一昨日町内会の回覧板に。
札幌の人口が密集してる南区、真駒内でさえ出てるんだから・・・・。
山が迫ってる小樽に出ても不思議じゃないか。
だけどこの出没地点も住宅街なんだよなぁ。
さて、昨日元の職場の同僚が小樽での飲み会のために集まった。
全員退職者で小樽からは私ともう一人、札幌から6名。
自分は小樽から札幌へは勤務として通ってた。
が、札幌の人は小樽に来るのは観光地へ来る感覚。
7時に居酒屋で始まるのだがその前に小樽を散策したいと3名が3時30分に到着。
暑い中を、まずは小樽の老舗洋菓子店の喫茶店へ。
味わったのが20年前になるクリームぜんざいを・・・・お付き合いで注文。
その次に市立美術館に。
阿部典英(あべてんえい)さんの展覧会のオブジェ。
一原有徳(いちはらありのり)さんの版画の常設展。
油絵の中村善作(なかむらぜんさく)さんの常設展。
鑑賞後、美術館を出て次の目的地へ。
向いの日銀旧小樽支店は補修中のため完全にテントに覆われてて入館できず。
そのまま港に進み運河の通りから一本、山側にある堺町本通りへ。
お土産屋が連なる通りをオルゴール堂、メルヘン交差点に向かう。
途中空き店舗が多くお互いに買い取って商売はどうかと勧め合う。
あらかた観光も終わったが宴会までまだ時間がある。
歩き疲れて韓国、中国語の飛び交う運河のベンチで時間つぶし。
この後小樽駅で到着する人と合流後会場へ。
退職後は身の回りのことをし始めたと自慢し合う。
相変わらず写真係で皆さんをパチリパチリと。
こうして小樽での楽しい宴は終わったのでした。
馬鹿話で発散したのかさわやかな朝を迎られた修行人



