トラキチの時も、田中ウィメンズクリニックの初診は同じタイミングだった!(→こちら )
前回と違うのは、あらかじめ心拍確認までしていた方が、
その後田中WCで診察する時に楽だなとわかっていたので、
かかりつけの産婦人科で、1-胎嚢確認、2-心拍確認 と
2回受診してから行ったこと。
1の段階で、まずは田中WCに予約の電話を入れて、
次回予約までに時間かかるだろうと思っていたら、
7週以降に来院してほしいということで、どちらにせよ2週間が必要だった。
1の段階で、クラミジア検査も終わらせてくれていたし、
その時に、次回子宮がん検診もしてしまいましょう、と言われ、
更に、同じ世田谷区の医院だったので、
「世田谷区だったら、区役所に行ってがん検診の申請をすればタダで出来るわよ」
と言われたので、予め区役所にも行き、
2の心拍確認と合わせて、検査も済ませてしまっていた。
加えて、紹介状(というよりは妊婦の説明)も書いてくださっていたので準備万端。
朝、銀行に住宅ローンの相談電話をしていたら、
意外に長引いてしまい、ぎりぎりに出発。
だけども、予約の10分前に無事到着、理想的。
初診(ではないけれど)のカラダについてや妊娠履歴などを記載し、
血圧測定、尿検査を指示される。
それが終わると、身長体重測定。
トラキチの時の最初の看護婦さんだったなぁ。またお世話になりますとご挨拶。
しばらく待っていると、名前を呼ばれて診察室へ。
ほんと、待ち時間が少ないのがありがたい。
田中先生に、おひさしぶりです、とご挨拶。
覚えてらっしゃいます?と粉かけたけれど、
ワタシの診察は後半ほとんどなかったねぇとかわされる。
少なくとも、トラキチを取り上げてくれたのはアナタですってば。
前回のマタニティビクスの回数の多さに満足したのか(ワタシは70回)
健康的なお産だったでしょう、と言われる。
「体重もあまり増えなかったんじゃない?」と言われるが、
「いえ、最後は太りすぎて・・・・・。」と答えると、
「いやいや、最近は太れない妊婦さんが多いから、
低体重の赤ちゃんが産まれる危険性を考えると、いいんですよ」
と、またまたかわされる。
さすが、百戦錬磨。すべてはマタニティビクスに帰結する・・・。
今回も、さぞやビクスの必要性を言われるのだろうなと思っていたら、
2人目ということで、あまり厳しいことを言われなかった。
むしろ、「上にお子さんいると大変だけど、まぁ、頑張って通ってね」くらい。
や、やさしすぎ。
「ストレス発散にもなるので、できるだけ通いたいと思ってまーす」と、
優等生な発言をしたら(けっこう本気だけど)田中院長、にんまり笑って、
「そうですよぉ、マタニティビクスは体にイイですからね。」
やっぱり、この人かわいらしいなぁ。
ちなみに、マタニティビクスと絡めて、トラキチのことも聞かれました。
「これだけマタニティビクスをやっていたから、音楽が好きでしょう、音に合わせて踊るんじゃない?!」
「運動神経もいいでしょう?!」
「頭もいいでしょう?!」
あぁ。。。トラキチはカラダも大きくて、比較的運動神経はいいけれど、
頭の良さや音への親しみについては分かりませぬ・・・。
バカ親としては、頭イイに違いないと思ったりもするけれど、
冷静な自分がどっかにいて、いやいやこれくらい他所の子でもしてるよ、くらいなことしかしていなく。
むしろ、今日会ったママさんのところのお子さんがいただきますと手を合わせてるのに驚愕したくらいなのに。
ようやく、名前を呼んで時折手を挙げるくらいなのになぁ。
なんてことを思いながら、軽く受け答えをしつつ。
(だって、まだ分からないなら、先生の言うように頭がいいかもしれないじゃない。
だったら、素直に「そうですねー」って答えた方がお互いシアワセ♪)
一通り話も終わって、内診に。
田中ウィメンズクリニックの内診台はカーテンで仕切られるとかないから、
初めての人はビックリするかもしれない。
田中院長と、こんにちは、の状態で内診されるから。
さて内診。
心拍はちゃんと確認できたらしい。
大きさは8.1mmで、うっすら2頭身になっているようだった。
前回みたいな手や足の説明はなく、あっさりしたもの。
内診後、先生からは、
「ちょっと小さめだけれど、次回10日後くらいにちゃんと大きくなっていれば大丈夫」
と、若干ながら不安にもなる言葉をいただく。
エイズ検査のすすめって紙を渡されながら、
血液型は前回分かっているから、他必要な検査をしましょう、って言われる。
当然、前の産婦人科で済ませているがん検診もクラミジア検査もPASS。
診察はこれで終わりで、その後別室にて血液を結構採られる。
夏のせいか年のせいか、血液が採りづらくなっていて時間かかっちゃった。
精算の際にはいくつかの資料が渡される。
「選択的無痛分娩について」って冊子。
「マタニティビクスを推奨」ってちらし。
「田中ウィメンズクリニック診療案内」って冊子。
家に帰って見たところ、前回もらったものと同じだった。
こうして、2回目の田中ウィメンズクリニックの初診が無事終わったのでした。
気になるお会計。
31,470円也。区の助成による減額分は8,460円。
支払いは、23,010円でした。
ちなみに前回は33,110円。
差額は多分、血液型の検査料だと思われます。
初回田中に行く時には、区(とか市)の助成を受けるために母子手帳を発行してもらうことと、
できれば、かかりつけの産婦人科で出来る必要な検査は済ませちゃうことをオススメします。
多分、同じ検査をするにも、田中の方が高くつく気がするのよねぇ。
(金額気にしないセレブは、無論そんな心配ご無用なんだけどー)