命がけ(笑)
他人事じゃありません。
それに・
街中の空き家を見るように
朽ちたお墓を見るのも
辛いものです。・・
年々こういう光景が
増えてくるのは
既にお亡くなりに
なったか・
病院へ入院されたか・
事情は様々でしょうね。
時代は先へ・です。
宗派によってお樒だったり
仏花だったり榊だったり・
たいていはお墓一番で
行くと・雑草・ゴミ・
最近は鹿のフンとか
あります。
まずは掃除ですね・
お墓のあちこちに
ゴミ箱が用意されていて
ゴミを捨てるのに
並ばないといけない
混雑・
でもね・それも一瞬なんです。
みなさん、
お墓参りすんだら
さっさと帰ってしまう。
まぁ、お孫さんや子供たちは
その後の行事の方が
大事なんでしょう(笑)
先週は金沢・
今日は実家と叔父のお墓・
ダブルはキツイです(笑)
全て完了したら
最後にお墓の写真を
撮って親戚にLINE報告です。
ん・お墓参りは
終わるとスッキリ
するんですよね(笑)

ここはお墓の休憩所・
私はちゃんとご祈念
しますから唱題・
題目は唱えます。
一般的に
日蓮系(法華経中心)か
浄土系(阿弥陀仏中心)か
なので
救いの構造がまったく異なります
「南無妙法蓮華経」と
「南無阿弥陀仏」は同じではないのです。
今日もどなたか来てましたね(笑)
カゲロウ・ですか。![]()
「Fragile」は
山下達郎の1998年アルバム
『COZY』の3曲目に収録された、
達郎自身が
編曲・プロデュースした英語詞バラードで、
透明な音像と繊細なミックスが特徴
の“内面に降りていく”作品です。
制作スタッフは豪華で、
録音・ミックス・マスタリングまで
極めて丁寧に作り込まれています。
I used to play at love /
Love became an empty game
過去の主人公は、愛を深く信じられず、
「空虚なゲーム」として扱っていた。
その結果、
I hid my fragile dreams away
自分の“壊れやすい夢”を隠し、
心を閉ざしてしまった。
ここでの fragile は「夢」「心」「希望」のこと。
I watched the world go by /
Lovers hand in hand
恋人たちが手をつないで歩く世界を、
自分はただ“外側”から見ている。
達郎の歌詞には珍しい、
都市の孤独の描写。
When you fell for me /
I never had a clue
相手が自分を愛してくれた時、
主人公はそれに気づけなかった。
しかし、
My heart already knew
心はすでに動いていた。
ここがこの曲の最も美しい部分。
「心が先に未来を知っていた」
という達郎さんらしいロマンティシズム。
I'll never be afraid to share
my dreams again
愛によって、
「夢を語ることへの恐れ」が消えていく。
これは達郎作品の中でも非常に珍しい
“内面の告白”。
「Fragile」は、
壊れやすい心を抱えた二人が、
愛によって再び夢を
見る力を取り戻す物語。
達郎作品の中でも
最も内面に寄り添う曲であり、
その透明なメロディは、
心の脆さをそっと照らす
“静かな光”として機能している。
帰ってきて
お気に入りのお店で
ランチ・
貧乏暇なし・
とはよく言った
ものです(笑)
あっという間の
お盆休みでした。
はは・

























