叔母さんが亡くなりました。 私の亡くなった父の弟の連れ合いの方です。 肺がんでした。
この春、入院先に見舞いに行きました。 まだ冗談混じりの会話ができる、元気な状態でした。
入院してて元気というのも変ですが。2か月もしないうちの訃報・・・・・・・・・・・。
通夜が終わり、次の早朝、葬儀会場裏からの景色です。共和町からニセコ連峰が、望めます。
固形透明水彩絵具(VAN GOGH)で水彩紙は、Montval Cansonを使用してます。
紙は、画材屋さんに勧められ、春国岱(しゅんくにたい)に行った時から使用してます。
色をおくとすぐ吸収します。重ね塗りをしても表面が荒れず丈夫な反面、発色が抑えられる感じです。
前回、今回と絵の具が違いますが紙だけは同じで、両作品とも、淡い感じの仕上がりになりました。
葬儀の終了、2日後に神威岬(かむいみさき)に出かけました。神威岩(かむいいわ)の近くに行ってみたかった。
というのも今年、市内の展覧会で、神威岩だけ描いた油絵を見ました。
周りに何もない寂しい構図でちょっとつまらんぞと(ごめんなさい)思ったのと、そばまで行けるのだと知ったためです。
写真の神威岩を、目指していきましたが、結局少し手前の矢印のとこまでにしました。
殺風景になってきて絵にならんのと、30分のごろた石歩きで疲れてきたためです。体力の衰えを感じます。
振り向いて描いたのが右の絵です。水彩紙はWATSON、絵の具はwinsor&newton。
写真では、はっきりしませんが、発色はMontval Cansonより少しいいみたい。
使用用具にうんちくを語りだした修行人
