審美的な理由だけでは無いのです4 | シロタンのブログ

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非抜歯で専門医(臨床指導医)から受けた歯列矯正。
顎の位置と噛み合わせが体に合わず体の痛み、体調不良と付き合う現在。
今は過程だけど、最終的には美しい口元になって体調不良も克服するはず。その過程のブログです。




さらに続きをば。

新天地で心機一転して、さぁ!と始めたのは歯医者探し。


都会なので歯医者は2メートルおきぐらいにあるのでクチコミサイトで探すと、1件だけ異常にクチコミの多い歯医者があった。

でも、なんかヤラセと違うかと思い、信用ならないわと思ってそこは避けて他の所に行こうと思い、足を運ぶとお休みだったりで行けず、困っていたところ、たまたま出た近所の友人の話にもそこのクチコミの多い歯医者の良い評判を聞けたので、そこへ行く事を決意した。

そこの歯医者さんでまた神経をとる治療を続きから始めて貰うわけですが、その時に噛み合わせがおかしいから見てほしいと相談する。

そこの先生はとても良く話を聞いて下さる先生で、前が前だけにとても良い先生に思えた。めちゃくちゃ優しいワケでは無いけど、クールに必要な事をしてくれるというか

でも、この先生は矯正治療はしてないので、もし矯正するなら知り合いを紹介する。けど、他にも沢山えるから好きな所を探すのも1つ。更にいりいろ経緯があるだろうけど、昔にそっくりそのまま戻るのは無理なので、今の状態で良い方向に向かうように治療するのも1つ。という事だった。

矯正するにしても、1本残ってるまだ虫歯に侵されていない親知らずを前に引っ張るか、虫歯に侵され、横も削れてる満身創痍の倒れてる歯を起こすか、どちらを残すかも悩みどころ。

そこの先生は倒れてる歯も親知らずも抜いてしまったほうが良いとの考え。

迷ったので、全く関係ない大学病院の矯正の先生に相談する。



関係無いけど、大学病院附属の矯正歯科は、紹介状が無いと、相談だけで3千円程とられて目が飛び出たポーンアセアセ



大学病院の附属の所は抜歯する矯正方針。ここでも、寝てる歯を起こすのも、親知らずを手前に引っ張るのもあんまり現実的ではないと言われたので、奥歯2本抜いてインプラント入れようと決意。


もとの歯医者さんでその話をすると、取り敢えずこの親知らずは全く他と噛んでおらず、口を動かす時にとても邪魔しているので抜きましょうと、いう話なので、抜いてもらった。


親知らずだけど、腫れもせず、アッサリ抜けたよおねがい



で、倒れている歯をどうするかという段階になり、今まで場所も遠いし、行くつもりにしていなかったんだけど、この先生の知り合いの矯正歯科に相談に行く事を思い立つ。


 

私の考えは自分の歯を残したかったのだ。抜くのはいいけど、インプラントは信用ならぬ真顔



で、相談したら、ここの矯正歯科は非抜歯だけど、そんな事より何より、倒れてる歯を起こす事は出来ますよとアッサリ言ってくれた事。



それはそれは拍子抜けするくらいアッサリと。



でも、今までに奥歯を起こした経験は無いと言う。それもアッサリ正直に。


だけど、物理的には出来るとの事。



ここの矯正歯科は助手さん達が若い人ばかりで落ち着かず、受付の人も感じ悪いし、どうしようか本当に悩んだ。



でも、この矯正の先生の説明が無駄が無く、かと言って田舎の歯医者のように話を聞かない訳でなく、なんか信用出来る感じがしたので、そこに掛けてみる事にしたのだ。




それが今通ってる矯正歯科な訳ですが…

さて、私の判断は正しかったのでしょうか!?



こうご期待ニヒヒ




信じるものは救われるのじゃキラキラキラキラキラキラ