以前はあちこちでよく見られ地域のランドマークにもなって親しまれていた円筒形や球形の大きなガスタンクを最近はあまり見かけない




 昔の大阪は「煙の都」などと言って汚れた大気や工場と煙突の多さを誇り、ガスタンクも地域産業の隆盛を示すものとして、尼崎市(兵庫県)の高さ30メートルもある巨大な円筒形ガスタンクには発展する市の象徴で市章が誇らしげに描かれていたが

 技術の進歩でガスタンク(ガスホルダー)の必要性が薄れ、これからガスタンクを廃止する山梨県など全国的にガスタンクは数を減らしている。




 しかし、技術の進歩でガスタンクの必要がなくなり、ガスも国内産の石炭ガスから輸入の液化天然ガスLNGに変わっても
 やはりガスタンクはなくならないようだ、大阪堺市では円筒形の液化天然ガスLNG用の巨大なガスタンクが新設されるようだ。