以前大河ドラマの「琉球の風」でも
沖縄のアジアに開く窓としての国づくりと
日中に挟まれた苦難の歴史が描かれていたけど
中国が尖閣近海に出没を繰り返す現状では
沖縄の独立など無謀な夢で県民も望まないでしょう
西原氏によれば沖縄知事は中国寄りの立場を取り
左翼は独立を煽っているらしい。
韓国も脅威が増している北朝鮮に
同胞としてのシンパシーを持ち
まさかの時は一番支援するであろう
日本と対立しているという矛盾があり
沖縄も悲惨な沖縄戦を経験したとは言え
本土への反発や差別感が強く
それが中国に利用されやすい
それどころか既に政治工作が
盛んに行われているのだろうか。

西原氏はよほど注意しないと
尖閣だけでなく沖縄県が中国の
属領化するおそれさえあると述べている
米軍が少しづつ引いていく中で
中印の国境紛争や南沙諸島での
フィリッピン、ベトナムとの対立を深める
中国側の尖閣上陸や占拠など
実力行使が迫っているのか?。


