★「創造力」のための「想像力」
「創造力」は新しく新たな道を切り開くスキル。
そしてその「創造力」は日常の体験から育てていけるものです。
私自身はこの連休で美術館に行きます。
例えばそこで風景画を見たとします。
大げさかもしれませんが、「想像すること」は人間にとって楽しみであり、喜びであり、憧れを満たすための準備となるのではないでしょうか。
どんなに優れたコンピューターだとしても、表現や身振りは覚えてくれたとしても、空想や想像はできません。
そしてただの思いつきの空想や、想像の楽しみを、現実のものに置き換えるのが「創造力」ではないかと思います。
「想像力」を育てるには、やはり体験が必要になってきます。
それも特別な体験だけでもなく、日常生活のふとした体験も、全てが自分を育てる材料だということは忘れてはいけません。
「創造力」は今あるものを再構築して新しい見方を提示したり、新しいものをつくりだすことです。
テレビは「見るもの」という概念だったものから、テレビで「遊ぶ」ゲーム機が創出されたのもそういったもののひとつでしょう。
「気づく」「見方を変える」「イメージを膨らませる」。
ぜひとも前向きなイメージを!それが素敵な毎日をつくるための原動力になるはずです。

