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 【売れる仕組み】≪今週の方程式≫  Vol.295


 「 “道筋”発見の第一歩は、現場と事実の直視から!! 」
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こんにちは、(株)エス・アイ・ピーの森です。




■ 「 宮崎駿監督、引退宣言!! 」



2020年の東京オリンピック開催が、決定しました!!


1964年から56年振りの開催となります。



TVが報じる中学生や小学生へのインタビューでは、
「日本代表として出たい!!」とのメッセージが多数。



夢と目標に向かってトレーニングを重ねた7年後の実力を
想定すれば、決して夢物語ではありません。


同時に、この7年間の、施設と社会インフラへの経済投資も、
確実に経済活性化の起爆剤になるはず!!





そんな話題に時を重ねて、宮崎駿監督が、引退を宣言しました。



直近の作品「風立ちぬ」の作品誕生の背景に関しては、


つい先日のTV番組「プロフェッショナル・仕事の流儀」、
「1000日の記録、新作誕生知られざる舞台裏」の
サブタイトルで、たっぷりとその実態に触れたばかりでした。



今回の引退宣言をきっかけに、宮崎氏の作品を調べてみれば、
「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」「崖の上のポニョ」
を含めて、合計25作品のタイトルが浮かび上がりました!!




作品制作の原点となる「絵コンテ」は、
作者によってその定義と内容はまちまちですが、


宮崎氏の場合は、全てのカットに関して、
イラスト、芝居の意図、絵の動きとセリフが加えられ、
その「絵コンテ」に従って、スタッフが分担作業を行います。



この緻密さと膨大な労力と時間を必要とする制作工程を知り、
25作品という成果の重さを、改めて認識した次第です。



同時に、人を“感動”させるための配慮と技術とチーム力の、
質の繊細さは、まさに「営業」の世界に求められるそのもの
であることも、深く実感させられた次第です。




そんなこんなで、


この“感動”と“教訓”を片手に、近いうちに是非、

「風立ちぬ」を劇場で観賞したいと思います!!






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■ 参加費無料!! 10/15「売れる仕組み研究会」開催
 
  ※ 次回の開催日は、開場の都合で第3火曜になります。

    


  ゲストには、某社の新規事業を創設&展開の責任者として
  支援中の 営業コンサルタント 藤倉 健治氏をお招きし、
 
  その実態をお聞きしながら、全員参加型のワーク形式で、
  課題発見と、その“答え”探しを行います。



  各参加者のキャリアと視点が交差しながら、
  課題と“答え”探しのノウハウ発見が期待でき、
  知識と意識のブラッシュアップの場にもなります。

  
  

  ★ 詳細は、近日中に別途ご案内させて頂きますので、
    お楽しみに!!
 
   (定員10名ですので、今から参加受付もOKです)




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≪今週の方程式≫


【 “道筋”発見の第一歩は、現場と事実の直視から!! 】




■ 「 先入観を捨て、事実を“みる!”&“聴く!” 」



弊社の支援業務は、その対象となる業種業態が多様なため、
その「現状の問題点と課題」の把握に際して、
毎回、新鮮な意識で対応をさせて頂いております。




前回のメルマガでもご案内の通り、
現在、新規支援先に対する、その初期作業が進行中です。



先ずは、ヒヤリングした情報を背景に、多角的な視点から、
その「現状の問題点と課題」に関する基礎データを作成します。



その基礎データは、レポート用紙で10枚程のボリュームに
なりましたが、先日Webサイトの通販で購入したソフト
「直感マインドマップ」を活用して、A4サイズにひとまとめ。



早速、その基礎資料を用いて、打ち合わせを行ったところ、
話す方も、聞く方も、お互いに違和感のない効果を実感!!




そんな展開フォーマットにより、


支援業務の進行上、最も重要となる「現状の問題点と課題」
の相互確認については、スムーズで効率的な作業効果を
検証いたしました。



さらに、その現状の相互確認作業がスムーズである分、
さらなる“事実”確認の深掘りへと展開が可能になります。





前置きが長くなりましたが、


そんな業務プロセスを経ながら、改めて実感することは、
初期段階で、自分自身の知識と体験を裏付けとして描いた
「基礎要件」の情報は、実態と異なることが多々あること。



やはり、「基礎要件」の背景にある“事実”は、
「自分を無にして現象をみる。自分を無にして人の話を聴く」
ことからしか、浮かび上がってこないことを実感!!




今回も、単なる現象データ以外に、
相手の日常のライフスタイルと経歴の実態情報を通じて、
将来につながる“道筋”の輪郭が浮かび上がってきました。





そんなこんなで、

次の一手の基礎情報となる「現状の問題点と課題」は、

先入観を捨てた“事実”認識が、最重要ポイント!!




そして、この“事実”情報こそが、

ゴールにつながる前進の“道筋”を浮かび上がらせます!!





結論です。



「 “道筋”発見の第一歩は、現場と事実の直視から!! 」





お仕事のヒントになり、お役に立てば幸いです。