グレイヴディッガー (高野和明著) 読了
中世の魔女裁判期に登場した殺人鬼「グレイヴディッガー(=墓堀人)」をまねた大量殺人事件が発生した。
煮えたぎった浴槽に浮かぶ変死体。
偶然にもそれを発見してしまった主人公・八神は、謎の集団に追われることになる。
今までの悪行をかえりみて挑もうとしている、人生初の人助け「骨髄提供」を全うするため、八神は逃げる。
カルト集団や公安警察の手をかいくぐっての逃亡劇。
はたして無事病院にたどり着けるのか…。
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- 捕まるわけにはいかない、その一心で逃げ続ける。
その逃走劇は爽快。
犯人もへぇって思う。
でも、なんだか説明くさい感じが読みづらい。
ただ、13階段が本当に出来がよかったので、
そのイメージで読むと、うーん?って思ってしまう。
時間がないなら、13階段を読むことをオススメします。
☆2.5