
お湯でも何でもたっぷり溜め込むより
あっさり適当に流すのが好みだけれど
まだ幼い多数の子供たちが
真っ赤な血を流すのはいただけない
子供たちの多くに人生を変えるほど
大きな心の傷跡を残しただろう惨劇
28日朝8時前に発生した川崎殺傷事件を
自分用にまとめてみました。
川崎殺傷事件 容疑者の男 わずか十数秒間に19人を襲ったか | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190529/k10011933101000.htm
小六女児(11)と付き添いの保護者で
外務省の優秀な男性職員(39)の二人が殺され
女児3人と女性の保護者1人が重体、児童を含む
17人が負傷し、計19人もが死傷した事件は
バスを待つ児童の長い列の後方から、二本の柳葉包丁を
持って近づいた男(51)は、まず保護者の男性を背後から
首を刺し、そばにいた児童たちに斬りかかった
騒ぎに気づいたバスの運転手が、児童に包丁を振るう
男を一喝すると、犯人は驚いてその場を逃げ出し
近くで自殺を図り死亡。
事件当時、道路にはスクールバスを待つ生徒が
脇道と道路沿いに別れて、二列に整列しており
6台目のバスが到着して、乗り込み始めたので
皆バスの方を見ていて、男がいつどうやって
近づいて来たか、誰も見ていない。
バスへの乗り込みを、列の先頭で見守っていた教頭が
列の後方が急に騒がしくなったのに気づき
そこに向かったが、途中で男とすれ違う
しかし、その男の追跡はバスの運転手に任せ
道端に座り込んでいる児童らを、バスに乗るよう誘導したり
近所のコンビニに避難していた児童たちを確認するなど
事件で混乱する現場の事態収拾に努めたという。
学校は、小田急線・JR線登戸駅からバスで5分
JR中野島駅からは徒歩10分程度だが
小学校低学年が登戸駅から歩くのはきついかも知れない
親がわりの伯父夫婦と住む犯人の自宅(戸建て)は
事件現場から7kmも離れたところに在り、朝早くに男が
全身黒っぽい服を着て出かけるのが目撃されて
いるので、登戸駅から歩いて来て
裏道や建物の陰など、人目につかないところで
襲撃準備を整え、襲撃の機会を狙っていたのだと思う
しかも、事前に計画的で入念な下見やシミュレーションもしただろうし
真新しい柳葉包丁4本やリュックを買い込んで冷静に準備していた
朝の通勤時間帯で駅に近く人通りも多い、そこに9台ものスクールバスが
次々にやってきており、それをいつも大勢の児童や保護者が整列して
待っているのだから目立つ、この学校の毎朝の送迎風景は
地元ではよく知られていたのだろう
またカリタス学園には、女子高や女子大があるため、付属で共学の
小学校はお金持ちで可愛い女子率が高くて、犯人に目をつけられたのかも
学校は、通学ルートなどに警備員を配置して
万全の体制だったというが、毎日のことなので
慢性になり、登校を急ぐ児童数の割には
警戒する大人の数が足りなかったのかもしれない
しかし、包丁を振り回す狂気じみた男に対し
何の武装も心得もない大人が、何人いても無力だ。
ちょうど来日中だったトランプ大統領も
この事件に犠牲者追悼の声明を出したが
街や学校でのテロや銃の乱射事件が多いアメリカから見れば
子供が犠牲になったとは言え、小さな事件だろう
おまけで、「一人で死ね」と言わないで欲しいという新聞記事が
ネットで炎上しているが、言っていることは正論だけど
子供が多数傷つけられるという、あまりに痛ましく衝撃的な事件に対し
犯人寄りの自殺者目線で筋違いの論理を展開して、それを評論家のように
偉そうに呼びかける記事は、火に油を注ぐようなもの![]()
そのうえ、確たる証拠もないのに、ネットには
犯人在日説が流布し、余計なヘイト論争まで引き起こしたようだ。(^_^;)






