白い狐 

白い狐 

車好き・音楽好き・
車歴は47年、音楽はバンド含めて50年。
気がつけば・・・おやじ? 
不良少年、健在です。 
自分の分析・文献によると、
地に足がついているが想像力豊か・
感情的だが現実的・愛情豊か・
伝統を重んじる・現実的な理想主義者・

 

いくつになっても

泣き顔を見せられると

ん・弱いなぁ(笑)

 

まだまだ

青いヤツなのかも

しれませんね(笑)

 

人生というのは

人それぞれですが

 

幸せを感じるのは一瞬・

不幸と考えるのは長い・・

 

でも幸せも長く続くと平凡となり

不幸の中でも幸せを感じることも

あります。

 

この歌は

「理想の愛を求め続けてしまう自分」と

「現実の孤独や不安」とのあいだで揺れる心を、

静かで誠実な言葉で描いた歌です。


カレン・カーペンター自身が

「いちばん好き」と語ったほど、

彼女の内面に深く重なるテーマが込められています。

 

この曲が特別なのは・

 

•     孤独・希望・自己矛盾という、

誰もが抱える感情を正直に描いている


•     カレン自身の繊細さと重なり、

“心の告白”のように聴こえる


•     愛を求めることの痛みと美しさが、

静かに、深く響く


だからこそ、

この曲は時代を超えて愛され、
日本でもドラマを通じて

多くの人の心に残り続けています。

 

70年代・

最高の歌姫と賞賛された彼女の

僅か15年の活動期間と・

 

32歳という若さで他界した

生涯・

 

生前・

彼女はあれほど愛の歌を

たくさん歌い続けたのに

無条件の愛を受けることは

無かった・

 

それはとても悲しいことですが

時代を越えて彼女を愛する人の

絶えないことが

とても素晴らしいことであり

歴史に名を遺せた偉業でも

あります。

 

合掌・・

 

 

 

 

 

「どうしてくれるんですか!」

時々こういうことを叫ぶ輩がいる・

 

傍で聞いていてもあきれるばかり・

 

君は何も背負っちゃいないんだね・

と、ためいきが出る(笑)

 

それはさておき・

このような理不尽に遭われた方は

是非・こういう曲をお聞きになって

ストレス発散してください(笑)

 

言われた人にはLINEで説明して

贈っておきました(^^)

 

~できれば、大音量で・・

これには理由があります。

 

大音量で聴かなければ
ならないメタル系の曲・

 

SLIPKNOTは
•     2本のギター
•     ベース
•     ドラム
•     2人のパーカッション
•     サンプラー
•     ボーカル
という、メタル界でも異例の多人数バンド。

小音量だと、この“層の厚さ”が潰れてしまい、
音の立体感が失われるんです。

大音量にすると、
•     ギターの歪みの粒
•     パーカッションの金属音
•     ドラムのアタック
•     コーリーの声の倍音
が全部立ち上がって、
初めて「SLIPKNOTの音」になります。

音量を上げると
それぞれのパートが綺麗に分離して聴こえるんです。
小音量だと、ただの“ガチャガチャした音”に聞こえがちですが、
大音量だと「曲の構造の美しさ」が分かるようになります。

元々、年寄りは
耳が弱くなってるから
大音量で良いのかも(笑)
 

でも場所によっては

近所迷惑になりますから

 

クルマのような

音響空間があると

理想的ですね(笑)

 

運転中はNGかなぁ・・汗

 

ヘッドフォンか・

限られた空間がおすすめです。

 

メタル系そのものが
そういう構造に作られて
いるんですね。

音を聴く”というより “音を浴びる” ためのもの。
特に“Before I Forget”は
•     スネアの鋭さ
•     キックの深さ
•     ハイハットの刻み
が絶妙で、音量を上げると身体でリズムを感じられます。
これはメタルの快感の大きな部分です。

コーリー・テイラーの声は、
•     シャウト
•     クリーン
•     ハスキー
•     太い中音域
がすべて混ざった、非常に複雑な倍音構造を持っています。
小音量だとこの倍音が消えてしまい、
ただの“叫び声”に聞こえることもあります。
大音量にすると、
声の厚み・深さ・感情の揺れが全部出てきます。
“Before I Forget”は特に、
コーリーの声の魅力が最大限に出る曲です。
 

SLIPKNOTはKISSのように“顔を隠す文化”を持つバンドですが、
このMVでは逆に 素顔の一部だけを見せる という大胆な手法を使っています。
•     目だけ
•     口元だけ
•     手元だけ
•     楽器の動きだけ
これによって、
「見せているのに、見せていない」
という絶妙な匿名性が生まれています。

覆面を外しているのに、
誰が誰か分からないように撮る
という矛盾した構図が、SLIPKNOTらしい美学です。
•     顔の全体は映さない
•     でも汗や皮膚の質感はリアル
•     手の動きや息遣いは生々しい
これが、
「怪物のようなバンドが、実は人間である」
という二重構造を生み出しています。

このMVは、編集のテンポが異常に良いです。
•     ギターのリフ
•     スネアのアタック
•     コーリーのブレス
•     パーカッションの打撃
これらに合わせて、
映像がリズム楽器のように動く。

このMVは、SLIPKNOTの本質を映像で表現しています。
•     覆面というアイデンティティ
•     人間性と匿名性の両立
•     音の暴力性と繊細さ
•     カオスの中の秩序
“Before I Forget”という曲名の通り、
「自分を忘れないための自己確認」
というテーマが、映像の構造にも反映されています。

ただ激しいだけのメタルではなく、
美意識や編集のセンスに目が向いているところ

こういう感性を大事にしないと
いけません。
 

では、和訳をどうぞ♪

 

「俺が忘れる前に思い出すだろう・・」

 

「どうしてくれるんですか!」と叫ぶ

人の“心根”には、実はひとつの感情だけではなく、

いくつかの層が重なっています。
表面は怒りでも、

その奥にはもっと別の感情が潜んでいることが多いんです。

 

自分では状況をコントロールできないときに出やすいものです。
•     予想外のことが起きた
•     自分では解決できない
•     誰かに責任を取ってほしい
•     不安や焦りを抱えている
こうした“無力感”が怒りの形で表に出てきます。
怒っているように見えて、実は 怖い・困っている・追い詰められている という状態です。

 

人は不安になると、
「自分は悪くない」「自分は被害者だ」
という立場を確保しようとします。
「どうしてくれるんですか!」は、
自分の正当性を守るための防御反応でもあります。
•     自分のミスを認めたくない
•     責任を負いたくない
•     相手に非を押しつけたい
こうした“自己防衛”が言葉の形になったものです。

 

この言葉には、
「あなたが何とかしてよ」
という依存が含まれています。
•     自分で解決する力がない
•     誰かに助けてほしい
•     相手に行動を促したい
怒りの形をしていても、
根っこは 助けを求める声 であることが多いです。

 

「どうしてくれるんですか!」は、
冷静な人はあまり使いません。
これは、
感情が先に溢れてしまい、言葉が追いついていない状態です。
•     本当は何が問題なのか
•     何をしてほしいのか
•     どこに怒っているのか
本人も整理できていないまま、
“とりあえず相手にぶつける”という形になります。

 

言葉の奥には、
怒りよりも 

不安・無力感・自己防衛・依存 が潜んでいます。
つまり、
強く見えて、実は弱い心の叫びなんです。

 

年寄りは思うんですよ・

 

仕事をする。

責任を負う・

 

何かを購入する。

債務を負う・

 

結婚をする。

家族を背負う・

 

何事も
覚悟が必要です。

仕事をするにも
結婚するにも

生きてるうちに
何でもできる・

でもその代わりに
覚悟が必要なんですね・

得るもの・
失うもの・
背負うもの・

必ずあります。


背負う覚悟がある。
それがなければ
結果は出ない。

知らない・
よく判っていない人が
多いなぁ・・。(笑)

 

ちなみに・

意味はしばり首の

紐の結び方の

名称・・

 


 

 

 

 

15年くらい前から

ボーカルのコリー・テイラー

の声に惹かれて・

聴いているメタル・

 

年寄りには元気出ます(笑)

 

コペンで聴いてると

ドン引きですね(笑)

 

3000万枚を売り上げる程・

実力・人気のあるバンド

 

私から見ればKISSからの

派生なんだろうなぁと

思っています。

 

和訳の意味を知ってから

老人あるあるの「痛み」で

辛い時は、この曲が

頭の中でかかります(笑)

 

Duality(デュアリティ)とは、

二面性とか二重性という意味

善と悪だったり、二つの意味を

併せ持つものを表します。

 

昨日は久々に

ミスをしてしまった汗

 

タイヤの配達に来る
人の中で一番信用できる
兄ちゃんが、誤配達・

いつもならちゃんと
確認するのに
この兄ちゃんやからと
つい油断してしまった・

幸いにすぐ気がついたから
大ごとにはならなかったけど

危ない・油断大敵です。・・
この業界・誤出荷は大罪です。

 

伝票の見落としが

遅延や大変なことに

なります。

 

兄ちゃんも謝ってくれてたけど

私も見落としてしまったので

同罪です。

 

小一時間ほど無駄になって

しまった・

油断大敵です・

さすが天中殺(笑)

 

こんなミス・

何十年ぶりだろうか・・

歳をとると

日常で「痛み」というのは

多くなってきます。

 

関節の痛みだったり

お腹の痛みだったり

時にはヤバい痛みだったり

 

おかげさまで経験から

傾向と対策はバッチリ

なんですが・

 

老人には仕方ないことです。

 

年に何度か経験
することがあります。

和訳の意味を知ってから
腹痛の時はこの曲が
頭の中で始まります。(笑)

勝手にこじつけですが・
妙に合うんです(笑)

歳をとると・
痛みと渇き・痺れは
オプションとなって
きますね・・

身体のパーツも
あちこち・劣化してきますから

SLIPKNOTの曲は
元気が出ます。



涼しい顔して運転して
いても、実は頭の中では

この曲が流れ・
トイレへと急いでいる
時かもしれません(笑)・・

安全運転・・

 



 

 


 

 

 

 

「ならずもの」とは

私にとっては「老人」です。(笑)

 

1976年・

最大のヒット曲

「ホテル・カリフォルニア」を

出したイーグルスでさえ、

それが原因で4年後には解散して

しまいます。

 

本当の試練とは

富や名声や成功を収めた後に

待っているのかもしれません。

 

人生とは決して

ハッピーエンドとは

いかないもの

 

ハッピーによります。

 

全世界にたった67名の

有力者たちによって

世界は翻弄されている。

 

子どもの肉を食らい・

臓器を売り・

正に悪魔そのものです。

 

先導されて戦地に向かい

大儀と信じて引き金を

操縦桿を握る兵士たちは

業という因を積んでいく・

 

天使にも悪魔にもなれる人間とは

罪深いものです。

 

新しい日本になって順風満帆・

なわけはありません。

 

現実が淡い期待を崩していく・

 

だからこそ自分がしっかり

しないといけないんです。

それを忘れてはいけません。

 

CKBの横山剣さんは

私と同じ歳・

 

面白い曲です。

どこか懐かしさを

感じるのは

「鉄腕アトム」の

メロディーラインを

使っているからですね♪

 

MVのご両親は昭和世代の

ご愛嬌でしょうか・

 

確かニトリのCMに出てた

俳優さんもいますね(笑)

 

まさにおっしゃる通りで、

「スパークだ!」と

いかなければならないのですが

 

スパークさえも電子制御・

AIで安定制御されている令和です。

 

その昔・

吉本新喜劇で間寛平さんが
おじいさんの役で
「止まったら死ぬんや~」
ってギャグをしていたのを
思い出しますが・

まさに・今の高齢者問題は
コレ・です。

 

老化とは

歩かないと歩けなくなる・

食べないと食べれなくなる・

話さないと話せなくなる・

寝たままだと寝たきりになる・

60~90代・同じです。

 

松任谷由美さん・

桑田圭介さん・等々

歴代昭和のアーティストの
皆さんが現在70代で
未だに活躍されている・

老いはあっても
まだチャレンジを
あきらめていない・

 

さすが・昭和世代強い・

だから今でも心に
響いてくるものがある。

だけど、それよりも若い
アーティストの方々が
響かなくなってきている。

 

答えは簡単・

 

チャレンジしてないから

 

ファンの方もおられるから

あえてお名前は言いませんが・

 

新曲聴いて思いました。

心まで老けたな・って

 

人生先は長い・

あのデビューした頃の

情熱をお願いしたいものです。

・・


 

 

 

 

 

Strangerとは、

「見知らぬ人」「よそ者」という意味・

 

外的には他人ということですが

内的には別の顔・

まさに人は

表裏一体の存在です。

 

前回・少し書きましたが・

12月にエンジン・ブローしてから
2ヶ月半・ようやくコペンが
修理から帰ってきました。

今回はなかなかエンジンが

見つからず、2週間ほど

かかりました。汗

 

持ってるところは

値段を釣り上げる・・

まぁ、金利もかかりますしね(笑)

 

他のコペンのオーバーホールも

ありますから、

こうなると長丁場ですね。

 

~高速でブローしてから
何とか家まで自走できたのは

コペンが4気筒だったから・
現在の3気筒だとこうはいかない・

前もそうでしたが、
コイツは3気筒でも走る。

最高速は120km/hまで出る。
こう書くと、愛車に酷いことを
と、思われるかもしれませんが・

関西の高速道路の比較的
空いている時の平均時速は
他府県よりも早い・
下手なドライバーも
上手いドライバーも

みんなその流れに
煽られて早い・

この流れに乗りながら
減速して左車線に移動しなければ
ならない。

おかげで完全に1気筒は
死にますが・・

この小さなボディは
後ろから追突されれば
確実に吹っ飛びます。

コペンの状態を確認しながら
周囲の状況・後続車に注意して
微かなアクセルの反応を頼りに
高速を降ります。

下道での信号待ちはいくつに
なってもドキドキします(笑)

一気筒死んでますから

時々・
バックファイアがええ音してます(汗)

かなんなぁ(笑)

 

家まで帰り・

ガレージにコペンを入れて
保険会社に電話・

修理業者へも電話して
コペン回収と修理入庫の手配

数十キロ走行してくれた
コペン・これ以上は自走させられない
のでレッカー手配・
翌朝で予約しました。

 

指定工場まで搬送・積車

代車差し替えで

期日まで乗って

搬送が3万円くらい

代車のレンタカーが

5万円くらいで

合計8万円くらい

 

保険会社が負担して

くれるので助かりました。

旧コペンの最大の特徴は4気筒

これは最大の利点であり
最大の欠点なんですね。
強く実感した次第です。

まさに諸刃の剣・

880コペンが少し人間的に
見えた瞬間ですね(笑)

ネットの写真を見て・

 

新型コペンの話題もチラホラですが・
私は非常に懐疑的です。

まだまだという感じ・
まず・「屋根の閉じた状態の写真が無い」

つまりこの部分については決定していない。
ダミーモデルはあるが、「エンジンは軽トラの
もの・」馬力もトルクも公表は無い。

つまり基本的なことは全然・現実的ではない
ということです。

期待はしていますが、果たしてどうでしょうか・・

 

話を戻して・

代車は現行時代のA/T車なのでCVTですね
とても乗り易くこちらの要求にちゃんと
応えてくれます。

しかし・私の身体は少し劣化しました。
左手と左足の筋肉を動かす機会を
損失するからです。

正直・帰る時に一回エンストさせました(笑)
老人ですからねぇ・・

便利さは人間をダメにする・
だから24時間のフィットネスクラブに
行かないといけないのか・・

本末転倒のような気もします・
・・・



 



 


 


 

 

この曲に様々な
思いが浮かぶ人は
それだけ長く生きたと
いうことでしょうね。

心の中で書かれた
手紙は生涯・
記憶と共に残ります。

たった一言でも
伝えたいものが
あります。

その一言を胸に
生きている人生が
あります。

また春がやってきます。

また一ページ・
人生がめくられようと
しています。

あと何ページ

なんでしょうかね(笑)

大事なのは今・


過ぎたことより
先のことより

今が一番・大切なんです。

逃げてはいけない
賢明に生きてこそ

過去も未来も変わって
きます。

人生とはそういうものです。


あぁ・

ようやくコペンが

還ってきます♪

 

28万㌔

3つ目のエンジン・

もう新品のエンジンは

何処にも存在しないので・

大事に乗ろうと思います。

 

12月から2か月半・

コイツにも長い冬でした。

 

新しい春と

新しい時代が始まります。

・・・

 

 

1968年・完全に時代の先を

凌駕している。

 

ジミはこのギターで、

E・クラプトンを舞台から

去らせ・

J・ベックに引退を

考えさせた。

 

あまりのパフォーマンスに

当時の観客は固まってる。

 

短い生涯の中で彼は

大きな布石を遺した・

これが彼の生まれてきた

使命だったのかもしれません。

合掌・・

 

さて、昨年暮れあたりから

道路上で起こっていた

小さな変化・

 

気がついていましたか?

 

ちゃんとルールを

守って走行する一部のバイクと

自転車・

 

今までどおり逆走したりの

やりたい放題の輩の中で

少しずつ・増えてきてます。

 

4月からの規制開始を前に・

継続して乗らなければ

ならない人はちゃんと

対応し始めています。

 

私も見ていて、

あっあれは7千円・

あっこれは1万2千円って

確認してました。(笑)

 

子どもさんが

自転車通学・

親御さんは気が気じゃ

ありませんよね。・・

 

自由と言う名の
好き勝手が大きく制限
されることとなる。

権利が暴走すれば
規制というブレーキが
かかる。

権利を主張する前に
義務を怠るから
失ってしまう自由・

自己責任を果たさない
民衆は規制と言う
名の義務を強いられる

 

交通社会の中で

ひき逃げが増加してきたのは

コレの延長線上にあると

思います。

社会の尊厳を無視する行為
自分たちはこの社会の一員として
生きているのか?

この国を愛していないのか?

教育の不安定さがこの国を
おかしなものにしてしまう。

ようやく・

本当にようやく・
国旗損壊法案が出てきた。

おかしな戦後がずっと
続いてきた証拠でも
あります。

戦争を起こさない戦前の時代
こそが平和な社会のかたちなのかも
しれません。


まさに今・そうなりつつあります。
80年かかって積み上げていたもの
崩れるのは一瞬です。

一発のミサイルか・
銃弾か・

それとも、
あのオリンピックで魅せた
日本選手団のイタリア国旗
のような心配りなのか・

 

問われているのは

私たちです。

・・



 

 

この曲が好きです。

まさに絶頂期のポールの作品

 

でもこの曲が今の時代のように

ポールの転換期となるとは

思いもしませんでした。

写真に写るマーサとジェーン・

ポールは当時・

女優のJ・アッシャーと

婚約中でした。

 

彼女は人気女優で

家庭に入るような女性

ではない。

 

芸能人あるあるの

すれ違い生活・

 

後のリンダとの結婚生活を

見ても、29年間の間に

離れていたのは

薬物所持で日本で逮捕・拘留

されていた約10日間のみと

驚くほどの密着生活・

 

そんなポールは寂しさから

馬鹿な誘惑に負けてしまい

浮気の現場をジェーンに

見つかってしまう汗

 

婚約は即解消・

彼の人生至上・

大きな過ちを犯して

しまいます。

 

あまりにも悲惨です。

 

そんな時に作った曲・

 

初めて飼った犬・マーサ

その後もリンダと共に

15年連れ添うことに

なるのですが、

どう考えてもこれは

マーサの曲じゃない。

 

当時・ビートルズは

マネージャーの死去から

バンド崩壊の危機もあり

尋常ではない頃・

 

彼にとって

まさに天中殺のような

時です。

 

守るべきものを

自ら壊してしまった

喪失感

 

これがこの曲の

姿なのかもしれません。

silly girl(おばかさん)

とは彼のことです。(笑)

 

特別なようで、

ポールの曲には誰もが

経験する愛の変遷が

あります。

 

ポール・マッカートニーという人は、

人生の節目ごとに“愛の捉え方”が

大きく変わっていった人物です。


その変化は、彼の恋愛だけでなく、

音楽、家族観、生き方

すべてに反映されています。

 

20代のポールにとって、愛は
「情熱」「刺激」「自由」
が混ざり合ったものでした。


•     世界的スターとしての多忙
•     若さゆえの衝動
•     自由への強い欲求
•     恋人を深く愛しながらも、同時に縛られたくない気持ち


ジェーン・アッシャーとの関係は深い愛情がありましたが、
ポールはまだ“誰かを守る覚悟”を持ちきれなかった。


そのため、
愛=自分の感情に正直でいること
という、どこか“自分中心”の愛の形でした。
そしてその未熟さが、
ジェーンを失うという痛みにつながります。

 

リンダと出会ったとき、

ポールの愛の捉え方は大きく変わります。


リンダは、
•     無条件の優しさ
•     家族を大切にする価値観
•     ポールを“スターではなく人間”として見てくれる目
 を持っていました。


ビートルズ解散後、ポールが精神的に崩れかけたとき、
リンダは彼を支え、寄り添い、励まし続けました。
この経験から、ポールの愛は
「支え合うもの」
「一緒に生きるもの」
「家族をつくるもの」
へと変わっていきます。


リンダとの愛は、
ポールの人生で最も安定し、深く、成熟した愛でした。

 

1998年、リンダが亡くなったとき、
ポールは人生で最大の喪失を経験します。


しかしその後の彼の言葉や行動からは、
「愛は消えない」
という新しい境地が見えてきます。


•     リンダとの思い出を大切にし
•     彼女の価値観を守り
•     子どもたちを支え
•     動物愛護や菜食主義を続け


愛は“今ここにいなくても続くもの”

へと変わっていきました。

 

現在のポールにとって、愛は
「人生を豊かにする力」
そのものです。
•     家族
•     音楽
•     仲間
•     ファン
•     動物
•     自然
すべてを包み込むような、
広くて優しい愛の形にたどり着いています。

 

映画を通して

彼の終活を感じます。

・・・

・・・

 

 

 

 

 

 

~何年も時が経ち
僕が年をとって、髪が薄くなっても
君はバレンタインのプレゼントや
誕生日のお祝い、ワインなんかを贈ってくれるかい?

 

もし夜中の3時近くになっても僕が帰らなかったら
君はドアの鍵を締めるかな?
僕を必要としてくれるかい? 僕を元気づけてくれるかい?
僕が64歳になっても・・・

 

~という曲(笑)

 

これはポールが14歳~16歳の頃に

書いた曲・

 

例え・歳老いて

別れの時が来ても

二人の愛は永遠に

縁として続いて

欲しいものです。

 

え?冗談じゃないって?(笑)

 

さて・今日は少し下世話な話・

 

この季節あるあるなんですが・

ショッピング・モールなどで

トイレに行くと、

 

必ず・と言っていいくらい

男性用トイレの前が

濡れてビショビショ汗

 

誰もそんなところに

足を踏み入れたくない

でしょうから、

更に悪循環です。

 

少し前に「トイレの神様」

という曲がヒットしましたが・

 

森羅万象・

古来より日本は

「森羅万象に魂が宿る」と

言われています。


トイレ(厠・かわや)には神様が宿る
と信じられてきました。
その神様は地域によって呼び名が違います。

 

•     烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)
•     厠神(かわやがみ)
•     便所神(べんじょがみ)
•     清浄の神
いずれも共通しているのは、
「不浄を清め、家を守る神」
という役割です。

 

なぜトイレに神様がいると考えたのか?
理由は大きく3つあります。

 

a/トイレは穢れ(けがれ)と“生命”の境界だった・


昔のトイレは屋外にあり、
•     病気
•     悪霊
•     不浄
が入り込みやすい場所と考えられていました。
だからこそ、
強い神様が守ってくれる必要があったのです。

 

b/トイレは農業にとって重要だった・


昔の日本では、
**人の排泄物は肥料として使われる“貴重な資源”**でした。
つまり、
トイレは“穢れ”であると同時に“命を育てる場所”でもあった。
この二面性が、
神聖視される理由になりました。

 

c/家の中で最も危険な場所だった・


暗く、湿気があり、怪我や病気の原因にもなりやすかったため、
守り神が必要な場所と考えられたのです。

 

従って・

コレを穢すことは

大変なことなんです。

 

必ず将来に

下の病気になること

まちがいありません。

 

お心当たりのある方は

おられませんか?

 

これは若い方でも

お年寄りでも同じです。

 

写真は職場のトイレ

少なくなった男性用トイレ

で、お気に入りの場所です。

 

ここの掃除は職場の長が

しています。

ですから、トラブルも無く

成績も良い職場です。

 

意外と「長」と肩書がつく人

知らない人が多いようですね(笑)

コレ、結構・大事なこと

なんですよ。

 

さて・びしょびしょの原因は

男性特有です。

 

男性は女性と比べて尿道が

長い・

 

庭の水やりや、車の洗車

などでホースを使うことも

あるかと思いますが、

使った後・

ホースの中に水が残ります。

 

原理は同じ・

この処理をちゃんと

しないから起こるわけです。

 

歳をとると尿の出も鈍くなりますが

最後の方で、ホースをギュッと

手で締めて尿を止めます・

 

すると圧がかかってきます

ころよいところで解放してやると

尿の出が回復して出ます。

 

これだけでもトイレを汚さないで

済みます。

 

男子たるもの、

ここのけじめはちゃんとしないと

一事が万事・です(笑)・・・

 

Good♪

 

 

 

 

 

 

 

 Distractions(気を散らすもの)

 

歌詞は、

ポールが妻リンダに向けて書いたもので、
「本当はただ一緒にいたいだけなのに、

     現実がそれを許してくれない」
という気持ちが込められています。

 

ポール自身はこの曲について、
「人生はいつも“やりたいことの途中で

     起きる別のこと”に気を取られる」
という普遍的なテーマを歌ったと語っています。

 

今にして思えば、
2人でいる時間は
あまりに短かった・

29年の結婚生活・


お互いにこの時は
判らなかったけれども
命は判っていたと
思います。

だから激しく
生き急いだと
思うんです。

 

彼女は

最高の奥さんでした。

 

ポールとリンダは

このような宿命でしたが、

どうだったのでしょうか?

 

私は宿命は変えられないけれど

運命は変えることができたと

思っています。

 

そもそも宿命とは

なんでしょうか?

 

宿命は、 生まれた環境
親 •     体質 •     時代 •     性別
•     遺伝的な要素
など、自分では選べないものを指すことが多いです。


「変えられない前提条件」と言い換えると分かりやすいかもしれません。

 

運命(うんめい)との違い


よく混同されますが、実はニュアンスが違います。

 

宿命 生まれながらに与えられた、変えられない条件

 

運命 行動や選択によって変わりうる未来

 

宿命は“スタート地点”、運命は“そこからどこへ行くか”
というイメージです。

 

宿命は「縛るもの」ではなく「理解するもの」

 

昔は「逃れられないもの」として語られましたが、現代では
“自分の特性や背景を理解するための概念”
として扱われることが多いです。


宿命を理解することで、
•     自分の強みや弱さを受け入れやすくなる
•     無理のない生き方を選べる
•     他人との比較から解放される
といったメリットがあります。

 

宿命とは、変えられない「与えられた条件」。
そこを理解したうえで、どう生きるかを選ぶのが運命。

 

宗教ごとの宿命の捉え方

 

仏教
•     宿命は「過去の行い(業=カルマ)」によって形づくられる
•     生まれた環境・性質・体質などはカルマの結果
•     しかし、未来は修行や気づきによって変えられる(運命は変動する)


つまり、
宿命=過去の因果
運命=これからの選択
という構造です。

 

キリスト教
キリスト教では「宿命」という言葉はあまり使いませんが、
“神が人に与えた使命(calling)”
という概念が近いです。


•     生まれた意味
•     神から与えられた役割
•     その人が果たすべき使命


これらは「変えられない前提」ではなく、
神と共に歩む中で見つけていくもの
とされます。

 

イスラム教
イスラムでは「カダー(定め)」という概念があり、
神が世界のすべてを知り、定めている
とされます。


ただし、
•     人間には自由意志がある
•     行いによって結果は変わる
という点が強調されます。

 

 神道
神道では「宿命」というより、
“その人が持って生まれた性質(気質・役割)”
という考え方が近いです。


•     生まれ持った「まれびと性」
•     その人が果たすべき役割
•     先祖とのつながり


これらが「宿命的なもの」として扱われます。

 

どの宗教でも、宿命は
「変えられない呪い」ではなく、
“その人がこの人生で向き合うべきテーマ”
として扱われています。


そして共通しているのは、
宿命は理解するものであり、
そこからどう生きるかは人間の選択に委ねられている
という点です。

 

生き方は神や仏が決めることに

非ず・です。

 

宗教的な宿命とは、
魂がこの人生で背負って生まれてきた“テーマ”や“役割”。
それをどう生きるかは、自由意志によって決まる。

 

どても大事なことです。

 

未来は変えられる・・

・・・