こんにちは!
セラピストコーチ mariko です 

今日は、私が 接客の『軸』
にしてきたことの1つをご紹介します。
【 自分の接客スタイル 】を、
これから確立していきたいセラピストさんへ
少しでも参考になることがあれば幸いです
『軸』にしてきた接客とは・・・
『体温』のあるコミュニケーション。
『体温』のあるコミュニケーションには
想像力
と
(可能な範囲での)マニュアル超え が必要です。
まずは 想像力。
(お客様が望んでいることは何か?)
(どうされたら嬉しいか?)
(どんな距離感で 接客されたら心地いいか?)
目の前のお客様に対して、
どこまでも想像してみること
親友に「印象に残ったサービス」
を調査
しましたので、
美容サロンの例ではありませんが
2つシェアしますね 
印象に残ったサービス ~①~
2歳の子供を連れて 日本茶カフェに入った際。
注文したお茶とは別に、
氷
を器に入れて 持ってきてくれたとき
「おぉ!ありがたい」と思った。
これは
(小さい子には熱すぎるお茶だから、
もし良ければ 少しぬるくする用に使ってほしい)
という店員さんの想像力が
形になったサービス。
印象に残ったサービス ~②~
店員さんと一緒に洋服を選んでいた際。
店頭にはまだ並んでいないアイテムを
ストックから出してきてくれたり
「私の好みの為」にひと手間かけてもらったとき、
「この人から買いたい!」と思った。
これは
手にとって見ていた洋服の印象から
(こういうデザインがお好みなら、多分気にいるかもしれない)
という店員さんの想像力が
形になったサービス。
2つとも想像だから、
(もし良ければ…)(多分…かもしれない)
レベルなんです。
でも、目の前のお客様をよーくみて
頭を働かせた想像 は、
だいたい当たっているし
喜んでいただけることが多いです。
つぎに、マニュアル超え。
例えば、サロンさんによって
初来店のお客様に対して送るサンクスレター
シーズンごとに送るキャンペーンDM
などがあると思います。
そこに担当者として
印刷されている部分の他に、
一言
手書きでメッセージを添えられるとしたら
どんな言葉を選ぶか?
好みの問題もありますが...
自分だったら
先日は誠にありがとうございました。
またのご来店を心よりお待ちしております。
こう 書き添えられた
DMをもらったとしても、
ぜんぜん そんなに嬉しくない。。
ブログタイトルにしたように、
このメッセージは
「お客様名」を入れ替えても通用する。
どんなお客様
宛てでも、大丈夫な言葉だから。
頭を使わなくても、書けばイイだけだから。
これは私の例
をシェアしますね 
SIPLEAFはハガキかメールです
サンクスメール 〜①〜
M様が初来店の際、
奄美大島旅行でクラゲに刺されたこと
伊勢旅行で遊んだ場所でヒルに刺されたこと
をお話しくださったんですね。
M様は、ある専門職の経営者で
(一切の妥協なく 技術を追求しておられるんだろうなー
)
と、施術した際に
お身体のコリ癖から 感じました。
そこでお送りしたメッセージは・・・
サンクスレター 〜②〜
Y様も経営者で、初来店のお会計の際
領収書を希望されました。
但 ◯◯◯代として の
特別 難しくもない漢字をド忘れしてしまい、
「バカがバレますが、漢字を調べてすぐ戻ってきます!」
とお伝えしたところ
Y様がスマホに漢字を出して「この字ですよ
」と
優しく教えてくださいました
恥
後日 お送りしたサンクスレターは・・・
おかげさまで、教えていただいた漢字◯◯を
スラスラ書けるようになりました。
ありがとうございます!
またのお越しを 心よりお待ちしております。
Y様はいろんな所で(週1ペース)
お身体のケアをしている方だったため、
どのサロンからの
か?
すぐ思い出していただけるよう
あえて このようなメッセージを添えました。
2つの例は
「お客様名」を入れ替えたら通用しません。
送られた方がどう感じたかは
分かりませんが、
M様・Y様とも、初来店〜現在まで
ご来店いただいてます。
施術中・カウンセリング中 etc. 常に
頭を働かせて仕事をすると、
同じメニューでも
他のお客様と同じ施術にはならないし、
同じ接客にもなりません。
『体温』のあるコミュニケーション。
そこを意識して仕事しているのが、
ぐんぐん成長できるセラピスト
ではないかと思います。
想像力・(適度な)マニュアル超え
が普通にできるようになると
【お客様が予想していた平均的なサービス】から1つ抜けるので
「また あなたにお願いしたい」という声が増えます。
マニュアルにしようとしても作れない
『 個の人間力 』で機転を効かせていくもの。
(その部分がまだ足りないな)
というセラピストさんは、
接客研究日
をつくって
飲食・コスメカウンター・洋服・宝飾店…etc.
いろんな接客を受けてみるといいです。
研究する
と思って接客を受けると、
気づけることが違ってくるはず
セラピストコーチング
募集詳細は コチラ から。
長くなりました。
挙げた例が「正解」ではありませんよ!
たーくさん 試行錯誤して
【 自分の接客スタイル 】
を確立していけばいいですよ 
Relaxation Space SIPLEAF
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