うぅ。。。。
忙しいよー、と泣いてみる。
昨日は全く余裕が無かったけれど、
今日はブログを書く余裕が出来た。
そんな些細なことで喜ぶ私は、
本当に危うく躁鬱になりそうで嫌だ。
仕事ごときにって思うけれど、
好きな人間からすると、そのウェイトが大きいから
バランスをとるのが難しいのですわ。
となんとか独り言めいてしまうのは、
昨日一人で仕事をしすぎたせいかしら。
旦那さんの日記を読んで、
このところ写真が撮りたまっているのは
自分でも重々承知していたから、
申し訳ないって気持ちになる。
相変わらず、毎日おいしいご飯を食べているのです。
今日もハンバーグだーとテンション上がっていたし、
朝もハートマークだーとテンションあがっていたし。
でも忙しさに負ける。
貧乏に負けなかったおしんも凄いけれど、
忙しさに負けないで頑張ってる私も結構えらいと思う。
(と、自己満足に浸らないとやってられない)
あぁ、やっぱり私ちょっと病んでる。
結婚式まで2ヶ月を切っているから、
早め早めで準備をしたいと思っているけれど、
なかなかままならない。
お友達にJAZZお薦めをコピーしようと思ったけれど、
それもままならない。
私がJazz(っていうかFusion)を好きになったきっかけは、
Fourplayだった。
ありきたりだけど、彼らの4(Four)は素敵だと思う。
そこから、Bob Jamesだとか個人の演奏を聴くようになった。
私は、FourplayはLarry CarltonよりもLee Ritenourの演奏の方が好き。
Larry Carltonだと甘ぁい感じになっちゃうんだよね。
Lee Ritenourが杏里と婚約を発表したのはひどくびっくりした。
いつの間にか別れてたのもビックリだけど。
Herbie Hancockは本当に素敵だと思う。
私はPossibilitiesみたいに、いろいろな人とセッションして
1枚のCDになっているのって聞いてて楽しい。
しかも、ジャケットが綺麗だし。
(って、ググってたら彼が某宗教団体に属していることを知った。
まーったく知らなかったのでビックリ。)
って思い出していたら、いろんな人の名前があがる。
SaxだったらDavid Sanbornがいいなぁ。
ジャズジャズしてないところが好き。
Bob James繋がりでEarl Klughもいいなぁ。
Dave Grusin の曲はは多分どっかで聞いたことあるんじゃないかと思う。
Candy Dulferは女性で結構有名だけど、お父さんのHans Dulferの方が好き。
日本人だと菊地 成孔なんていいわ。
最後に。
亡くなってしまったMichael Brecker。
彼が白血病にかかっているのは知っていたのだけれど、
2006年にNYに行った時に、丁度大きな音楽祭があったので見に行った。
元々はHerbie Hancockのステージを見たかったから。
そのステージにMichael Breckerが登場して、心底驚いた。
病床にあったのに???驚きと共に感動。
その半年後に亡くなったってニュースを聞いて、
偶然演奏を聴くことが出来たことに感謝したのでした。
すっかり長くなっちゃった。
たまの音楽談義、楽しい。
(でも、Googleがないと覚えていられない私って情けない)