★子供は純粋に光を反射する曇りのない鏡
環境教育や公園のイベントなどで、高校・大学から、社会人になった今でも「教える」立場として子供に接する場面があります。
でもその度に、私たちは教えているようで、逆に子供たちから教わっているのかもしれないなとよく感じています
子供は素直ですからね
大人になるとついつい失いがちなストレートな感情の表現に気付かせてくれます(^^
小さい頃は打算的ではなく、心に自然に従い、素直に生きていたと思います。
だから世界も綺麗だった
今だって見ている世界はそんなに変わらない。
変わったのは「見方」や「捉え方」。ただそれだけの話。
小さい頃なんて、失敗が怖いとか才能がないとかそんなの考えなくて、ただ楽しいことに夢中だったはずです
今は大人だったとしても、みんな昔は子供だったんだから♪
「子供はだれでも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだね」
と、ピカソも言葉を残しています。
純粋に生きてみよう。
ありのままの出来事を、五感を使って、時には第六感までフルに使って味わおう。
それが人生を「たしなむ」ということですから
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