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 【売れる仕組み】≪今週の方程式≫  Vol.252


 「 継続売上の営業戦略は、“ファン客”作りが基本軸!! 」
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こんにちは、(株)エス・アイ・ピーの森です。





■ 「 ストロングウーマン & 男前!? 」


つい先日のTV番組で、「マッターホルン登頂プロジェクト」
が放映され、珍獣ハンターの呼称を持つ「イモト」の活躍を
本メルマガでも取り上げたばかりです。



本プロジェクトは、単なる娯楽としてのチャレンジ企画には、
一抹の疑問が残るほどシビアな内容です。




前回は、強化訓練をしたアルピニストだけがアタックを許され、
日本の岩山の中では最も難しいといわれる「剣岳」(2999m)
での、地獄の合宿内容を報じたものでした。



この剣岳でのテストをクリアした後は、スイスの2つの山での
現地テストを行い、その合格後にマッターホルン登頂アタック
というプログラム内容です。




その登頂アタックのシーンが、昨日のTVで放映されました。


あまりにも短期間で、着々と進行されていくレポートと情景に、
ついつい引き込まれてしまいましたが、
結果的に、マッターホルン(4478m)登頂に成功!!




そんなレポートの中で、特に印象に残るのは、


この「マッターホルン登頂プロジェクト」の開始に先駆け、

先ず実際に現地に行き、目指すマッターホルンの実物を見て、
チャレンジ目標を明確にイメージするシーンです。



目標が、具体的に、ビジュアルで、鮮明にイメージできると、
潜在能力として眠っていたスキルや氣までが、
行動エネルギーとして稼動し始めることも、改めて実感!!




多くの人が、彼女を「ストロングウーマン」と呼ぶらしいが、


さらに、男の魅力に対する上級の褒め言葉である“男前!”
を加えたい。




そんなこんなで 「イモト」は、
タレントという呼称が不自然なくらい、かっこいい!!




★ マッターホルン登頂(イモトアヤコ オフシャルブログ)
http://ameblo.jp/a-imoto/entry-11368229014.html






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■ 10/9 『売れる仕組み研究会』 定員10名限定!
  http://www.sip-can.com/news/2012/09/2389.html


  世の中に、物もサービスも情報も競合もあふれている今、  
 「戦略」の無い“成り行き営業”で、継続した成果を出し
  続けることは不可能です。


  さらにその「戦略」は、現場の営業プロセスに反映して
  いることが必須課題であり、
  全ての業種において事業展開の根幹となるテーマです。



  今回は、「1.マーケティング」「2.セールス」に続き、
  今年度最後のカテゴリーとなる 「3.マネジメント」の
 『営業戦略』について、 その構築方法の深堀りをします!

     

 ★ 定員10名限定の開催ですので、
    参加ご希望の方は 至急お申込み下さい!!




■ 10/12 「東京木村塾」 開催!!
  http://www.xit.co.jp/sub-pages/tkj2012.html

  自らの視点が高ければ高いほど 眺められる世界も広くなる


 「大阪木村塾」を皮切りに、広島、岡山、福岡、横浜、京都、
  東京、名古屋、鹿児島、… と、
  全国各地の「〇〇木村塾」が 続々と新規開塾中!!
  
 
私も塾生として、「東京木村塾」に参加させて頂きます。 



 
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≪今週の方程式≫


【 継続売上の営業戦略は、“ファン客”作りが基本軸!! 】





■ 「 受け取る代金以上の“利用価値”を、いつも提供 」


「売上高の安定継続と、さらなる成長発展」は、


業種や規模に関わらず、事業者に共通した重要テーマです。





その「売上高」は、次の形態のいずれかによって作られます。



1.新規顧客&新規商品


2.新規顧客&既存商品


3.既存顧客&新規商品


4.既存顧客&既存商品 → 「リピート売上」






さらに「新規顧客」は、次のいずれかの方法で発掘されます。



(1) 自主アプローチによる新規開拓


(2) 顧客からの問い合わせ又は依頼 → 宣伝広告、口コミ


(3) 他者による紹介






「営業活動」の中で、


最も「時間」「コスト」「エネルギー」を必要とし、
成約確度が低いのが、「新規顧客&新規商品」のパターンです。




逆に、最も「時間」「コスト」「エネルギー」を必要とせず、
成約確度が高いのが、「既存顧客&既存商品」のパターンです。


これは、売上の安定継続性の面で、最も理想的な形態といえます。




「営業戦略」として、そのパターンを分析すれば、


・「売上のほとんどが、新規顧客&新規商品」の場合


 → 収支バランスが非常に不安定で、営業ストレスが多い。


 → 結果的に、「売り込み」優先の営業形態による、悪循環。



 

・「売上の60~70%以上が、既存顧客&既存商品」の場合


 → 損益分岐点以上の売上により、顧客サポートが充実可能


 → 結果的に、顧客からの信用・信頼度が上がり、
   リピート受注、新規顧客紹介、口コミ効果の向上。





「ファン客」とは、


自社に対して、信用、信頼、愛情を持った人達のこと。



そしてそれは、


「受け取る代金以上の“利用価値”を、いつも提供する」
ことによる“得するコトの受け取り量”に比例して、
“ファン度”も 向上していきます。




徹底した“深堀りサービス”を提供するその相手の先には、
目に見えぬ「新規顧客」が、無限に存在すると思いませんか?





結論です。


「 継続売上の営業戦略は、“ファン客”作りが基本軸!! 」






お仕事のヒントになり、お役に立てば幸いです。