★時を愉しむ―時計に重ねる人生観― その①
「時計」は自分の中でもこだわりを持っているもののひとつ。
所詮は自己満足の趣味の世界だけどね。
ふと考えてて人生と(もっと厳密に言えば生き方と)通じるものがあるなって思った。
小学生の頃から腕時計をしてたから、結構付き合いは長い。
そういう意味でも共に時を刻んできた人生のパートナーなんだなぁ
特に大学生の時からは時計を値段やブランド名で選ぶんじゃなくて、
コンセプトやテーマ、その時計に込められた想いといった、
バックグラウンドにこだわって選ぶようになった。
自分なりにテーマやコンセプトを持って生きなければ、おなじ時間を
過ごすにしても、人生の価値って全然違う。
そう思ったのが中学生の頃だった。ただそんときにはお金はないから
ある程度の時計しかしてなかったけどね・・・
人生軸に重ねてみるとこんな感じ
■小学生 中頃
何かの班長でタイムキーパー(大袈裟だけど)を担当することになり
時計を購入。
■小学生 後半
青色が好き。単純な理由から青みがかった時計に変える。
■中学生 前半
部活やなんかで遅くなることがあったから暗いときにも時間が
分かればなぁと思い、お年玉か何かでバックライトの光るデジタル
時計を買う。
■中学生 中~後半
反抗期を迎える。同時に何のために生きているのか、
何のために産まれてきたのか、といった答えの出ない疑問を持ち、
親に迷惑をかけながらも自分の生き方について考える。
散々足掻いた末、進むべきベクトルがある程度定まり、進路を決めた。
この時には電波時計を身に付けていた。
文字数制限の関係でその②につづく