「おもしろMY印鑑」担当の城山です。
積極的にではありませんがAIを使うことがあります。
便利な反面、今日は怖さも感じました。
頼りきりになるのではなく、情報の一つとして活用する。
または画像処理をするために利用することが多いですね。
そんな中今日は、AIの怖さというか、未熟さを感じました。
孫悟空が如意棒の代わりにハンコを振り回す画像を作ってみようと思い、いくつか試していたのです。
すると、国民的漫画のキャラクターそのものが生成されたものがありました。
完全なパクリ。
そのまま出すのは犯罪になりかねない。
これだけ進化しているのに、善悪の区別はつかないのか?
いや、わざと制限をかけていないのか?
これってかなり怖い事例です。
Z世代がなんでもAIに頼っているという話も聞きます。
ネット社会やSNSが普及したころにも、そのすべてを信じ込む危険性がありましたよね。
AIでよりリアルになった分、使う側のモラルなどが問われる現状に、自分自身も注意したいと感じました。