2日目も天気が良い。10月に入りスポーツの秋になり、日曜、祝日がすべて柔道行事で埋まる。
4日、全市少年及び各団体柔道大会。11日、昇段審査会(初段から五段まで)と護身術の講習会。
12日、市スポーツ功労賞の祝賀会。18日、柔道形の、審査会。25日全後志・小樽対抗柔道大会。
平日の合間を縫って、スケッチに励もうと思う。だけど秋の天気は、不安定。
今週も、よい天気は続かず、相変わらず、ピーカン照りと、雨の日が交互に来る。
本題に入り下の絵が弁財澗(べんざいま)の、彩色した絵。昨日(9/30)より風が弱く、波が小さくなった。
F6号サイズ。この頃は、彩色して又、次の違う色をぬるまで乾燥させる時間をとることにする。
あせらず、あせらずを心がける。乾燥時間を利用し、立ち入り禁止の旧道を探索。
祈り石の表示がある杭を見つける。バスで通り過ぎていた時は気がつかなかった。左手が深い湾になっている。
海岸にある大きな石のどれかだろうと思っていたが、旧道のそのまた前の古い道路にある祠(ほこら)が目につく。
青矢印の所が、祠と石。手前中央の白は、車が通れぬよう道路に積んだ、コンクリートブロック。
近くから見たのが下の写真。草、茫々でかろうじて、道だったとわかる。
たぶんこの石が祈り石でこの石のための祠だと思う。ここら辺の地名になったと思う。
探索か、徘徊か微妙な修行人


