カモワンタロットというのは
ふつうに日本で普及しているマルセイユ版カードの「原型」といわれる カモワン家がだしてるカードで、
最近では日本でも占い教室などもひらかれている。
ふだんの占いは22枚大アルカナカードのみで占い、
小アルカナは数などを知りたいときにつかうのがいいんだそうな。
大アルカナと小アルカナで一緒くたにうらなう方法を数度やってみたが、
カードの並べなおしが手間で(^^;)、大アルカナだけでうらないをしているが、
すべてのカードをつかっても、
大アルカナ22枚のみをつかっても、
【場】がとれているのか、
きちんとその問いに答えるような適切なカードがきているように感じる。
しかもワタシがうらなう展開法は、
まったくのデタラメ(^^;)。
過去 現在 未来 をうらなう三枚のカードを展開する方法や、
ケルト十字法などもあるのだが、
ケルト十字法はライダー版など、普及しているタロット専用、といわれており(カモワン家の主張)、
カモワンカードは本家のカモワン家が独特の展開法を推薦している。
コレは視線カードにしたがってカードのこたえを追う、
視線カードというのだが、
カモワンカードの教室にいかないと秘伝というか、
カードのくわしい意味などのエッセンスには触れられない。
上のカモワン本についてる説明文でもあるていど占えるが不足らしく、
ただしい展開法を学ぶ必要があるらしい。
そのコツというのか、ブログをうろついてると
カードの視覚化をはかってカードの霊と会話するといいらしい。
で、
うらない方法にこだわらなくてもたどりつく結果がよみとければいいと思い(^^;カチ?)、
六爻占術でもおなじように 外応 ガイオウ で未来はよみとけるので、
タロットもおなじようにかんがえることにしました。
視線を追う
カードの視覚化をはかる
ということで 場 をとることを中心にカードを展開することに。
これには 気の感覚もミックスして、
読みとりたい波動の位置をつかみ、ソコにアクセスする方法をとっています。
だそくながら、
おどる大捜査線
もまた気の感覚を利用して「全体」を波動でつかみとり、
ミミズののたくるような曲線をかいてリーディング対象者をよみといていきますが、これはペンを動かしながら相手の波動がながれこんできて、それを言葉に変換しているのです(^^;)<ワタシのハラの虫が(苦笑)。
リモートビューイングとかいうそうですが。
で、タロットですが、
でてくるカードは私見、合ってるようですが、
読み解きがまだまだですなー(;-▽-)/□
ハラの虫はしゃべるんだけど。

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