てへ。3回目書きそびれちゃった。
どこかで記憶があればこっそり書き足しているかもしれないけれど.
それを待っていると多分次の記事も書かなくなりそう。
ってことで、4回目の受診。

今年は妊娠もしているし、有給も余っているし、ということで
一足早く23日以降は休暇にしてしまう。
クリスマスイブは温泉宿でゆったりしながら過ごして、
週明けに病院に。
13週以降運動をするように!と先生から言われていたので、
体験チケットを使って、マタニティビクスに参加。
周りはビックリするくらいお腹の大きい人達ばかり。
午前中のクラスだから、というのもあるとは思うけれど、
殆どが今月末から来月出産の人が8割といったところ。
その中に入るのはちょっと照れくさいし、
コミュニティが出来上がっているから、その中に割って入りがたし。
どちらにせよ暫くは夜のクラスと土曜午前のクラスしか参加出来ないから、
とりあえず様子見にしようっとところ。
肝心のマタニティビクスなんだけれど、思ったよりもハード。
妊婦用だからもう少し楽かと思ったんだけれど、ラストは普通に走ってた。
通常のエアロビクスの初級くらいの感じ。
グレープバインとかレッグカールとかが普通に入ってきてた。
ジムでエアロビ経験がない人がいきなりやると
ついていくのも結構辛いんではないかと思う。
(基本ステップを知らないと焦りそうって意味で。)
あと、私はずっとジムのトレーナーから教わっていたから、
単に有酸素運動をする、っていうことだけじゃなくて、
基本姿勢や体幹を感じながら動く事で、
より効果的に運動することを学ぶ事ができたんだけれど、
前の人の姿勢を見ていて、もったいないなぁと思う事もしばし。
身体が逃げちゃっているから、本来その運動が持つ身体を鍛えたい箇所に
ちゃんと力が入っていない感じだった。
とはいえ、田中ウィメンズクリニックの考え方としては、「運動する事」に意味があるのかな。
少なくとも有酸素運動で呼吸器・循環器関係は鍛えられるもんね。

さて、運動終了後入会手続きを終わらせて、
着替えずに、コートを着てそのまま外に出る。
同じ自由が丘でジムに入っているので、
そこに移動して、広いお風呂に入る。
お腹が大きくて遠慮してくださいって言われるまでは、
こんな使い分けができればいいなと思う。

ランチ前にダンナさんと合流して、パスタを食べてから街をぶらぶら。
ダンナさんのおばあさまの誕生日プレゼントも買ったし、
時間になったから病院に。
随分大きくなってました。
手も足もハッキリ見えて、ばたばたしてた。
頭の部分は羊水が足りなくてぼんやりとしか見えなかったけれど、
成長にびっくり。
胎盤もしっかり形成されてきたので、
あとはちとらんを更に大きくしていなかくちゃだな。

CRL 8.29
BPD 2.71
心拍数 155

健診料 14,800( -5,000)
出産予約 7,350
計 17,150円也

22日の午後に田中ウィメンズクリニックに行ってきました。
ワタシの前の女性は30代前半くらいの、
落ち着いてほっそりした方で、きれいだなぁと見ほれてました。
ぜんっぜん妊婦に見えない。
既にお腹がふっくらし出したワタシとはエラい違い。

そんなコトを気にしていても仕方ないよね、と
今日は一人で受診待ち。
ダンナさんが一緒に行ってくれるって言ってたのに、
忘れて予定入れちゃったんだよ。ぶー。
まぁ、自分が見れないコトを残念がってたから
ちょっとカワイソウなのと思いつつ。

前回1回目受診で、血液検査をして、その結果を聞きに行ったのです。
風疹検査とか、肝炎検査とか、HIVとか。
なーんか出たらイヤだなと思いつつ、この日は院長に診ていただく。
検査内容は見事に全く問題無し。
健康な妊婦さんですね、って言われた。

続いて内診。
合わせて今回はクラミジア検査をするとのことで検体をとられる。
これ、軽く痛い。
で、その後エコーで赤ちゃんを見せてもらう。
恥ずかしがってるのか全体は見えない。
横向きで頭が下になっていて、頭でっかち。
心拍がぱくぱくしてる。
まだ卵黄嚢のリングが見えているのね。
前回7ミリほどで、今回は2センチ。
2週間で倍以上になってたのにビックリ。
無事予定通り成育していました。

最近つわりがちょっと楽になっていたから、
ちゃんと赤ちゃんがいるのか心配になっていたけれど
無事に育っているって言われて、ほんと安心した。
成育表を見ると、今くらいで手指が形成されていて、
段々爪が出来ている頃のよう。
2センチしかないのに、どんどんと細部も出来ていてすごいね。

今回はなぜかエコー写真がもらえず。
あれーと思うけれど、言い出せず診察終了。
次はぜったいもらうぞ。

2週間後の検査と両親学級の予約を済ませて終了。
今回は15,110円。補助5,000円引いた後の金額。
後幾らくらい出て行くのかなー。
















し、仕事が忙しかった。
いけないとは思いながら、連日しんどい仕事が続いた。
通常でも予算時期って神経質になるのだけれど、
それに加えて、今年はスケジュールが押して押して。
会社で残業しすぎると身体に障ると思い、
家にPCを持って帰り、家で仕事仕事。
週末も泣きながら仕事をする。
そういった時に限って悪阻も重たくなって、
仕事をしたいけれど、身体がだるくて仕事ができない。
仕事をしていても気持ちが悪い。
そんな日が続いていたけれど、
なんとかスケジュール通りに仕事が終わりつつある。
おかげで、家で仕事をしつつも、
それほど神経質にならなくて済むようになったのはありがたい。
そのせいか悪阻が楽になってきた。
いや、実はお腹の中で育ってないのかも、と不安になる。
病院は来週なのでそれまでちょっと心配な日が続く。

さて、そんな月曜日。
本日、インフルエンザ接種日。
妊娠が分かる前から予約を入れていた。
会社でまとめて注射してくれるから楽じゃない、って思ってた。
いちおう、たまごクラブを読んでみたら、特に問題ないような事が書いてあったので、
あまり気にせず接種しに行ったのだけれど、
医者に、妊娠初期時のインフルエンザ接種の危険性について軽く言われた。
よくよく話を聞いたけれど、
それが危険なものにあたるのかどうかがイマイチ判然としない説明。
で、いいの?わるいの?っていうと、口を濁す感じ。
記憶があるのが、
「初期流産の際に、インフルエンザ接種が理由だったかも、と
 自分を責めてしまう事になるとしたら止めた方がいい」みたいな発言。
確かに初期流産だと、理由は何だろうとか、自分が悪いのか、
とかとか、そんなことを思ってしまいそうだけれど、
そもそも初期流産の可能性って高くって、その辺りは自分の中では、
「もし初期流産になったとしたら、お腹の中で赤ちゃんが今じゃないって思った」
って思う事にしようって割り切ったから、別にいいんだけどな。

医者には、「インフルエンザに感染する方がイヤなので。」と伝えたら、
了解ということで注射してもらいました。
一応気になって、家でインフルエンザについて調べてみたけれど、
「胎児に異常の出る確率が高くなったというデータも無い」
ようなのだけれど、日本では妊婦が接種しているケースが少ないから、
なかなか調査が進まないようで。
妊娠初期は進めないという記事も目にしました。
結局直接的な関係性は見られないけれど、
心配であれば万全を期す為に止めた方がいい、といったところか。

あとは、かかりつけの産婦人科の判断や妊婦自身の判断に任せるんでしょうね。
やっぱりインフルエンザに感染して、
強い薬も呑めず熱を下げる方が辛い方がイヤだと思うけれどね。