ぼったくりではないか?とかつての私は思っていました。
安く仕入れたものに独自の創造価値がつくとファンが納得感をもって買ってくれます。
他が追いつけないほど速いタイミングで手元に届くブルーオーシャン的な感じとか、デザインが斬新とか、使いやすい機能とか、うまくいっている人はその人独自を認めて追求していることが多いようです。
人のストーリーを自分のことのように妄想しています。
築30年くらいの隙間風が通る日本家屋はどのように活用したら良いかを考えています。
活用しなければもったいない、「貸す」か「売る」かの選択肢で、どこを生かして何をするか、と。
超安い物件を見かけをカフェ風に変えて賃貸にした話、古いお城を高級ホテルに変えた話、など本の朗読やテレビのお話を聞いて、妄想がとまりません。
さらに、
実際活用してきた人のお話は面白くて、妄想と現実とをいったりきたりしています。