棟方志功 心サバクヤ | 豊池美術店のブログ

棟方志功 心サバクヤ

心サバクヤ 袱紗サバキツ

 

袱紗捌き(ふくささばき)は茶ノ湯で、亭主が心を鎮めて茶を点てる(たてる)所作を云います

 

所作の形式だけに囚われて心が伴っているだろうか

 

「おはようございます」「こんにちわ」「ごくろうさま」

「いただきます」 心が伴っているだろうか

 

心サバクヤ 袱紗サバキツ

 

いつも自分に問うています