比庵が愛した笠岡ことば その一 | 豊池美術店のブログ

比庵が愛した笠岡ことば その一

 

 

清水比庵先生は妹・章子さんの住む笠岡に疎開していました。

そこで多くの人の情(じょう)に触れ、夢のような日々を送りました。

そのような生活の中で興味を抱いた笠岡ことばを残しています。

昭和生まれの私でも理解できないものもあります。

どれもこれも情が溢れています。