グレイヴディッガー (高野和明著) 読了


中世の魔女裁判期に登場した殺人鬼「グレイヴディッガー(=墓堀人)」をまねた大量殺人事件が発生した。
煮えたぎった浴槽に浮かぶ変死体。
偶然にもそれを発見してしまった主人公・八神は、謎の集団に追われることになる。
今までの悪行をかえりみて挑もうとしている、人生初の人助け「骨髄提供」を全うするため、八神は逃げる。
カルト集団や公安警察の手をかいくぐっての逃亡劇。
はたして無事病院にたどり着けるのか…。


グレイヴディッガー/高野 和明
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捕まるわけにはいかない、その一心で逃げ続ける。
その逃走劇は爽快。
犯人もへぇって思う。
でも、なんだか説明くさい感じが読みづらい。
ただ、13階段が本当に出来がよかったので、
そのイメージで読むと、うーん?って思ってしまう。
時間がないなら、13階段を読むことをオススメします。
☆2.5

今日でトラキチ7ヶ月。
めでたい!


でも、最近グズリが酷くて、
ゆっくりBlogを書くこともできず・・・。
今は膝の上ですやすや寝ています。
ベッドに連れて行く前に寝てしまった。
記念に買ったケーキは、トラキチのいないところで食べることになるでしょう。
ちゃんと、7のキャンドル買ったのになー。残念。

産後6ヶ月前に、ワタシのカラダはようやく妊娠前に戻りました。

ただ、なかなかそれ以上に痩せなくてやきもきしていたところ。


妊娠中はマタニティビクスをずっと続けていて、
産後、動けるようになってから、同じ場所でママフィットを週に1、2回。
(ママフィットって、アフタービクスというのかママビクスというか産後ビクスというか、
 やっているジムによって違うよね)
トラキチが動くようになってきたのでそろそろ卒業かもと思い、
初めて、別の場所で体を動かすことにしてきました。


試したのは、ベリーダンス。
母親が体を動かしている間は、子どもは預かってもらえる。
泣き始めたら、様子うかがいをすればいい、というところ。
トラキチは幸いいい子にしていてくれたので、最初から最後までできたけれど、
このベリーダンス、本当に体にいい。
インナーマッスルを地味に動かすので、翌日体が痛い!
体重を量ったら、ようやくマイナスに。やった!


あまり派手な動きではないし、立ったままでもできるので、
家で空いた時間にもできる。
お腹を固定させて、腰を左右に振るとか、
お腹を視点にお尻を8の字、逆8の字に振るとか。
座った状態でも、骨盤を立てて、坐骨に乗って左右を動かす。
これがほんと効く。


あと、以前ジムのトレーナーに教えてもらった動きも再開。
まずは体をまっすぐにして立ち(意外にこれだけでもしんどい)、
片足をあげて、円を描く。時計回り、逆時計回り。
さらに、足を前、横、後ろに軽く上げる。
腰から足を動かすので、高く上げず、支点を動かさずに。
こちらもしんどい。


どれも動かしたら、ストレッチして伸ばしてあげることも大事。


授乳していたら、すっきり痩せられる、って人が本当に羨ましい。
苦労しないと痩せられないのねー(がくん。