本日は、小学生の宿題をお手伝いしました。(シオンスタディとは別のプログラムで)

 

 「気になった新聞記事を切り抜いて、感想や思ったことを書く」という宿題は全員に

出ていました。

 

 どんな記事を切り抜こう・・・から始まって、ある子は学校のエアコン問題にすることにしました。

 

 そこで私から小学生に質問。「学校のトイレをきれいにしてもらうことと、エアコンを付けてもらうこと

どっちがいい?」

 私はすぐに、エアコン!!という解答を予想していたのですが・・・

 (なぜ、トイレを対抗馬に出したかというと、娘が学校のトイレの悲惨さについて常々語っていたから。

  そして、私自身小学校のトイレは色々と問題を感じていたため)

 

 30秒くらい考えてから「エアコンかな。いまは。でもトイレもやばいんだよね。」

 

 すると他の子も話に加わり、「トイレやばいよね!!」「でも、うちのクラス扇風機もないんだよ」とか

 

 そうか。学校はいろいろ問題があるんだな。

 

 小学生の言うことはあまり本気にしてもらえない。

 「我慢」も勉強。でも、どれくらいなら我慢するのか大人が枠を決めないといけない。

 子どもは自分が通う学校を(原則)選べない。

 

 小中学校の環境。本気で見直すときが来ていると思う。