春先まで、ダンナさんと色々と家のことを話していたけれど、

トラキチが保育園に入ってからは、ゆっくりと考えることもできなかった。

毎月結婚式が入っていたから、週末つぶれることが多かったし、

(結婚式だけじゃなく、事前に美容院に行ったり、ネイルに行ったり・・・・)

何より、トラキチがあれやこれやと病気になってしまい、

それが意外に長引いたりもしたので、週末は仕事をしたり、疲れをとるために休んだり。


そんなこんなであっという間に3ヶ月が経って、で、妊娠発覚。

その上、結婚式と同じタイミングに実祖母他界。

これまた、1ヶ月が鬼のように過ぎ去ったわ。


トラキチのヘルパンギーナが落ち着いて、久しぶりにダンナさんとゆっくり話をした。

そもそも今のマンション。

3人家族までは何とかなると思うのだけれど、4人となるときつい。

今までは、4人目が産まれるかどうかも分からないから、

先々考えていこうか、なんて話をしていたけれど、

ここにきて4人家族になることが現実味を帯びてきた。

手狭になることは目に見えている。

それじゃあ、本当に、一軒家考えるか、って話に。

とはいっても、すぐにいい案件が出るとも限らないので、

その前に、今のマンションを売却して、賃貸に移ろうか、と。


最初は、今の保育園に通園し続けることを前提に考えていたけれど、

どうせなら今のエリアに近いところで別のところに住んでみるのはどうだろう、って、

ダンナさんの提案。

これにはものすごく興奮。


引っ越しのタイミングをアバウトに決めて、明日からは保育園探しです。

以前、マンションの売却の件でちらっと話をした仲介会社に改めてコンタクトをとることに。

ツワリだなんて言ってられないくらい盛りだくさんになってきた。

ダンナさんと結婚して、本当に飽きない日が続くなぁ。




妊娠2ヶ月も間もなく終わり。

徐々にツワリを感じるようになり、日によってはしんどいなぁと思うことも。

仕事中は集中しているのだけれど、絶えず何となく気持ち悪かったり。

家に帰って暫くすると、もう疲れ切って動けなくなったり。

気持ち悪くて、ご飯が進まなかったり。


それでも、まだまだマシな方だと思うので、

とりあえず動ける時に動いて、食べられる時に食べて。

休める時には休ませてもらってます。

安定期に入っていないので、会社には伝えられないのが一番つらいところ。


そんな時に、トラキチがヘルパンギーナに感染したということで、

前日に保育園を早退。

その後、39度台から下がらない状態になって、

ダンナさんと2人で慌てふためいていた。

結局30日深夜はワタシが寝ずにつきっきり。

1時間もしないで起きてきちゃうから、心配で仕事しながら様子を見てた。

明け方、ダンナさんと交代。

すっかりお腹が張り出しちゃったので、慌てて横になる。

翌日は会社を休んでいたので、午前中はしっかり休むことに。


トラキチはキャンセル4人待ちをくぐり抜けて、病児保育で預かってもらう。

良かった。

高熱だから、専門家に見てもらってる方が安心。

夕方、トラキチを迎えに行く前に、ニコタマでケーキを食べてみた。

http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13123983/

前日に見たメロンケーキがおいしそうで。

確かに美味しかったの。とっても、おいしかったの。

でも、自分がツワリ中だということを甘く見ていた。

大きいケーキを食べきれず、すっかり気持ち悪くなってしまった。

結局、帰宅後もグロッキー。

無理はしちゃダメなのね、安定期に入る前の妊婦・・・・。


トラキチの病気でばたばたしながら始まった8月。

病児保育にダンナさんと一緒にお見送りをして、一緒に出勤。

ちょっとずつ、生活が変わっていきそうな予感にワクワク。

ツワリに負けずにがんばろー。



トラキチの時も、田中ウィメンズクリニックの初診は同じタイミングだった!(→こちら


前回と違うのは、あらかじめ心拍確認までしていた方が、

その後田中WCで診察する時に楽だなとわかっていたので、

かかりつけの産婦人科で、1-胎嚢確認、2-心拍確認 と

2回受診してから行ったこと。

1の段階で、まずは田中WCに予約の電話を入れて、

次回予約までに時間かかるだろうと思っていたら、

7週以降に来院してほしいということで、どちらにせよ2週間が必要だった。


1の段階で、クラミジア検査も終わらせてくれていたし、

その時に、次回子宮がん検診もしてしまいましょう、と言われ、

更に、同じ世田谷区の医院だったので、

「世田谷区だったら、区役所に行ってがん検診の申請をすればタダで出来るわよ」

と言われたので、予め区役所にも行き、

2の心拍確認と合わせて、検査も済ませてしまっていた。

加えて、紹介状(というよりは妊婦の説明)も書いてくださっていたので準備万端。


朝、銀行に住宅ローンの相談電話をしていたら、

意外に長引いてしまい、ぎりぎりに出発。

だけども、予約の10分前に無事到着、理想的。


初診(ではないけれど)のカラダについてや妊娠履歴などを記載し、

血圧測定、尿検査を指示される。

それが終わると、身長体重測定。

トラキチの時の最初の看護婦さんだったなぁ。またお世話になりますとご挨拶。


しばらく待っていると、名前を呼ばれて診察室へ。

ほんと、待ち時間が少ないのがありがたい。


田中先生に、おひさしぶりです、とご挨拶。

覚えてらっしゃいます?と粉かけたけれど、

ワタシの診察は後半ほとんどなかったねぇとかわされる。

少なくとも、トラキチを取り上げてくれたのはアナタですってば。


前回のマタニティビクスの回数の多さに満足したのか(ワタシは70回)

健康的なお産だったでしょう、と言われる。

「体重もあまり増えなかったんじゃない?」と言われるが、

「いえ、最後は太りすぎて・・・・・。」と答えると、

「いやいや、最近は太れない妊婦さんが多いから、

 低体重の赤ちゃんが産まれる危険性を考えると、いいんですよ」

と、またまたかわされる。

さすが、百戦錬磨。すべてはマタニティビクスに帰結する・・・。

今回も、さぞやビクスの必要性を言われるのだろうなと思っていたら、

2人目ということで、あまり厳しいことを言われなかった。

むしろ、「上にお子さんいると大変だけど、まぁ、頑張って通ってね」くらい。

や、やさしすぎ。

「ストレス発散にもなるので、できるだけ通いたいと思ってまーす」と、

優等生な発言をしたら(けっこう本気だけど)田中院長、にんまり笑って、

「そうですよぉ、マタニティビクスは体にイイですからね。」

やっぱり、この人かわいらしいなぁ。


ちなみに、マタニティビクスと絡めて、トラキチのことも聞かれました。

「これだけマタニティビクスをやっていたから、音楽が好きでしょう、音に合わせて踊るんじゃない?!」

「運動神経もいいでしょう?!」

「頭もいいでしょう?!」

あぁ。。。トラキチはカラダも大きくて、比較的運動神経はいいけれど、

頭の良さや音への親しみについては分かりませぬ・・・。

バカ親としては、頭イイに違いないと思ったりもするけれど、

冷静な自分がどっかにいて、いやいやこれくらい他所の子でもしてるよ、くらいなことしかしていなく。

むしろ、今日会ったママさんのところのお子さんがいただきますと手を合わせてるのに驚愕したくらいなのに。

ようやく、名前を呼んで時折手を挙げるくらいなのになぁ。


なんてことを思いながら、軽く受け答えをしつつ。

(だって、まだ分からないなら、先生の言うように頭がいいかもしれないじゃない。

 だったら、素直に「そうですねー」って答えた方がお互いシアワセ♪)


一通り話も終わって、内診に。

田中ウィメンズクリニックの内診台はカーテンで仕切られるとかないから、

初めての人はビックリするかもしれない。

田中院長と、こんにちは、の状態で内診されるから。


さて内診。

心拍はちゃんと確認できたらしい。

大きさは8.1mmで、うっすら2頭身になっているようだった。

前回みたいな手や足の説明はなく、あっさりしたもの。

内診後、先生からは、

「ちょっと小さめだけれど、次回10日後くらいにちゃんと大きくなっていれば大丈夫」

と、若干ながら不安にもなる言葉をいただく。


エイズ検査のすすめって紙を渡されながら、

血液型は前回分かっているから、他必要な検査をしましょう、って言われる。

当然、前の産婦人科で済ませているがん検診もクラミジア検査もPASS。

診察はこれで終わりで、その後別室にて血液を結構採られる。

夏のせいか年のせいか、血液が採りづらくなっていて時間かかっちゃった。


精算の際にはいくつかの資料が渡される。


「選択的無痛分娩について」って冊子。

「マタニティビクスを推奨」ってちらし。

「田中ウィメンズクリニック診療案内」って冊子。

家に帰って見たところ、前回もらったものと同じだった。


こうして、2回目の田中ウィメンズクリニックの初診が無事終わったのでした。


気になるお会計。

31,470円也。区の助成による減額分は8,460円。

支払いは、23,010円でした。


ちなみに前回は33,110円

差額は多分、血液型の検査料だと思われます。


初回田中に行く時には、区(とか市)の助成を受けるために母子手帳を発行してもらうことと、

できれば、かかりつけの産婦人科で出来る必要な検査は済ませちゃうことをオススメします。

多分、同じ検査をするにも、田中の方が高くつく気がするのよねぇ。

(金額気にしないセレブは、無論そんな心配ご無用なんだけどー)