まず初めに、全国共通の「印鑑条例」という存在があります
各自治体はそれを元に、詳細については独自の判断基準を設けているのです
そのため同じ素材・印面であっても登録の可否が変わります
印鑑条例に記載されている主な内容は、以下の内容です。
・戸籍に記載されている、姓、名、フルネームのいずれか
・名前を略したり、漢字が違わないこと(常用漢字を旧字やひらがなにするなど)
・堅く変形しない素材(ゴム印や芋版などは不可)
・印影に名前以外の情報が入っていない
弊社のニャン鑑極みについては、猫のデザインはあるものの、自然な線の流れで控えめなため、登録確率が高いのです
#印鑑 #実印 #印鑑証明

 「おもしろMY印鑑」担当の城山です。

 

 

 先日面白い記事を見ました。
 情報発信には[プッシュ]と[プル]があるのだそうです。

 プッシュとは、見たい見たくないにかかわらず、必ず知らせなければならないもの
 プルとは、見たい人だけが見ればよいもの
 大まかにいえばそんなところです。

 前者は、自治体などが出す情報等、生活してゆく上で必要なものを紙媒体で家庭に配る感じでしょうか。
 後者は、それを検索して見るweb上の情報などですね。

 企業で紙の名刺がなくならないのは、プッシュ型の情報発信だからなのだそうです。
 近年個人単位ではLINEで紹介し合う機会も増えてはいますが、仕事上でそれは意味がない。
 事実、アメリカでも紙の名刺交換は減っていないのだそうです。

 それを念頭におけば、ハンコもプッシュ型でこれ以上需要が減ることはなく、ひょっとすると再認知される機会もあるのでは?
 そう考えております。
 っま、あくまでハンコ屋ならではの楽観的な考え方ですが、それが実現できるハンコを作り出すことも使命なのかもしれません。