ここ最近、家で夫と薬や離脱症状の話をする事が増えていました。

11/14に厚労省へ行ってからは、厚労省での出来事や、その後の懇親会での話、参加者の皆様とのやり取りの話などをする事が多くなりました。


離脱症状で、どんどんおかしくなっていき、今まで出来ていた事も出来なくなり、杖をついて歩く様になっている私の姿を目の当たりにし、日々不安にさせてしまっている子供達には、心配させたくないので耳に入らない様には心掛けていたつもりでした。


でも昨日、娘が夫に

『この前インフルエンザになった時に病院でもらった薬に、リボトリール入ってなかった?』

『リボトリールって一番強い薬なんでしょ?』

と言ったそうです。


気をつけて話していたつもりでしたが、何かの話を聞いていた様です。

10月の下旬に娘がインフルエンザにかかり、薬を飲んだので、心配になったんだと思います。


ただでさえ、私の今の状況で精神的に不安にさせてしまっているし、私のせいで自分でやらないといけない事も増え、家事のお手伝いもすすんでしてくれる様になって負担をかけているのに、また別の心配をさせてしまった事すごく反省をしています。


今まだ、どこまで自分の事を公表していくか考えがまとまっていないので、詳しくは話せませんが、娘はまだ幼いです。


そんな小さな娘が『リボトリール』と言う言葉を口にする様にしてしまって、本当に母親失格です。


子供達2人のためにも、どうにか回復をしなければという気持ちが、より強くなりました。