自分なりのツール

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 「おもしろMY印鑑」担当の城山です。
http://www.inkan.name/
 昨日のテニスが調子よかったのは、新しく買った靴のおかげ?
 しっかりとしたフィット感で、違和感に邪魔されず、しっかりと動けたからかもしれません(^^)
 
 自分に合ったものを使うということはとても大事です。
 人が良いというものを使うのもありだとは思いますが、やはり自分自身の感性に合うと思えるものとの出会いが一番かと。
 印鑑デザインにおける作業でも同じことが言えます。
 
 例えば、まず紙にデザインを書き起こす場合。
 予め、印面を模した丸い枠線の入った紙を使用しています。
 当然それに収まるデザインでなければなりませんし、必要以上に余計な余白ができることを避けるためでもあります。
 そこに描き込むのは、製図用のシャープペンシル0.9
 その芯は2B
 あまり細く堅いと可着心地が悪いのは私の感覚。
 以前は鉛筆を使っておりましたが、芯を削るのがめんどくさく、電動の削り器だと、先が細くなりすぎるのでカッターを使って削っていたというのがその理由です。
 
 また、線を重ねて強弱をつけるにも太目の芯は好都合。
 線の外枠だけを書いて、清書で塗りつぶすという方法もありますが、デザインによってはしっかりで書き状態で確認したい場合もあります。
 
 修正する場合には、濃いめの芯が好都合。
 軽く描くだけで発色しますので、消しゴムで消しやすい。
 せこい話ですが、デザイン済みのものを消して、また新たに何度も書くこともできますし
 
 紙上でのデザイン作業一つとっても結構なこだわりが(苦笑
 書き出してみて再認識しました。
 たぶん気づいていないだけで、誰にでもあることなんでしょうね。
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このタイミングで?汗

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 「おもしろMY印鑑」担当の城山です。
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 来週頭に発売を控えた新作「愛しい印鑑・いとしいん」ですが、この期に及んで変更を加えることにいたしました。
 全くもう、ギリギリのタイミング(汗
 
 とはいえ、商品内容にこれ以上の変更がありません。
 もしそうなったら、発売スケジュールを変えなければならないところでした。
 変更したのは、商品のサブタイトルともいえるものです。
 
 正式な商品名(いとしいん ですね)のほか、商品内容を一言で表すようなサブタイトルをつけています。
 ホームページの説明や、プレスリリースを出す際の見出しですね。
 
 実はこの内容を巡っては少々悩んでおりました。
 もっとより良く、商品の魅力を伝えられる文章はできないものかと。
 途中、商品デザインのコンセプトの一部を修正(追加)することで、内容に幅ができ、文章も書きやすくなったはずでした。
 事実、修正した文章で、見出しも決定していたのです。
 
 ところが先日、前触れもなく閃いたのです。
 あ!この文章なら商品内容も魅力も伝わりやすいかも?っと
 
 っで、早速の修正作業。
 ホームページもプレスリリースも修正して、ちょっとモヤモヤしていた気持ちもすっきり(笑
 思い残すことなく販売当日を迎えることが出来そうです。
 
 発売開始までもう少し。
 当日までに情報も少しずつ公開して行きますのでご期待くださいね。
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自然なサービス

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 「おもしろMY印鑑」担当の城山です。
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 先日の連休にディズニーランドに行ってきました。
 年に1度いくのですが、理由は自然なサービスにあります。
 
 残念ながら今回は台風にたたられ、最終日しか晴れませんでしたが、雨なら雨での楽しみもありました。
 何しろ、人が少ない(笑
 そもそも、人が集中するようなアトラクションを避ける傾向にある私。
 今回は特に、人の流れと逆行して、閑散とした方向へ歩きだしました。
 
 アトラクションや、ショップなどの入り口では、スタッフの方がまばらな人通りにもかかわらず手を振っています。
 っで、こちらも振りかえすと、時として必要以上に満面の笑みで送ってくれます。
 きっと、向こうもうれしかったのでしょうね(朝一と言えば、人気アトラクションに一直線。それ以外には目もくれない人がほとんどですから。苦笑)
 
 また、一緒に行った者がちょうど誕生日だったため、シールをもらおうということになりました。
 普通なら、若いお姉さんに声をかけるところなのですが、今回はあえて少し年配のおじさんに挑戦(笑
 するとやはり満面の笑顔で、しかも達筆な文字でメッセージを!
 普段でもそれほどシールをねだられることが無いから嬉しかったのか?(失礼
 
 そんな作り物ではない(?)自然な対応は、こちらの心もウキウキするもの。
 サービスの原点を見たような気になりましたよ。
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