【Project Zomboid】 | 誰が為に…

誰が為に…

原神、Steamゲー、PS4ゲーなどのまったりゲームプレイ日記です。

 

今回はしばらく前からプレイしているSteamの【Project Zomboid】の紹介をしたいと思います。

 

※見下ろし型ですが一部グロテスクな画像がありますので、苦手な方はご注意ください。

 

 

一言で表すなら、ゾンビだらけの終末世界で「どういう風に死ぬか」というサバイバルゲームです。

 

一般的なサバイバルホラーゲームは生き抜く事や脱出する事が目的だったりしますが、このゲームは一味違います。

 

自分以外の生存者は誰もおらず(今後NPCが追加される可能性は有)、いずれ電気も水道も停まる終末世界で何をして生きるか、そしてどんな最後を遂げるのか。

 

生き抜く事より「どう生きたのか」をテーマにした作品です。

 

銃を持ってゾンビの群れに特攻してもいいし、見つからないように隠密行動しながらスーパーに残ってる食品をかき集めてもいいし、何をするのもプレイヤーの自由。

 

設定も色々変えられるので、ゾンビのいない終末世界でのんびり畑を耕す事もできます。

 

Modもたくさん制作されているので、それだけでもかなりの時間泥棒になります。

 

フリーゲームの「Elona」を思い出してしまうくらい、何でもできます。

 

 

フライパンなどの身近にある物を武器にしてもいいし、窓やドアにバリケードを作って立てこもる事もできるし、道具と材料さえあれば大工仕事だってできます。

 

かなりリアルに作られた作品で、腐った食べ物を食べて食中毒になったり、数日経つと髪やひげが伸びたりします。

 

スキルも細かく設定されていて、職業によって特徴のあるキャラクターを作れます。

 

Modで職業やスキルを増やす事もできるので、本当に無限に遊んでいられますね。

 

ちなみに私の初プレイ時の生存時間は「17分」でした(笑

 

銃を持っていても銃声でゾンビが集まって来るし、どれだけ服を着込んでいても、囲まれたら一瞬で終わります。

 

スタート地点の家を出て食料を探しに隣の家に入ったら、ゾンビが三人いてそのまま……。

 

何がヤバいって、このゲームはゾンビ映画と同じで「ゾンビに噛まれたらおしまい」なんですよね。

 

ゾンビの群れを突破して生き延びても、噛まれていたら後にゾンビ化します。

 

終末世界なので治療薬の開発なんかもされておらず、噛まれたらもうゾンビ化するのを待つしかない。

 

ここが他のサバイバルゲームと違う点ですね。

 

黙示録モードで3日生き抜ければもう立派なサバイバーですよ。

 

 

デフォルトの状態で色々試した後、気になったModを導入してサンドボックスモードで遊んでみました。

 

サンドボックスでは自分で細かく設定を変えられるので、ゾンビの数を少なくして水道と電気が数日で停まるよう設定しました。

 

Modで導入した職業「S.T.A.R.S」を選び、アウトブレイクのケヴィンっぽいキャラクターを作って、何日生きられるか試します。

 

S.T.A.R.Sはデフォルトにある「警察官」を強化したような職業で、とにかく銃が得意なキャラクターです。

 

銃関連のスキルが低いと、どれだけ良い銃を使っても全く当たらないので、ただデカい音を鳴らしてゾンビを集めるだけの鉄と化します。

 

キャラクターの特性は自分で選択する事ができますが、メリット・デメリットを上手く使い分ける必要があります。

 

ケヴィンは筋力と足の速さを上げる為に、ヘビースモーカーとアルコール依存症をつけました。

 

その名の通り、酒と煙草を定期的に摂取しないとストレス値が上がるようになります。

 

 

「ローズウッド」の警察署からスタートしたのでお隣の消防署へ行ってみたら、二階に住みやすそうな部屋がありました。

 

ケヴィンは全く料理スキルを持っていませんが、フライパンがあれば炒めものくらい作れます。

 

ただ電気も水道も数日で停まってしまうので、キッチンにある冷蔵庫やオーブンなどはいずれ使えなくなってしまいます。

 

発電機とガソリンを見つければ、電気が停まった後も電化製品を使う事ができますが、部屋が多いとそれだけ多く燃料を消費してしまうので、大きい建物に住むのはちょっと厳しい。

 

 

ちなみに車もちゃんと存在します。

 

運良く鍵を見つけるか電気技師のスキルを鍛えれば、車を整備して乗る事ができます。

 

タイヤの交換や燃料補給はもちろん、ラグレンチなどの工具を使ってサスペンションなどを修理したり……。

 

私は車の知識が全くないのでさっぱりわかりませんでしたが、エンジンと燃料が問題なければとりあえず乗る事はできます。

 

街中はゾンビだらけなので移動は車の方が安全ですが、エンジン音でゾンビが寄って来ます。

 

車で倒す事もできますが、車が壊れてそのまま……なんて事も。

 

ウォーキング・デッドを見てると移動の大変さがよくわかりますねー。

 

本当にあんな感じです。

 

 

ケヴィンは射撃の名人なので百発百中とまではいきませんが、外す事はめったにありません。

 

銃関連のスキルを持っていないキャラクターだと、至近距離でショットガン撃っても一発も当たらないなんて事になります。

 

その代わり、銃はとにかく音が大きいので周囲のゾンビを集めてしまうし、弾丸が少ないので諸刃の剣とも言えますね。

 

今回はサンドボックスの設定で拾える弾丸を増やしてあるので、よほど乱射しなければ問題ないでしょう。

 

 

服もたくさんあるので、おしゃれを楽しむ事もできます。

 

分厚い服の方が防御力は高いですが、正直たいして変わらないので、好きな服を着ていいと思います。

 

季節を考えて服を選ばないと汗をかいて風邪を引くので、夏場ならタンクトップ1枚でも大丈夫!

 

ゾンビと格闘したり近距離で銃ぶっぱしたりすると血だらけになりますが……。

 

服にも汚れゲージがあるので、衛生面も気にしないといけません。

 

血だらけの服をずっと着ていたら当然病気になります。

 

手洗いしてもいいけど、その分水の消費量は多くなります。

 

洗濯機でまとめて洗った方が水の消費量は少なく早いですが、発電機の燃料も消費します。

 

近くに川があれば水には困りませんが、ローズウッドには湖?しかないようなので、水の確保は大事ですね。

 

雨水を溜めてもそのまま飲むとお腹を壊すので、アンティークストーブなどで沸かして綺麗な水にする必要があります。

 

 

耕作についてはまだ勉強中です。(スクショは前述とは別世界のケヴィンです)

 

シャベルで耕してるけどいいのかな?

 

冷蔵庫が停まって全部腐ってるので、食料がネズミの丸焼きしかないんですけど……。

 

缶詰めはあるけど、缶切りが見つからないので開けられないという悲しさ。

 

 

ちなみにローズウッドで一番大きい建物は刑務所なんですが、そこはもうゾンビの巣窟です。

 

ありったけの銃と弾丸集めて特攻してみたら、刑務所にたどり着く前からゾンビの山でした。

 

なんて恐ろしい場所だ……。

 

 

大工スキルがあれば家を建てる事もできます。

 

スレッジハンマーで階段を壊したので、酒場の二階をリフォーム中。

 

階段作って屋根に登ってみたら、うっかり足を滑らせて右足骨折しました。

 

ちなみにチートメニューを使えばゾンビを一掃したり、不死身キャラにもなれます。

 

マイクラみたいに自由に建築を楽しんだり、ゾンビ無双してみたり。

 

 

ONE PIECEのシャンクスとルフィでサバイバルしてみました(笑

 

Modには外見を丸ごと変えられるものもあるので面白いです。

 

料理が壊滅的なルフィがキッチンに立ってると不安になりますね。

 

 

女の子のModもたくさんあります。

 

原神などの有名キャラクターやアニメキャラ、18禁の色気たっぷりスキンまで色々あります。

 

アイテムを増やしたりレシピを増やしたり、Modを導入するともう何でもワールドになりますね。

 

 

マップは恐ろしく広いので、1つの街を探索するだけでもかなり時間が掛かります。

 

ちなみに画像のマップは全体のほんの一部です。

 

Modで新しい街を追加したりもできます。

 

 

本当に自由度が高いので何でもできるゲームですね。

 

燃料補給が面倒なのでガソリンスタンドに家を建てて暮らしてみたり、スタート地点の家で何日生き延びられるか挑戦してみたり。

 

血の恐怖症という特性をつけた時は、ひたすら庭に穴掘って倒したゾンビ埋めて、街中の漂白剤を集めてモップが標準装備でした(笑

 

単調かなと感じたら、わざとデメリットになる特性をつけて遊んでみるのも面白いかもしれません。

 

マルチプレイでフレンドとわいわい楽しむのも良いですね!

 

ひたすら時間が溶けていくので、そこだけは注意が必要ですが……。

 

ではまた次回!