収集車が動きだし今年初めて燃やすごみを町内の集積所に。
積雪も少なく穏やかな天候が続く。
2018年1月のカレンダーの絵。
真冬の朝、真狩(まっかり)村からの昆布岳。
あたり一面の霞は太陽が昇ると消える。
ま、どっちにしても、寒っ!
暮からの行事。
年越しの蕎麦打ち。
知人に配って残りの半端半端を集めて自家用に。
NHK紅白を見ながら年越し蕎麦をたぐる。
この後、息子と檀家寺に鐘つきの手伝いで23:10に出発。
昼前に近くのタクシー会社2社に電話予約は無理と言われたので歩くことに。
途中に長さ1kmのトンネル。
思ったより遠く、寺に23:30に到着。
00:00に撞き始める。
最初はこの青い防寒着の歯医者さんが時間を計りながら鐘撞かし係。
横の人は暗いので時計を照らす係。
30分後、私が鐘、息子が照明係を受け継ぐ。
写真撮る人がいないので私たちの写真は無し。
鐘をついてもらう間隔は35秒。
35(秒)×108(回)÷60(秒)=63(分)
00時に撞き始め1時2分過ぎに終わる。
間隔はアバウトだったけど何とか事前の予測通りになるものである。
こうして平成30年が始まったのであった。
庭の小鳥の餌やりでまったりしている修行人




