お久しぶりです。
全くの私事ですが。義理の息子が医療原案として協力している 漫画”19番目のカルテ”が松本潤さん主演でTBS日曜劇場の枠で7月からスタートと報道がありました。
TBSの日曜劇場という数々の話題作、名作を生み出してきたゴールデン枠です。
実は、今年2月に生まれたばかりの孫娘に会いに行った際に、娘からドラマ化の話が出ていることを聞きました。しかしまだ十巻までしか出ておらず、それはないのでは?と思っていました。女房とドラマ化されるとしたら誰が主演するのか?と話題にはなりましたが、松本潤の名前は大物すぎて出てきませんでした。その後娘から松潤でドラマ化決定で連絡あり本当に驚きました。そして正式発表されるまでは、誰にも話さないように口止めされました。実はキャストが松潤以外発表されていませんが、漫画のなかの主人公の徳重晃先生に弟子入りした若い女医の滝野先生役の女優さんの名前も娘からききました。まだ発表されていないようですので伏せておきますね。松潤は初の医者役だそうです。
徳重晃という役は、凄腕のゴッドハンドではなく、手術はしません。得意技は”問診”という全く地味な存在です。
本来問診は主治医が患者さんから、事細かに既往歴、生活習慣、症状について聞き出す行為です。”問”という漢字には口という字が含まれていますので、口を動かすことが必要です。今は問診票に記入させて、それを見て確認していますが、本来は患者さんの口から出た言葉をじっくり聞くことが基本です。
地味な問診をどのように脚本に取り入れて映像化していくのか非常に楽しみにしています。
6月20日には、第十一巻が発売予定です。











