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気分は田沼雄一

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昨日は快晴でした。

瀬戸大橋を愛車レクサクLS460で走行しました。

カーステレオから流れる音楽は、寺内タケシのエレキギター演奏による弾厚作ミュージック。

「君といつまでも」「夕陽は赤く」「夜空の星」

今年のゴールデン・ウィークはTSUTAYAで若大将シリーズをレンタルして観ようと想っています。

人との出会い 仕事と出会い


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演歌歌手・大川栄作さんのステージが笠岡で有りました。

以前から、生で聴いて見たい歌手の一人でした。

「目ン無い千鳥」にしびれました。

天職、運命について想いを馳せました。

大川栄作さんは福岡県大川市から歌手を志して上京し、同郷の作曲家・古賀政男さんに弟子入りしました。

古賀政男さんの作品「目ン無い千鳥」のリメークでデビューしました。

この歌は、コロンビアからアントニオ古賀さんの出したレコードのB面として発売されました。

テレビドラマ「新妻鏡」の主題歌として全国の人から支持されました。

古賀政男さんの亡き後、市川昭介さんの知遇を得て「さざんかの宿」が大ヒットしました。

人は人と出会い、仕事に恵まれて人生が動きます。

天職に出会い、天命に目覚めます。

運命はまことに不思議だと想います。

葉桜


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昨日の雨と今朝の風で桜は散りました。

若葉が綺麗に映えています。

母は「私は桜より、散った後の葉桜が好き。」と言っていました。

この時期になると、母の言葉が思い浮かびます。

伝承と伝統

テレビの旅番組で京都の料亭の主人が語っていました。

曰く、「次の時代に正確に伝えるのが伝承、革新しながら続いていくのが伝統だ」と。

耳に残るフレーズでした。

まだの人生、もうの人生

昨年夏、還暦を迎えました。

子供たちがサプライズで食事会を催してくれました。

ありがたいことです。心から感謝しています。

席上、長男が「一言、感想をどうぞ」と云うものですから、とっさに「人の生き方には、まだ60歳かと想う生き方と、もう60歳と想う生き方とが在る。」と応えました。

これは一人の人間の中で、揺れ動くものだと想います。

揺れ動く事が、生きている証しのように感じます。

先日、ある雑誌で小野二郎さんのインタヴューが紹介されていました。

小野二郎さんは銀座で「すきやばし二郎」と云う店を営む寿司職人です。

ミシュランの三ツ星シェフに認定されている人です。

その小野二郎さんが、仕事について「なんと言っても、まだ85ですからね。」と語っています