2月ももう1週間も経つというのに、初めての記事。

時間ないわぁ。


ずり這いをし始めて、さらに日中の時間が無くなって。

さらに、PCの電源を入れようとすると、

見慣れないコードに喜んで、トラキチが向かってきて舐めはじめる。

夜も、一緒に寝ないと1時間で起きちゃったりするから、

ついつい一緒に寝るようになって。

おかげで、PCを触る機会もぐっと減りました。


スマートフォンを買ったので、Amebaもそこから見てはいるけれど、

携帯の時と同じで、なかなか投稿する機会はなく。

2~3行しか書かないなら、TwitterかFacebookでいいかって思っちゃうのよね。

ってことで、よかったらFacebook見てください@お友達


ほんっと、読ませていただいているブロガーさんたち、すごいと思う。

っていうか。ワタシの時間の使い方が異様に下手なのかもしれない。

ふぅ。




不夜城 (馳星周著)読了


アジア屈指の歓楽街・新宿歌舞伎町の中国黒社会を器用に生き抜く劉健一。
だが、かつての相棒・呉富春が町に戻り、事態は変わった。
生き残るために嘘と裏切りを重ねる人間たちの危険な物語。


不夜城/馳 星周
¥1,575
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ハードボイルド。
そして、救いのない物語。
誰も信じることのない主人公。
色々な人と関わっても、様々な事実を目の当たりにしても、
それでも、主人公の考え方は変わらない。


疾走感があり、小説の出来もなかなか良い。
歌舞伎町のダークサイドも、時代小説としてもよく描かれている。
こういった話を好きな人は絶対にいる。
でも、私は苦手。


今日も寝かしつけてから、早3時間。

(書いている今は、1時前。)

まだ騒ぎ出していないところを見ると、寝ている模様。


15時からの雨は、トラキチを寝かしつけている間に雪に変わっていた。

旦那さんが、ひゃぁと言いながら帰ってきた。

朝、自転車で出かけてしまい、頑張って帰ってきたみたい。

積もる雪に足を取られなくてよかった。


トラキチを無事に寝かしつけた後にご飯を食べ、

雪が降りしきる中、粗大ごみを捨てに行った。

あまりの寒さに心臓がきゅっと痛くなる。

でも、真っ白な世界は気持ちがいい。


苦労してごみを捨てた後は、

まだ誰も踏んでいない積もった雪を踏みしめる。

旦那さんに軽くたしなめられて、

風邪をひいてしまわないうちに家に戻ってきた。


いつか、トラキチも同じように雪を見てワクワクするんだろうか。

部屋に戻りたくなーい、とか言うんだろうな。

今は、雪にも気づかずぐっすり寝ているけれどね。