久々の復活。
自分の過去記事を見たら、
最後の更新が7月だった。
もうすぐ一週間たっちゃうところだったわ。
(っていうか、経っているか)


調子が悪かったり、
週末は結婚式の準備で忙しかったり、
会社から仕事を言い付かったり、
メールが山のように来ていたり、
友人からランチに誘われたり。
そんな事が続くと、書きたくても書けなくなるわけですわ。


いろんな事を思っているのに、
私は忘れっぽいから。
何かに書き留めて、何かの機会で取り出して、
そうやって日々を重ねていきたいとは思ってる。
もう少し物覚えが良かったらいいのに。


さて、ここのところの話題といったら、
旦那さんの友人夫婦の話。
(いや、今日が原爆記念日であったり、
 のりぴーの失踪だったりと盛り沢山なんだけれど)


今まで、別の友人に来ていた奥さんからのメールが、
その友人の不在に旦那さんの所にきてたのだが、
返信をすると速攻でメールが返ってきてた。
やり取りをなんとなく聞いていたのだけれど、
なんとなく不愉快。


旦那さんが別の女性とメールをしているのが厭なわけじゃない。
相談相手になっていると、そのうち女子側って気が行くから、
そういう心配も無いではないけれど、今回はそういった不愉快でもなく。


あぁ、この日記しか読まない人だと、どんな夫婦かわからないよなぁ。

その友人♂をAとする(旦那さんのところからのぱくり)

Aは、会社の業績不振で給料が滞っているようだ。
で、こんなんじゃ、子供育てていくこともできないので、と、
次の仕事の面接を探しているそんな状態。


Aの奥さん曰く
Aの生活リズムがぐちゃぐちゃなのが気に入らない、ということで。
起こしても起こしても起きない。
昼から仕事の予定がある、と言ってても起きない。
子供を保育園に連れて行くと言っても起きない。
ご飯が出来たことを伝えても起きない。
子供を見てて、と頼んでも、起きない。


今、Aの奥さんが借りてるマンションにいるのだが、
家賃をいれなかった時期もザラにあるようだ。
金がない理由は奥さんにきちんと説明を聞いてないから、ヤキモキしてるようで。
生活に直結することだから不満が出てくる。
(一応、Aの奥さんの出産休暇/育児休暇中の若干の手当てはあるようだけど)


そんなAは、自分の言葉を相手にうまく伝えることが苦手だ。
溝が深くなっていて、二人の間にあんまり話がないようだ。
会話が少ないため、仕事の面接の結果がどうなったのかも、奥さんが知らない。
A奥さんいわく、「私が聞くまで何も言い出さない」と。
「今、話せる?」と言ってこない。
自分が何を考えてるか、どう思ってるか、何も伝わらない、と。



なんていうか夫婦揃ってではあるのだけれど、情けないのだ。
上の話を聞いていると、確かにAさんってろくでもないなぁと思う。
私の旦那さんが一緒に住んでいた(というか部屋を又貸ししていた)事があって、
その頃の話を聞くと、いやはや凄いなぁと思う。
自分にとって重要と思われる順位付けがへたくそだし、
できれば楽な方に流れたがっているし、
一言で言っちゃえばだらしが無い。
実際に会って飲んでも、話は脈略が無かったり(酔ってたからだろうけど)、
人に分かるように説明することが下手だったりで、
適切な年の重ね方をしてきていないなぁと思うこともしばしあった。
ただ、言葉足りないながら切々と語った家族に対する思いは
本当なんじゃないかなって思う。
態度はどうしようもないけれど、情状酌量の余地有りって感じ。


奥さんから来るメールは、直接読んだり旦那さんが話して聞かせてくれるのだが、
これまた痛々しい。
もし、私の友人で、同じようなメールを書いてくる子がいたら、
「とりあえず飲もう」って言って、
首根っこ捕まえて、雷を落としていることと思う。
確かにね。
ろくでもない旦那だと思う。不満を言いたくなる気持ちも分かる。
吐き出した方がいいし、それを言って楽になるのも手だと思う。
でもね。それはあくまでも、その先にある未来のための吐き出しで、
未来も無いのに、ただ吐き出していたら迷路でさまようだけだよ。
吐き出すことが楽になってはいないか?
人に不満を言って、相手を罵って、
人から「可哀想ね、あなた頑張ってるわね」って言われて満足してないか?
不満の先に、どうしていこうかって設計図はないの????って問うてるだろう。


その奥さんの話は、概ね彼が○○しないって話ばかりだ。
2人がただの恋人関係だったら、
「そんなに文句言うなら別れたら」って言うところだろう。
だけど、子どもができて結婚を決意したならば、
もう少しお互い寄り添っていけやしないか?


かっこつけで自分のみっともないところ見せられなくて、
その上言葉を扱うことが下手な旦那に
自分が頑張っているから、相手の対応に不満を持っていて、
ただただ不満をぶつけているばかりの奥さん
見える図としては、奥さんが辛らつな言葉か態度で、
旦那が辟易として話もせずに家から飛び出るか閉じこもるか。


本当のゴールは、不満を言うことじゃないと思うんだ。
大事なのは、相手にわかってもらうことであり、
2人がうまくいくことなんだ。
だとしたら、旦那の方は、みっともなくてごめんねって曝け出して、
うまく言えないかもしれないけれど、
相手が分かってくれるまで話そうという姿勢を崩しちゃいけないんだ。
奥さんは、相手を責めることや自分の不満を伝えることを我慢して、
何が辛くて、将来像を話して共有できるかどうか伝えなくちゃいけないんだ。


誰が正しいとか、どっちに分があるとか、
ほんとは一切考えない方がいいんだけどなぁ。
大切なこと、履き違えてないか?
そんなことを考えている不愉快になってくる。


うちの親も完全に履き違えてた。
同じく父がどうしようもない所を持っていたけれど、
かっこつけで、言葉も下手くそで、
うまくいかなかったらいらいらして八つ当たりして
(あら、上の旦那さんとそっくり。だから弁護したくなるのか)
母は、じっと堪えるって振りをしながら、全然納得していなかった。
ずっとずっと不満を抱え続けて、でも伝えないで。
そんな2人がぶつかったときは、もう終わるしかなかった。
今、冷静に2人の関係を見たら、ばかじゃないのって思う。
努力する方向を間違っている。
好きにすればって言いたいところだけれど、
子どもがいながら、そんな無責任な方法をとっていいのかと思う。
子どもの身にしたら、親が別れるって結構な心理的ストレスのたまることなんだ。
その選択をしないってことをどうして考えないかな。
そんな親のことを思い出していた。


友人A夫婦の話を聞いていて、
なんとなく不愉快になっているのは、
恐らく私の家族の問題にも繋がることなんだろうな。
自分は同じ轍を踏まないように結婚をしたつもり。
時折、癇癪がでたりはしているけれど、
他山の石にしないといけないなと改めて思った次第。

最近二言目には忙しいと言っている気がして、
段々とBlogを書くことが億劫になってたsipherです。


忙しいのはみんな同じなんだから、
それをわざわざ言うのもねぇ、って思いつつ、
忙しいって言ったって、これだけ深夜残業があると
いらってするぞ、って思ったり、
なかなか自分の思い通りに進められなかったり、
あるいはやってても認められなかったりで、
なんだか後ろ向きな記事ばかりを書きそうになってた。


ようやくオンナノコも終了し、
不安定な気持ちもなくなってきたから再開。
忙しいのは変わりないけどさー(くすん


世の中はがんがん動いていて、
総選挙やらマニフェストやらって話から、
好きなF1では、久々にKimiが表彰台って嬉しいニュース。
Massaの事故やら、BMWの撤退やら
重たい話もちらほらあるけれどねぇ。
(Schumacherは興味としてはあまりなかったりする・・・)


旦那さんの書くことが微妙に疑問に思うところがあって
本人に問い合わせたりもした。
だって、最近あまりにも日々が平凡だって書いているんだもの。
それが幸せだって書いているけれど、
自分に言い聞かせてやしないかと心配になる。
今までジェットコースターみたいな人生だった人なんですもん。


その上、「そのうち刺激を求めて悪ふざけするようになるのか?」って
そんな事書かれた直後に、「飲みに行ってくるー」って言われたら、
「誰と。誰と?」って聞きたくなる私の気持ちも分かってもらえるような。


その気があって動くのはもちろん嫌だけど、
本人にその気がなくても周りを若干混乱させることがあるからなぁ。
(まぁ、それを言ったら、自分に魅力があるんだから仕方がないって、
 そんな事を言うんだろうなぁって思いつつ)


既に落ち着いてきちゃったから、刺激を求めちゃうんじゃ?って聞いたら、
結婚式まで、新婚旅行まで、って考えてたら、
まだまだ落ち着くなんて早いよって笑い飛ばしていた。
うん、そう思ってくれてたら嬉しいよ。


一方私の方はどうかと言えば、
キャパが多くないものだから、
仕事に集中し始めると、途端に周囲への意識が薄れる。
異性関係で言うと、適当にしていていい人ばかりだったら、
流し気味でほんと適当にやりとりしていたのだろうけれど、
旦那さんがいて、仕事があったら、殆どこの2つに集中していて、
他の事まで気が回らない。
不穏な動きは態度に出ちゃうだろうから、

余程注意が必要だろうし、それはとても面倒だ。


彼が単純単純と散々私のことを言っているけれど、
確かにその通りだなぁと思う。
そんなに難しくしても仕方ないじゃないって思ってもいる。
一見複雑な図式になっていようが、関係性があろうが、
ほどいてほどいて、整理をしていけば
図式はシンプルになるんじゃないかと思う。
逆に言ったら、わざわざややこしくさせるくらいなら、
最初からシンプルにしておけば、後から見た人もわかりやすいんじゃないかな。
自分の生活もそう、気持ちもそう。
仕事での書類整理もそう。
フラットな状態の万人(10人のうちの8,9人ってところ?)が見て、
多分同じ答えを導き出せるような道筋をつけておくことが
今後も心がけていくことなんじゃないかなと改めて思った次第。


え?曖昧すぎて分かりづらい?
それは問題だわ(笑


うぅ。。。。
忙しいよー、と泣いてみる。
昨日は全く余裕が無かったけれど、
今日はブログを書く余裕が出来た。
そんな些細なことで喜ぶ私は、
本当に危うく躁鬱になりそうで嫌だ。
仕事ごときにって思うけれど、
好きな人間からすると、そのウェイトが大きいから
バランスをとるのが難しいのですわ。


となんとか独り言めいてしまうのは、
昨日一人で仕事をしすぎたせいかしら。


旦那さんの日記を読んで、
このところ写真が撮りたまっているのは
自分でも重々承知していたから、
申し訳ないって気持ちになる。


相変わらず、毎日おいしいご飯を食べているのです。
今日もハンバーグだーとテンション上がっていたし、
朝もハートマークだーとテンションあがっていたし。

でも忙しさに負ける。
貧乏に負けなかったおしんも凄いけれど、
忙しさに負けないで頑張ってる私も結構えらいと思う。
(と、自己満足に浸らないとやってられない)


あぁ、やっぱり私ちょっと病んでる。


結婚式まで2ヶ月を切っているから、
早め早めで準備をしたいと思っているけれど、
なかなかままならない。
お友達にJAZZお薦めをコピーしようと思ったけれど、
それもままならない。


私がJazz(っていうかFusion)を好きになったきっかけは、
Fourplayだった。

ありきたりだけど、彼らの4(Four)は素敵だと思う。
そこから、Bob Jamesだとか個人の演奏を聴くようになった。
私は、FourplayはLarry CarltonよりもLee Ritenourの演奏の方が好き。
Larry Carltonだと甘ぁい感じになっちゃうんだよね。
Lee Ritenourが杏里と婚約を発表したのはひどくびっくりした。
いつの間にか別れてたのもビックリだけど。


Herbie Hancockは本当に素敵だと思う。
私はPossibilitiesみたいに、いろいろな人とセッションして
1枚のCDになっているのって聞いてて楽しい。
しかも、ジャケットが綺麗だし。
(って、ググってたら彼が某宗教団体に属していることを知った。
 まーったく知らなかったのでビックリ。)


って思い出していたら、いろんな人の名前があがる。
SaxだったらDavid Sanbornがいいなぁ。
ジャズジャズしてないところが好き。
Bob James繋がりでEarl Klughもいいなぁ。
Dave Grusin の曲はは多分どっかで聞いたことあるんじゃないかと思う。
Candy Dulferは女性で結構有名だけど、お父さんのHans Dulferの方が好き。
日本人だと菊地 成孔なんていいわ。

最後に。
亡くなってしまったMichael Brecker。
彼が白血病にかかっているのは知っていたのだけれど、
2006年にNYに行った時に、丁度大きな音楽祭があったので見に行った。
元々はHerbie Hancockのステージを見たかったから。
そのステージにMichael Breckerが登場して、心底驚いた。
病床にあったのに???驚きと共に感動。
その半年後に亡くなったってニュースを聞いて、
偶然演奏を聴くことが出来たことに感謝したのでした。

すっかり長くなっちゃった。
たまの音楽談義、楽しい。
(でも、Googleがないと覚えていられない私って情けない)