夢は俳優なのだが、もうそろそろ諦めるかもしれない紙と夢と桜の嵐。 -13ページ目
こんばんは。




ちょっと前回の更新の続きが迷子なので、




桐和くんの有り余る演劇エネルギーを注ぎたいと思います。




桐和くんのところの演劇部は顧問ではなくOBの先輩が面倒を見てくれてます。




先輩…K先輩と言いますが大学に通いながらも呼べばいつでも来て下さるし送迎もしてくれるしプライベートの相談にも乗ってくれるし奢ってくれるし…あれ?パシり?いやいや。




夏休み中もほぼ毎日来て下さって演出をつけて下さいます。




なぜにOBの先輩の話をしているのかと申しますと、桐和くんはK先輩に部活終了後に食事後にドライブしながら家まで送迎してもらう常連でして。




このあいだとうとう門限破って帰って親に怒られて、送迎してもらうことが出来なくなってしまいました。




そして先日も部活がありK先輩は来て下さいました。ですが桐和くんは親との約束で終わった後にさっさと帰らなければなりません。惜しみつつも渋々1人歩いて帰りました。




つづく→




では、ByeBye
こんばんは。




演劇をやっていてよかったと思うこと。




たくさんの人と出会えた。




たくさんのことを知れた。




ありがとう。




今日、演劇の大会がありました。2度目の大会は表ではなく裏で頑張りました。




表に立つ役者を照らす。裏でも重要な役割です。




台本決めから嵐が吹き荒れる予感がしました。1度、決めたけど不満が出て話し合いをして結局OBの先輩が持ってきてくれた台本に決定して。




結局1ヶ月gdgdして。




1ヶ月前からやっと本気で練習し始めて、照明なんか全く分からなかったけど何か照明になっちゃったからなんとなく考えてたけど、照明なんて全然分からなくってリハーサルもgdgdしちゃって。




でも、先輩のアドバイスや照明装置撮った写真を見ながら頑張ってプランを立てて、時間ギリギリまで使ってプラン調整して。




本番は意外にも緊張しなくて2人の励ましもあってかミスしつつも終わらせることが出来ました。




幕が閉まった途端、足から力が抜けて座り込んじゃいました。腰が抜けるっていうのは、こういうことを言うんですね。




無事に終わらせることが出来てよかったです。つづく




では、ByeBye
こんばんは。




小テストの勉強諦めました、桐和くんです。




前回のつづき。




梅ちゃんよかった~(泣)




去年ギリギリギリギリギリギリキリギリスすぃませんギリギリで入れなかったから何気に泣いちゃったよ。




アンダーガールズの姉御ッスよ、まじおめでとう(泣)




圏外の皆さん、いるじゃないですか。




1位が呼ばれるときも、ずっと席に座っている方々がいるじゃないですか。




ステージの下から見上げた光景を忘れずに、マリコ様も仰っていらっしゃいましたが、潰す気で頑張って欲しいですね。




演劇だってそうです。




テレビに映る方々しか世間には知られてませんけど、劇場で血と汗と涙と鼻水いや鼻水はいいかいや鼻水いるな(すみません)血と汗と汗と鼻水を必死に流して俺は私はここにいるよって訴えている方々がたくさんいて、舞台裏でいつかステージに立つことを夢みて裏方をする方々がたくさんいます。




いつか、あの舞台に。




私の夢でもあります。




ブログのタイトルでもあります。夢は俳優。そろそろあきらめるかもしれないとか書いてあるけど、あの頃の桐和くん精神的にネガティブだったからね。今は違いますよ。絶対なります。



たかみなさんの言葉で、どれくらいの方が心を打たれたでしょう。




ちなみに桐和くん泣きました。いやその前から既に泣いてましたけど更に泣きました。




努力。しなきゃ。始まらない。




台本の読み込みしますか!




では、ByeBye