疲れてたのかなぁ。
風邪の引きはじめだったのかなぁ。
今日起きたのは午後だった。
しかも、起きてもまだ眠たい。

人の体温って気持ちいいなぁって思う。
私自身体温が高いほうなので、
別に一人でも発汗するくらいで、
誰かと一緒じゃなくても寒がらなくても済むんだけれど。
あれ、そうなると温度ではなくて重量なのかしらん。
ある程度の重たさがあった方が程よいとか。
だとすると、羽根布団じゃなくて、
昔家で使っていたような重たい布団だったらいいのかしら。
と、自分で墓穴を掘らなくてもいいか。

元々はオンナノコっぽくないのですよ。
あ、ここでは、オンナノコ全開かもしれないんですがね。
Mixiで全員に見せている日記については、
これまた可愛げないのよね。

政治の話題はあんまり登場しないけれど、
経済の話は難しいけれど、好き。
投資にアメリカの経済に日本の不動産の話。

自分の性格の線の引き方で、
「それは本当の私じゃない」っていう言い方をすることがある。
これまた、ナンセンスって思うんだけど。
逆に人間性が一方向しかなかったら気持ち悪いじゃないか。
だから、Mixiでは出せない可愛げってやつも、
掘りおこしてみれば自分の中にも存在していて、
それだけを純粋培養して、このBlogの中で表現していると。
自分ではそんな認識をしている。

そして、その事しか書かないものだから、
私ったら、メチャキモワルな感じに出来上がっているわけ。
第三者の視線で見ると、そんな感じ。

起きるのにどれだけ言い訳してるんだろ。
だるいなぁって思いながら掃除をしてみたり、遊んでみたり。
気付けば夕方になっている。
夕飯は彼特製の野菜鍋。

鍋をやるのに、それぞれ下味を別につけるのって初めて知った。
彼の大の仲良しのIちゃんが、ぼそっと言ってた。
私は料理をしないのか、、、、って。
あぁ、確かに。
元々営業だったり、社交的な性格が災いして飲み会が多いのも確か。
以前の彼が料理好きな上に、
母親にいたっては料理好きな上に、台所を死守するタイプだった。
皆さん料理が旨かったので、私は口が肥えるばかりで
自分は何もせず、って生活がかなり長いこと続いた。
元相方さんと別れた時に、反省をしてちょっとずつ料理を始めてはいたものの、
とってつもなく手際が悪いなぁと自分でも思ってた。
とはいえ、美味しいものが作れるようにはなったなぁって楽しんでたのよね。
でも、彼と一緒にいたいなぁって思うと、家に帰るのは用事があるときだけになり、
用事がある時は即ち誰かと予定が入っているときであり、即ち外食だったり。
とまぁ、言い訳はここまで出てきたのだけれど、素直にごめんなさい。
彼の手際のよさを横で見ながら、こっそり家で作ったりしているので
そのうち披露できればいいんだけど。
相変わらず創造性はないけれど、継続性なら自信があるし。

彼のフォローもあって(っていうか、ありえないくらいありがたいフォローだった)
その場はなんとなく流してしまい、鍋本番。

作り方は彼のところに書いてあるんだけれど、
わさび菜って食べた記憶がなかった。
セロリみたいな、それより薄い香味が美味しい。
だし汁で下味が付いているのは、そのまま食べても美味しいんだけれど、
軽くポン酢を振ると更に味が引き立つ。
大根やコンニャクの煮物、しぐれ煮風牛肉はそのままで食べるのが美味。
なので、菜っ葉ものや鶏肉、ちくわ、葱は別の器に盛って食べてた。
最後は、上新粉で作った、なんとなく餅、なんとなくスイトンを
出汁を少し増やしてスープにしていただく。
これまた、お汁が旨いんだ。
これで雑炊にしたらうまいんだろうけれど、私のお腹はもう無理って白旗。

彼とIちゃんとで、わいのわいのと喋っていたら、
あっという間に終電の時間。
今日は帰らねば、猫たちが餌がないと暴れる!!と思い帰宅。
トイレに向かうドアが閉まってたから、暴れん坊が私のカバンにおしっこをしていた模様。
泣く泣く夜中に干してました。
彼のところに連れて行ったら、どれだけ悪さをするんだろうかって不安が過ぎる。

愛されてれば、おとなしくしているから多分大丈夫なんだろうけど。


今日のブランチ。




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昨日はいろんな事があった。

既に日記にも書いたけれど、親にも会ってきたし。

(って、親に会ってからは僅か10行程度なのに、

 それまでの話が長すぎだよねぇ)


親とはご飯を食べて、お茶して別れた。

で、疲れきっていたので彼に連絡をして顔を見に行く。

会いたかったよ、って言われて、わーいって喜んでたら、

私、じゃなくて、私が持っている鍵、に会いたかったらしい。

なんだい、って思って鍵を探してたんだが・・・・

昨日鞄を代えるときに重たいからって鍵の束を家においてきちゃったらしい(てへっ


彼から少しお小遣いを貰って自宅へGo!

他にも荷物を持ち込みたかったから、

両手に沢山抱える事に。

うーん。車で行くか。

ちょっと事情があって、今の部屋を元相方に一部屋貸している。

(とはいえ、ただで。)

で、車も明日使いたいようなので、やむを得ず送ってもらう事に。

変じゃない?婚約者のところに元相方に送ってもらう図って(苦笑


元相方は今となっては、私の父親みたいな感じ。

まぁ、こちらも出来の悪い父親なんだが(苦笑

ともあれ、鍵を彼に渡して、家に入る事が出来ました。


その後、友人の美容師さんが彼の髪をカットしていたんだけれど、

短くなって、かっこよくなったなぁっと感心。

ちょっとさっぱりして、親に挨拶しやすい髪型だよねって話しつつ就寝。



今日のブランチ。


小皿:
ワサビ菜のおひたし。
ナスの煮浸し
水菜の出汁まき卵

おかず
白身魚のニラとニンニクの芽の甘酢餡かけ

御飯:
ひつまぶし風

椀物:
鰹出汁のお吸い物。




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白身魚は99ショップで買ってきたとは思えないくらいうまくなってた。

餡の部分がしっかり味がついていたからか、ほんとうに美味しい。

ニンニクの芽ってうまーい、うまーい。

ご飯はそのまま食べても美味しい炊き込みご飯なんだけれど、

お吸い物をかけて食べると更に味が広がる。

ゴマを多めにかけると更に味わい深い。

ほんとうに幸せナリ。


それから暫くだらだらしていたら、あっという間に夕方。

近所のお出かけくらいいかがかしらん?ってことで外出。

下北沢はこの間行ったから、吉祥寺にお出かけ。




今日の夜食。

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こんな訳で親とは絶縁状態にあった。

別れない結婚がしたかった。
でも、別れない結婚なんて想像できなかった。
人は変わっていくし、最初の気持ちを忘れてしまう生き物だ。
どんなに別れないって誓ったって、
いつしかお互いを憎しみあったり、無関心になってしまったり、
そうやって変わっていくものなのに、
別れない、なんて言えるだろうか?
その上、自分の親を見てきた娘としては、自分自身を信じることができなかった。
こういう事をする親の遺伝子を体内に持っていて、
かつ、幸せな家族ってものを見てきていない、(っても、中学生までは平和だったんだけど)
そんな自分が幸せな家庭を作る自信がなかった。
彼のポリシーとして、結婚をしないって言うのがあって、
20代後半の時分聞いた時にはがっかりしたものだけれど、
時間が経つごとに、それは諦めもあるし、自分が抱える問題もあいまってありがたいことだった。


こんなことを考えていた私が結婚をすることになった。
初めて結婚をしたいと思う相手ができた。
一方で、悩みが増えた。


だって、こんな事を考えているのによ。
そんな人間が結婚してもいいのかな、ってね。
ただ、彼と話をしているうちに、
これだけ悩んでいたからこそ、幸せになるよう頑張れるかもしれない、って。
あとは、少なくとも彼ならば、別れないよう努力をしてくれるんじゃないかな、って。
精神的なものに関しては、そうやって自分の中で整理をつけていった。


もう一つは、現実的に親に連絡を取らなければいけないってコト。
彼が、ちゃんと筋を通したいという人だから、
まずは両親にちゃんと報告する事、と言っていた。
私は、当時の自分が考え抜いて自分から縁を切っておいて、
自分の事情で再び連絡を取るのはいかがなものか、と。
とはいえ、こういった事でもなければ二度と親に連絡を取れなかったかもしれない。
だから、これを契機に親に再び連絡をする事を決意した。


電話する前は結構緊張したなぁ。
そもそも、電話番号とか変わってるかもしれないから、先に叔母に連絡したりして。
父は比較的スムーズだった。
結婚に関しては喜んでいたし。
ちゃんとあの時の話もして、あの時はこうだったけど、今はこうしているとか。
まぁ、言ってる事は相変わらず勝手ではあったものの、
それでも、彼なりに考えているんだなと思った次第。


母に連絡すると、いたって冷静なもので。
こちらも丁寧な言葉で返しちゃうものだから、
どっか遠い人のようで。
会いづらいなぁ、と思いながらも
祖母の調子が悪いと聞いて、早めに会いに行くことを約束する。


さてはて長くなったものの、こうして母に会うことになった。
祖母の病院に行くこともあって、会社を1時間ほど早めに退社。
丁度彼が大阪から東京に戻ってくるタイミングと合いそうなので、
少し遠回りをしてもらって、途中の乗り換え駅で待ち合わせ。
ちょっと顔を見て、安心したかったんだ。
大阪&京都みやげをたんと貰って、
かつ親へのみやげまで頂いて、そして親元へ向かう。
4年ぶりの親って、どんな風になってるんだろう。
電話であれだけよそよそしかったのに、
実際に話すとしたら、どんな風になるんだろう。
緊張しながら、待ち合わせ場所に向かう。


相変わらず変わらないなぁ・・・・
年の割には若いって言われるであろう体つき。
顔はだいぶ年をとったなぁ。
でも、年の割にはきれいだなぁって思う。
目が大きいと、逆に目元に年齢が出やすいんだな。
なんてことを、会った瞬間に思いつつ、
祖母の病院に向かいながら、ぽつぽつと話を始める。
彼から貰った土産を渡しながら、彼の話をしたり。
自分の今やっている仕事の話とか、
あとは、祖母の状態とか母の仕事の話とか。
私が感情が出づらいのって、親の影響なのかもなって思う。
嬉しいのか悲しいのか怒ってるのか、よく分からない。
話をしているけれど、報告をしているものの、
その先の気持ちがちっとも分からなかった。


普通の家庭だったら、って考える。
まぁ普通の家庭なら、そもそも親子間が断絶する事はないか。
ちょっと喧嘩なんかをして、暫く話をしなかったとして、
その後、仲が戻るときってどんな風になるものかしらね。
全く何もなかった振りをして、淡々と話が進むのってやっぱり気持ち悪い。
だって、その時に思ったことや不満に思ったことを、
結局は相手に伝えないで終わってしまうんだもの。
母が離婚をする前に、父に言わないで不満を溜め込んだものと同じ状況だから。
変わらない、変えられない、この人の性格を含みこんで
親として認めていくしかないんだろうなぁ。


子どもって親を選べないなぁって思う。
だから、自分が親になったときに、
この親でよかったって思ってもらえるような、そんな親になりたいなぁ。