夢は俳優なのだが、もうそろそろ諦めるかもしれない紙と夢と桜の嵐。 -12ページ目
こんばんは。




演劇って、




楽しいですね。




知ってました、知ってましたが、改めて。




嗚呼、楽しかった。今日の部活の稽古は楽しかった。




桐和くんは幸せです。




1年生と来年の話とか、1年生同士の関係とか、聞いてて楽しいですね。




嗚呼、桐和くん達にもこんな初々しい時期があったんだなぁ、と。




先輩なんだなぁ、と。




休憩時間のゆるーぃ空気と稽古再開した時のピシッとした空気とか。




好きだなぁ。好きなんだなぁ。部活が楽しくて仕方ない。部活が好きすぎる。




桐和くんは幸せです。




そんなノロケ。




では、ByeBye
こんばんは。




前回のつづきです。




ついに(*^-^)ノ




答えが導き出せました。




桐和くんは自分の為に生きることが苦手です。自分の為自分の為となると甘えてしまうし消極的になります。しかし他人の為となると急にやる気が出て自分の存在価値が見いだせます。





だから、演劇だって他人の為にやればいいんだと気付いたんです。




他人の為=自分の為という可笑しな法則が自分の中にありまして、他人の為に演劇するなら自分の為にもなるんじゃね?って思ったんです。




最終的に他人が楽しめればそれでいい、そのためには他人をよく見て研究して、やりやすいような環境作りから舞台作りをしなければならない。つまり、他人を楽しませる自分作りもしなければならないのです。




だから、他人の為に演劇をすれば自分の為に演劇が出来ると思ったんです。




頑張ろう。




いつか他人に影響する演劇をしてみたいです。他人に影響する演技を。




長くなりましたが、桐和くんの演劇これにて終幕。




では、ByeBye
こんばんは。




前回のつづきです。




翌日の朝、ぶっちゃけ今日ですがK先輩とあんまり話せなくて寂しいんだなぁ…と実感しました。




そして、先日部活仲間が言っていた言葉が頭に浮かんだのです。




『部活の後の遊びが楽しみで部活をやるな。遊びたいなら休みの日に遊べ』




自分は…部活をやる気のない人間だったのだと気付いてしまったのです。




パンッと何かが弾け、突然に自分の中のなんというか、自分の演劇の目的を見失ったのです。




不安で、羞恥で、恐怖で、とにかくマイナスの方向にしか頭が回らない。自分なんかが演劇をやる資格なんてない、甘かった、なんて甘かったんだとずっと責めました。




そして授業なんか古典しか頭に入らなく(古典大好き)他はすべて自分の演劇の目的を模索していました。




またつづく→




では、ByeBye