元気なトラキチ、

家にいるともたない感があるので、

内覧もなさそうなタイミングを見つけて、

ダンナさんの実家にお邪魔する。


まずは、行くまでが大変。

長いこと電車に乗るから、トラキチ飽きちゃうんだよね。

電車の中で歩きたがるし。

もう少し大きくなると、逆に座って外の景色を見たがるだろうけれど、

まだまだ、そこまでいかない。

ちょっと外見て、ちょっとおもちゃで遊んで、

床に降りたがって、さらに歩きたがって、

結局転びそうになって、お父さんに止められて。

カラダが自由にならないことを嫌がって泣き出す。

で、仕方ないから、飲み物を与えたり、お菓子を与えたり。


あぁ、このルーティンってよくないんだよね。

これでいいやって、子どもが覚えちゃうじゃない。

でも、泣きっぱなしにさせるわけにもいかない。


そんな電車の中での攻防を繰り広げてたら、

夫婦ともにぐったり。

そのうえ、階段を頑張って歩いて上がったら、

すっかりお腹がハリハリ。


実家にはダンナさんに連れて行ってもらって、

ワタシは、ダンナさんの好きだったカフェで休むことに。


ダンナさんがトラキチを実家に連れて行ってくれている間に、

ワタシはケーキタイム。

甘いもの食べすぎるとまずいから、半分だけ食べて満足。

後から合流したダンナさんと少しお茶してほっこり。

久々にゆっくりとランチや本屋巡りをして、

あっという間にトラキチを迎えに行く時間。


また慌ただしい時間に戻るのでした・・・・。


前回、会社の同僚であれあれ?って思ったんだけど(→メモ


本人に聞いてみようかな、周りから攻めようかな、なんて考えていたんだけれど、

結局何もせずに日にちが過ぎちゃったんだけれど・・・。

その後、その同僚からランチに誘われて、

「これは・・・。」と思って、思い切って聞いちゃいました。

お店に入って、座って直ぐに。


ワタシと3週間くらいしか違わないってことで、

もう結構な月数。

最近上司には言ったそうで、

まだ同僚には言ってないとのことで。


いや、ほんと、会社にはどういったタイミングで言うかは悩むよね。

安定期に入ってからの方がいい気もするし、

とはいえ、人のやりくりを考えたら早い方がいいし。

早く言ったのはいいけれど、その後流れちゃったら悲しいし。


ワタシは、比較的早かったんだけれどね。

田中ウィメンズクリニックで、田中院長がマタニティビクスやっていいよーって言うのが13週目。

ってことは、それを目安にしてた。

加えて、9ヶ月くらいには休みに入りたいから、

6ヶ月前にあたる3ヶ月くらいには言っておこうかなって気持ちもあった。

自分も気持ちよく休みたいから、半年前に言って人繰りおねがいしますーって感じ。



ありがたいことに、今まで話が出来なかったけれど、

会社の中で、赤ちゃんの話ができる相手が増えたのはありがたい。

産休に入るタイミングもほぼ同じそうだから、

それまでランチでお喋りたくさんできそうだわ♪



会社でITの催し物として、タイピングコンテストなんてものがありました。

チーム戦だったんだけれど、たまたま呼ばれて参加。


日本語だったらね、結構自信があったんだよね。

何せ、20代半ばにチャットで鍛えてもらったもので。

おかげでブラインドタッチがお手のものになったわけで。


だって、もともとお喋りだったんだもん。

チャットでも、喋る速度で他の人と話をしたいじゃない。

最初は物凄く乗り遅れて、チャットのログの嵐の中に投げ出されて、

ぜーんぜん話に入れなくて悔しい思いをすることもしばし。


当時は、ニフティサーブの掲示板だったかな、

あそこから流入する人ばかりで、

昔っから、仕事でPCを触っていた人ばかりの頃だったし、

変にこだわりの多い人達が大勢いたので、

会話がものすごくおもしろかった。

今で言えば、単なる出会い系っていうカテゴリに入っちゃうのだけれど、

あそこで、いろんなことを学ばせてもらったし、

まぁ、恋愛もしたし、悔しい思いもしたし、そういうのもひっくるめて感謝をしているのだけれど。


あ、脱線した。

そんな場所で、始終チャットをしていた上に、

当時ICQって、今でいうところのSkypeやLineみたいなものになるのかしらね。

(厳密には違うみたい。一番近いのはMSNメッセンジャー(ってそれもピンとこないよね、きっと)

そこで個別におしゃべりをしていたから、それこそ会話はじめたら、

ひたすら入力し続けるなんて時代もあったわけで。


(あれ?これって、前も書いたっけか?)


そんな頃もあったから、ある程度タイピングが早い自負はあったわけです。

で、そのコンテスト。

入力内容が、意味のないものだとすると入力に時間がかかるなぁと思って戦々恐々としていたけれど、

歌詞だったり、天声人語から引っ張ってきたりで、比較的言葉としては入力しやすいものばかり。

なーのーだーがー、

やっぱり人がいると緊張するのね。

普段だと間違わないようなところでスペルミスをしたり、

自分のPCじゃないから、漢字変換に癖がなくて、欲しい漢字が一発で出てこなかったり。

何より自分の指先が震えているのにはびっくりした(笑


ってことで、残念ながら、優勝できませんでした。

ダンナさんに、Amazonの商品券をプレゼントしようと思ったんだけどな。

後からチームの人に、日本語の入力は一番早かったよって慰めてもらいました。

うん、確かに結構な早さだったと思う。

来年、参加できるかな、いや、きっとできないな(復帰してないや)