★人に嫌がらせができるというのは、思いやりの素質があるということ
高校の時からずっとテニスを続けています
テニスというスポーツは、ポイントを取るために相手の追いつけない所や、苦手とするところにボールを打つことが必要になってきます。
相手の動きを読んで、適切な球を打ち返すことでポイントを取るわけですよね。
言い換えれば、相手の気持ちを読むということにもなると思います。
もし自分がここに打たれたら取れない。なら相手も・・・
といった具合でしょうか
テニスに限らず、他のスポーツにも通じるものがあるかもしれませんね
さて、冒頭にあげた「嫌がらせ」と「思いやり」の関連ですが、
ここまで読んでいただけたら察しはついたかもしれませんが、嫌がらせができるということは、裏を返せば、相手がどんな気持ちになるかを「分かっているからこそ」できると思うんです。
だからそういう人達って、すごく気がつく人だったり、本当は思いやりのある人だったりするんですよね。
何らかのきっかけで歪みが生じたり、素直になれなかったりして天の邪鬼になってしまうことがあるのかもしれないけれど・・・
実際、社会的に問題を起こして更生した人で、本質はやはり気の利く人だったということはよくあることです。
表面で判断しないで、まずは「誰でも認める」というスタンスを持ちたいものです
写真はすべてちょっと昔に行ったオーストラリアの写真です。最近までテニスの全豪オープンがあったので、それでオーストラリア気分に浸ってました



