今も、夜は早く布団に入り、朝は布団から出るのは遅く、日中もうたたねをしています。
起きていられません。
そんな私が選んだ少し古い本です。
発明王エジソンの睡眠は3、4時間、アインシュタインは10時間、ダ・ビンチは4時間おきに15分仮眠をしていた。
睡眠不足は、授業中の高校生や大学生を居眠りへと誘い、車を運転する人には交通事故を引き起こさせる。
頭と体がおかしくなるのである。
体が疲れているのに眠れない、睡眠時無呼吸症候群、などもあり、深刻な現代病である。
睡眠とは、活動停止ではなく起きている時より活発なことがある。
深い睡眠は、筋肉へ送られる血液の量が多くなるので体力が回復し、体温が下がってエネルギーを温存し、代謝活動が最低になり組織の成長や回復に備え、ホルモン分泌が活発になるなど。
睡眠の仕方
・毎晩適量の睡眠
・決まった時間に寝起きする習慣
・睡眠時間を制限する
・睡眠不足という借金は時をおかずに返済する
居心地良さを最優先した環境 -静かで、暗く、涼しく-
・音と光
・温度
・湿度
・安心感
・寝具のこだわり
・・いい枕は体の力を抜き、体を休ませて頚椎(首の骨)を守る姿勢を保てるように。
・・マットレスとスプリングは快適さと支持力、ボンネットの中を見てみる。
・・寝返りをうっても余裕の大きさ
快眠力
ジェームズ・B・マース著/井上昌治郎 監訳/箕田和子 訳
より
眠りに時間を取っているつもりでしたが、人が持っている機能と自分の性質があることを改めて思います。
社会人になってすぐの頃、被害者意識に頭の中がいっぱいになって困り訪れた精神科で、眠れる私への処方は睡眠薬と抗うつ剤でした。
それ以来、通院はやめました。
時折思い出します。
睡眠薬はとぎれとぎれの睡眠を促すだけだったと知ると、尚更当時の医学の知識や医師の不適切な選び方を反省です。
(現在その病院は心療内科として患者さんをみているようです。)
今思うと、環境からくるハラスメントを敏感に感じ取っていたわけですが、精神科に行く前に、知識を得たりたくさんの方々とコミニュケーションをとり、目先を変えるだけでも違う、神経質に思い悩むまでもなかったかもと思うのです。
ところで、すぐに眠れるというと、羨ましがられますが、昼間もいつの間にかうたた寝をしています。
一日中眠いです。
振り返ると、口を開き過ぎて苦しくて起きることがあったと思い当たりました。
眠りが浅いのかもしれません。
枕が合っていないのかな。
快適空間づくりと日中の活発な活動に改善の余地がありそうです。