時代劇で桜吹雪と言えば遠山の金さん🌸

今なら親たちの見守る中、居並ぶ可愛い小学一年生の入学式や

親しい先輩を送ったり、進路の違う友との別れで涙なみだの高校の卒業式

 
と言うわけでドラマチックな校門の桜を撮ってみました。
 

 
私は学校と言えば蔦の絡まるチャペル、ペギー葉山の「学生時代」や
悲しいことがあると開く皮の表紙、荒井由実の「卒業写真」を想い出します
 
 
昔の卒業ソングは定番の「仰げば尊し」しかなかったけれど
現代の一番人気はレミオロメン「3月9日」で
二番 いきものがかり「YELL」、三番 合唱曲「旅立ちの日に」…など
数ある中から、生徒が自由に選んで合唱するらしい。
 
 
今日の公園は駆け回る子供たちの声で阿鼻叫喚の地獄絵図
その賑やかな中でのんびりとシートを敷いて
花見を楽しむ人達も沢山いて満員御礼
 
中にはキャンプ用のテーブルセットと椅子を持参したグループや
会社が近いのか会議室にあるような折り畳み椅子や机で
野外食堂か模擬店のようなことをして楽しむ本格派まで
 
 
以前は花見と言っても、梅見や紅葉狩りのように
ただ見て歩くだけの人が多数派だったのに
いつの間にか、こちらでも関東のように宴会を兼ねた
派手なお花見合戦にまで進化したみたいです。ヽ(;´ω`)ノ
 
咲き満ちて桜静かに立ちにけり
望月和子
師と共に桜トンネル夢くぐり 菊池和子
桜散る宿なき人のてのひらへ 北村春美
 
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