どん底にいる時、お金がない時、思うようにいかない時、そんな時でも楽しめる人はきっと工夫してる。

それこそ笑顔だとか、頭の中では光の方を見ようだとか、タダでも楽しめる工夫をする。


ただ頭の中でわかっていても力が湧いてこない時がある。

エネルギーが枯渇してるって、表現されることもある。


私は一ヶ月に一度は自分の好きな事をしようと思って、たとえばショッピングモールで遊びに行ったり、カフェを楽しんだり、外出をして楽しむ事をしようとした。

けど、それをやる前のハードルが自分の中でいつも高いように思える…。子供の頃から外出のハードルが高くて、運動能力もなかった。


仕事をしてる時の休みの日は、出かけたりできるのに…。ずっと家で仕事してるような生活してるとオンオフの切り替えが難しいように思う。


私の頭の中で思い描くものごとはいつもキラキラしてる。けど、それに合わせようと準備するからいつも辛い。もっというと、そうじゃない自分が無価値に思う…。

外に出るならメイクをして、服もきちんとした服を着て…。実際外に出たら楽しく帰れる。なんだか充実したなって思える。なのに、その準備段階が本当に苦痛で仕方ない。

自意識過剰だなぁ、と思う。自分の中で、昔誰かに言われた「⚪︎⚪︎じゃないと恥」というルールを守ってるんだと思う。


絵やギターもそうだけど、だんだん「準備」と「楽しむ」という境界線が曖昧になってる。


家で過ごす時も工夫している…なるべくネガティブに落ちすぎないように。照明やらインテリアやらできる範囲のことを。私の家は狭いけど、工夫して暮らしやすくしたいなと思ってる…。

たまにエネルギーがギリギリに思ってしまうこの感覚はなんなのだろう…。