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鑑真和上の等身大の座像に向かい合いました。
この坐像は千年以上に亘り、それを拝する人の想いに応え続けていると感じました。
過去の作品ではなく、今も活き続けています。
対話が出来ます。
会場は入口まで長蛇の列、その上入場制限を設けながらも大阪市立美術館内部は群がる人で混雑しています。
されど、鑑真和上座像と対峙する人は、それぞれに一対一の世界で対話できる機会を持てると想いました。
過去も、今も、未来も
それに値するものこそ日本国宝だと想いました。