いつも心に太陽を。 -7ページ目

いつも心に太陽を。

「陽子の部屋」へようこそ。

太陽のように明る育てと願いを込められた名前にしっくりくる何かを探しています。

本を眺めては自分の思考と比較しては引っかかったワードを書き残したりもしています。

修学旅行の思い出は、夜の布団の会話に参加できず翌日みんなから邪魔者扱いだったと聞かされたことです。

今も、夜は早く布団に入り、朝は布団から出るのは遅く、日中もうたたねをしています。

起きていられません。

そんな私が選んだ少し古い本です。



発明王エジソンの睡眠は3、4時間、アインシュタインは10時間、ダ・ビンチは4時間おきに15分仮眠をしていた。

睡眠不足は、授業中の高校生や大学生を居眠りへと誘い、車を運転する人には交通事故を引き起こさせる。

頭と体がおかしくなるのである。

体が疲れているのに眠れない、睡眠時無呼吸症候群、などもあり、深刻な現代病である。


睡眠とは、活動停止ではなく起きている時より活発なことがある。

深い睡眠は、筋肉へ送られる血液の量が多くなるので体力が回復し、体温が下がってエネルギーを温存し、代謝活動が最低になり組織の成長や回復に備え、ホルモン分泌が活発になるなど。

睡眠の仕方
・毎晩適量の睡眠
・決まった時間に寝起きする習慣
・睡眠時間を制限する
・睡眠不足という借金は時をおかずに返済する

居心地良さを最優先した環境  -静かで、暗く、涼しく-
・音と光
・温度
・湿度
・安心感
・寝具のこだわり
・・いい枕は体の力を抜き、体を休ませて頚椎(首の骨)を守る姿勢を保てるように。
・・マットレスとスプリングは快適さと支持力、ボンネットの中を見てみる。
・・寝返りをうっても余裕の大きさ



快眠力

ジェームズ・B・マース著/井上昌治郎 監訳/箕田和子 訳

より



眠りに時間を取っているつもりでしたが、人が持っている機能と自分の性質があることを改めて思います。

社会人になってすぐの頃、被害者意識に頭の中がいっぱいになって困り訪れた精神科で、眠れる私への処方は睡眠薬と抗うつ剤でした。

それ以来、通院はやめました。 
時折思い出します。

睡眠薬はとぎれとぎれの睡眠を促すだけだったと知ると、尚更当時の医学の知識や医師の不適切な選び方を反省です。

(現在その病院は心療内科として患者さんをみているようです。)

今思うと、環境からくるハラスメントを敏感に感じ取っていたわけですが、精神科に行く前に、知識を得たりたくさんの方々とコミニュケーションをとり、目先を変えるだけでも違う、神経質に思い悩むまでもなかったかもと思うのです。

ところで、すぐに眠れるというと、羨ましがられますが、昼間もいつの間にかうたた寝をしています。

一日中眠いです。

振り返ると、口を開き過ぎて苦しくて起きることがあったと思い当たりました。

眠りが浅いのかもしれません。

枕が合っていないのかな。

快適空間づくりと日中の活発な活動に改善の余地がありそうです。