歯はみるみる好きな方向へ動き出し、いい感じの所へ収まった気がする
最初は根元の痛みがあったけど右奥歯に関しては痛みが無くなった感じ。
あの耐えられない痛みは、歯を広げるのと下に押すのをやり過ぎていたのかなと思う。
ワイヤーで引っ張る痛みと顎の神経を歯が押す痛みが同時にあって分からなかった。
身体の痛みは随分マシ。
まだ痛みが残っているのは、右奥の仮歯も、もしくはその前の歯も下がり過ぎているのではないかと思う。
左寄りの下の一番奥には元からワイヤーがついてないので、右一番奥を外してワイヤーが左右同じバランスになったから、それも良かったのかもしれない。
思えば、歯列矯正始める前はこの仮歯の下が痛かったように思う。
痛過ぎて歯医者さんに相談したら神経を抜かれ、いろいろ諸事情により現在仮歯なワケです。
今、仮歯とその上の歯も神経が無いからややこしい。
起こした歯はもともと倒れていたから他の歯より段々と低くなり、その後ろに親知らずが1本生えていたから、かろうじて高さは保っていたけど、寝てる歯の前の歯(現在の仮歯)に全部噛んだ時の力がかかるようになってどんどん右の歯全体が下がっていき、痛みが出てたのかな。
というまた勝手な想像をして腑に落ちている。
だって右の顎下がってるし、右の顔上4分の1は上に上がってるし、右顎が下がった分、上の歯が伸びて右半分の顔が物理的に左より大きいのかなって思うじゃない
右で噛みにくい分、筋肉も緩んでるから広がってくるのもあるだろうケド。
弱冠、矯正歯科に不信感が芽生えつつも、早く来い来い次の調整日

次はこの仮歯のワイヤーも外してもらおう。
神経が上下とも無いのでちゃんと動くかな
歯を上げて、もう少し出っ歯を治したら治療はきっと終わるぞー
