人生バックドロップ歯科医の裏健康の館

人生バックドロップ歯科医の裏健康の館

Day by day, in every way, I 'm getting better and better.

 

お久しぶりです。

全くの私事ですが。義理の息子が医療原案として協力している 漫画”19番目のカルテ”が松本潤さん主演でTBS日曜劇場の枠で7月からスタートと報道がありました。

 

 

TBSの日曜劇場という数々の話題作、名作を生み出してきたゴールデン枠です。

実は、今年2月に生まれたばかりの孫娘に会いに行った際に、娘からドラマ化の話が出ていることを聞きました。しかしまだ十巻までしか出ておらず、それはないのでは?と思っていました。女房とドラマ化されるとしたら誰が主演するのか?と話題にはなりましたが、松本潤の名前は大物すぎて出てきませんでした。その後娘から松潤でドラマ化決定で連絡あり本当に驚きました。そして正式発表されるまでは、誰にも話さないように口止めされました。実はキャストが松潤以外発表されていませんが、漫画のなかの主人公の徳重晃先生に弟子入りした若い女医の滝野先生役の女優さんの名前も娘からききました。まだ発表されていないようですので伏せておきますね。松潤は初の医者役だそうです。

 

徳重晃という役は、凄腕のゴッドハンドではなく、手術はしません。得意技は”問診”という全く地味な存在です。

本来問診は主治医が患者さんから、事細かに既往歴、生活習慣、症状について聞き出す行為です。”問”という漢字には口という字が含まれていますので、口を動かすことが必要です。今は問診票に記入させて、それを見て確認していますが、本来は患者さんの口から出た言葉をじっくり聞くことが基本です。

 

地味な問診をどのように脚本に取り入れて映像化していくのか非常に楽しみにしています。

6月20日には、第十一巻が発売予定です。

 

スズキジムニーに乗るようになって6年経った今年のこと。記録的な大雪になりました。

今年、長年定期的に通院している患者さんが、「先生の駐車場、世界でも珍しいんでないか、他では見たことないよ!」と言うのです。

 

私の歯科オフィス兼住宅の隣に両親が住んでいた家の空き地があります。駐車時はこんな感じ。

何の変哲もないように見えますが、雪国によく見られる石油のタンクが2つあります。このタンクは私の背丈ほどあります。70cmほど地面より高いところにこの車たちは駐車しています。

 

 

少ししゃがんでジムニーと同じ目線で撮ってみると、お向かいの家の車(軽ハイトワゴン車)はボンネットから下が全く見えません。

ここで、朝早く雪だるま状態のジムニーを掘り出していると、道路を通勤通学で歩く人たちが、私を見上げで驚きます。

道路から見ると私の身長は2m30cm以上となり、アンドレ・ザ・ジャイアント(かつて人間山脈といわれたプロレスラー)並みに見えます(笑)

 

 

隣の家の車は屋根の部分しか見えない高さです。

 

駐車するためにはスロープをバックで駆け上らなければなりません。パートタイム4WDで副変速機をLにできるジムニーには朝メシ前ですが、一般的な4WD車は助走をややつけて一気に登りきります。ここに停めている利用者は、間違いなくかなりのテクニシャンです。

 

 

この空き地に昨年から冬場になんとか車を停めさせてほしいという要望がありました。しかし除雪機でもない限り人力では無理と判断し除雪はほぼしないで、降り積もった雪をジムニーで圧雪することを雪が積もるたびに続けた結果です。

 

現在私は、左目の視力がほぼなくなってしまっているので運転には慎重を期しました。そこで学んだのがオートマチック車の左足ブレーキでした。以前はバックする時のみ左足ブレーキを使っていましたが、今では通常走行時にもスムーズに左足で減速できるようになりました。

 

カートレースもF1もクラッチはなく左足ブレーキです。アクセルを右足、ブレーキを左足で同時に踏むとブレーキが勝ち、車は動きません。暴走はあり得ません。

 

しかしこの状態からアクセルを一定にして、ブレーキを少し緩めるとノロノロと車は動き出します。

 

日本ではアクセルとブレーキの踏み間違えによる悲しい事故が後をたちません。マニュアル車を運転していた人は左足でクラッチを踏んでいたわけですから少し練習すればできるようになると思います。AT車も教習所で左足でブレーキを踏むように指導すればいいのにと思いますが、長い間の決まり事のようにブレーキは右足、左足では急ブレーキが無理とか屁理屈のようなことを言ってるようです。右足だけ車の運転に使うのはバランスが悪いと思います。一つだけ問題があるとしたらAT車のブレーキが右足で踏む前提で設計してあり、体に対してやや右にオフセットしてあることですね。

 

 

自分のジムニーは納車してから直ぐにアルミ製のスポーツペダルカバーをしてアクセル、ブレーキともに大きめにしてます。ブレーキとフットレストには突起があり、濡れたり雪のついた靴でも滑りにくいようになってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく静かにしていましたが、あまりの報道規制に吐き気がしてきたのでブログ再開です!

 

トランプ大統領に対する批判報道が相変わらず酷いです。

日本のテレビ局は外人が多く送り込まれ、NHKも含めて真実を報道していない、完全にコントロールされている。

これはUSAID(アメリカ合衆国国際開発庁)の解体命令によって明らかになってきた。

これはDSのやってきたことの暴露だ。

 

まず面白おかしく解説している船瀬俊介氏の動画ご覧ください。

 

 

トランプ大統領はアメリカの税金を無駄遣いしている所を叩いているのだ! 役立たずのWHO脱退、パリ協定の再離脱(温暖化の嘘?)

 

本題に入ろう。

 

財務省問題だ!

すでに5回?ほど東京の財務省前での抗議デモが行われ、参加者がどんどん増えてきています。

中には小学生や中学生も財務省の姿勢を批判しているのだ。LIVE動画がYOUTUBEでも多数投稿されています。不思議なことにほとんど削除対象になっていないが、今後政府が更に情報統制を強めれば削除されるのだろうか?

 

紹介する動画は、先日財務省と戦い亡くなられた森永卓郎氏の意思を繋ぐ男の紹介と驚くべき財務省の国民を無視して、苦しめるためにマスメディアに圧力をかけて嘘ばかり垂れ流し、国民を洗脳している仕組みについて解説してます。マスメディアでデモを取材して放映したのはテレビ東京1社のみです。テレ東には財務省の天下り役員がいないのだろうか??

 

私はおみそチャンネルの大ファンで以前から見てます。相当な圧力を受けながらも投稿し続けています。ASUKA氏が取り上げたのも頷けます。

 

 

 

日本の諸悪の根源は財務省! 歯向かうと殺されるか、社会的に葬られます。だから今の政治家は触れようとしない。いま猛烈に財務省批判しているのは立憲民主党の原口一博氏。

 

最後に財務省利権の実態、天下り先

 

 

今後このデモが大阪、福岡でも予定されているそうです。今後もメディアが無視し続けて自然消滅するのだろうか?

 

民意を完全無視し国民を苦しめる財務省と政治家をコントロールしているのはDS(ディープステート)?、或いは彼らは日本人ではないのかな? 私にはまだわからないです。

 

 

 

こんにちは!

 

メガネをかけても目つきの悪さが隠しきれない議員が自民党総裁になりました。

彼は財務省指導の緊縮財政路線を引き継ぎ、貧困から極貧へまっしぐらでしょう。

 

少し長めの動画を3つ貼り付けてますがので、時間のない人は速度を1.5倍くらいにして見てください。

 

なぜバブル崩壊後日本が凋落するようになったのかを三橋貴明氏が私にもよくわかるように説明してくれています。

 

 


 

なぜこうなったのかを理解するためには、自民党の起源を知る必要があります。

これについても三橋氏の限定動画の内容を紹介します。

 

自民党がバブル崩壊後に、日本国民の豊かさや安全保障を蔑ろにする愚策を紹介すると

 

郵政民営化、派遣労働の解禁、水道民営化、種子法廃止、電力自由化、インボイス、移民受け入れ・・など枚挙にいとまがありません。

 

自民党がここまで国民を無視した政策をしてきたのに、なぜほぼ政権をとり続けているのでしょうか?

 

それは、自民党は、アメリカによって作られた政党であるということです。

アメリカが、戦後自民党にお金を少なくとも15年間支援を続け、一党支配を強固にする手助けをしてきたことが明らかにされています。その結果日本は植民地化され、自民党はアメリカの意向に逆らうことは許されず、日本国民を無視するような政策を取り続けているのです。

 

続いて及川幸久さんの動画 

<

 

参政党の応援演説です。

2022年の参議院選挙で新型コロナワクチンに反対していた唯一の政党だった参政党です。

自民党が一番恐れている政党です。

 

 

自民党に投票してはいけないのは当然ですが、決定的なのは神奈川15区のデマ太郎です。

 

 

世襲議員はクズばかりと思っている私ですが、クズ中のクズです。この動画には1500件以上のコメントがついています。

この男が当選するようだと日本は終わり! 神奈川15区が面白い、内海聡出馬してます。

 

どれだけ被害者が出たらワクチン止めるんだろう?

 

間違っていたら申し訳ありませんが、減税を訴えている政党は国民民主党、れいわ新選組、共産党、参政党。

選択肢はこの4つしかありません。言うまでもありませんが、TVは偏向報道しかしませんので決して信用しないでください。

 

小選挙区に支持できる人がいなければ白票でいいんです。支持する政党があれば比例区で選択してください。

東京メトロの株式が公開されました。続いてNTTも株式を売る予定だと聞いています。日本の崩壊を止めるにはこの選挙が最後かもしれません。そこまでギリギリの状態の日本です。まずは投票に行きましょう。

 

 

こんな本が10月1日から始まる定期接種を前に発売されました。

 

発売1日で紙本は売り切れて、しばらくは電子書籍版しか手に入らないようなので、私は電子書籍版を入手しました。

 

 

 

 

 

テレビと新聞からのみの情報しかない人が多い65歳以上の高齢者を狙い撃ちにする定期接種を止めるべきです。

 

ここ数年の日本におけるすべての死因を含む死亡者数の推移のグラフを紹介します。

新型コロナ感染者が日本で現れ始めたのは2020年1月でした。その後豪華客船ダイヤモンドプリンセス号が横浜港で隔離されたのは記憶に新しいです。ワクチン接種がまだ始まっていない2020年マスクをして行動制限が始まると死亡者数が減っています。

 

斜め45°から物事を見る私に言わせれば医療機関への通院が減ったことが関係していると思います。

病院が潰れると死亡者が減るというのは、財政破綻した夕張市や海外での医療ストライキでも証明されています。

 

重症化リスクの高い高齢者のワクチン接種が始まったのは2021年4月からです。そうすると2021年から死亡者数が異常な増加をしています。これに対して武見厚労大臣は高齢化が原因と呆れた答弁をしています。

 

 

 

 

以下の動画は削除されたらごめんなさい。

 

 

 

 

前回の動画で紹介したように、日本はDSによる人口削減計画の先頭を走る国ですので、m-RNAワクチンよりさらに人口削減を進める目的で日本以外では承認されていないレプリコンワクチンを投入するのでしょう。今後はインフルエンザのワクチンも危険なことになります。

 

私が個人的に不買をしている”AJINOMOTO"に加えて”MEIJI”も加えることになりそうです。

以前からMEIJIは遺伝子組み換え小麦の使用率が高い会社と認識していました

社員が本当にかわいそうです。

 

私の作っている”ナユタ”のユーザーの方は、会社の同僚20人にレプリコンワクチンの危なさを説明し、危険性を知っている人は1人しかいなかったそうです。懇切丁寧に一人一人に説明し、今後コロナのワクチンは打たないと納得してくれたそうです。

勇気ある行動だと感心しました。

 

効果がないことはわかっているのに、今だに病院に通院するときにマスクを強要する日本。

 

自民党総裁選立候補者は全員ワクチン推進派だと言われています。

今の所誰が総裁になろうと腰抜け政治家には日本を変える力はない!

 

         義を見てせざるは勇なきなり!

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

昨晩投稿しようとしていたのですが、寝落ちしてしまいました。

 

昨日は午前中に治療相談の方が来院。医療不信に陥っている真実を知る男性です。病気がちっとも良くならないで愚痴ばかり出てきます。この方はよく調べていますが、健康オタク歴数十年の私にかかれば知らないことだらけでした。特に歯に関しての情報は少ないし、都合の悪い情報はなかなか出てこないです。左奥歯2本の歯冠が欠けたというのが主訴。長年の左噛みの癖がありました。

1時間半ほど喋り続けていたので少し疲れました。

 

午後には1時間かけて左目のチェックのために大学病院へ車で1時間かけて移動。、2時間待って治療を終えて、調剤薬局で30分待たせられ、帰りまた1時間車で移動し帰宅。これでもうグッタリですね。大きな病院には強力なマイナス波動が充満しております。

 

夜になって見つけたのがこの動画、まだ奇跡的に削除されていません。

そろそろ始まろうとしているEBS(世界緊急放送)からの影響なのかもしれません。

 

サル痘の改良型の感染がニュースで流れるようになりました。

感染力や死亡率を調査して、ケムトレイルとして空からバラまくという計画もあるそうです。

 

新型コロナウイルス&ワクチンにプラスしてこの動画のように次々にウイルスを撒き散らし、毒ワクチンで大幅な人口削減を本気でやろうとしている支配者連中がいるのは真実のようです。もはや陰謀論ではないです。日本はその先頭を走っているようです。

支配者に特に日本の政治家は逆らえないようですね。政府や各省庁などの人間は全く信用してはいけないです。

 

この支配者連中とずっと戦っているのがドナルド・トランプ! 最後に勝つ!と信じるしかありません。

 

 

 

こんにちは。 今週運転免許の更新に行ってきました。

 

いままでの網膜剥離の経過を紹介します。

 

今年1月に左網膜剥離で手術し、ガス注入。

2月に再剥離し再手術し、オイルを注入。

5月30日にオイルを抜く手術。

7月2日に経過観察で通院。網膜に炎症が少しあるとのことで目薬を2種類(抗炎症薬とステロイド)

次回は8月に通院予定。

 

肝心の視力ですが、今のところ問題ありすぎです。

手術前に事前に説明を聞いていたのですが、完全に剥離してしまった場合には元通りになることは難しいというのが実感です。

網膜剥離前の前兆という段階で見つかれば、簡単な処置で治るので眼底検査を受けるのが重要だということです。

 

病院での視力検査は文字ではなく輪っかの上下左右の4箇所のうち1箇所欠けている図のみ使って調べます。確率1/4ですからカタカナよりも当たります! 左目は現在メガネで矯正して0.4です。視野の歪みがひどくて、潰れた缶のように見えます。また正常な右目に比べてすべて小さく見えます。両眼で見るとこれが合成されます。最初はまっすぐ歩くこともできませんでした。右目だけだと遠近感がわかりにくい、左目だけだと視野が歪み、小さく見えるので遠くにあるように見えます。左目だけでは文字は全く読むことはできません。

 

私は誕生日が6月なので手術後に執刀医に運転免許更新のことを質問しておきました。極端に言えば片目しか視力がなくても、視野角が150度くらい見えればOKということは聞いていました。もしも免許更新できないなら愛車のスズキジムニーは売却だなと覚悟してました。

 

いよいよ運転免許更新の視力検査の時、まず見えない左目から検査がはじまりました。検査官が「どこが切れてますか?」と聞いてきたのですが、私には輪っか自体がまるで見えませんでした。機械が壊れているのかと思いましたが、これは、これはと次々切り替えてもまったく何も見えませんでした。次に右目です。右目は1.2まで見えて問題なし。そこで検査官が「左目はどうかしましたか?」と聞いてきました。私は今年1月に網膜剥離になり手術しましたと答えました。「それではこちらに来てください」と言われ、視野角を調べる装置の前に案内されました。装置を使って右目の左右の視野角(水平的に見える範囲の角度)を測ったところ合格をいただきました。
視力検査合格をもらってほっとしたついでに「片目の視力がゼロでも問題なのですか?」と聞いたところ、例えば片目が義眼で視力ゼロでももう一方の目の視力と視野角が基準値以上であれば運転できるとのことでした。

 

最後に「右目を大事にしてくださいと」言われ、思わず涙ぐんでしましました。

 

いよいよ明日東京都知事選挙の投票日ですね。

期日前投票が前回の選挙よりも多くて関心が高いようですね。前回の2020年の都知事選挙の投票率は55%でした。

世の中を裏側から見る私のブログのフォロファーの人は、小池や蓮舫や石丸に投票する人は少ないのかなと思いますがどうでしょう?

この3人は組織票を持っているし、新型コロナワクチンを推奨してきた人たちです。

TVで取り上げられるのはこの3人に加えて田母神氏でまるでこの4人に絞られたようにしか報道してませんね。

 

私が推奨できるのは、田母神俊雄、うつみんこと内海聡、ゲサラを世界で初めて公言した未来党の木宮みつきの3人です。
この3人は政治家の経験がありませんし、支持団体がありませんので既得利権者の機嫌を取る必要がありませんので少しでも東京都を変えてくれる思います。

 

小池がDSそのものであり、東京をだめにして日本を崩壊させるための使者だということは周知の事実。

蓮舫はかつて北野武に「台湾経由の中国スパイだろ!」と言われた人物。
この売国奴2人のどちらかが当選したら日本消滅はほぼ確定になり、外国人をどんどん移民させて、日本人は奴隷に成り下がる構図が見えます。

 

東京が終われば、地方も終わるわけなので、投票権のある方は是非とも投票に行ってください。お願いします。

 

 

こんにちは。

3度目の左目の手術を前に高血圧について投稿します。

 

2024年4月に特定健診(メタボ健診)における高血圧の基準値が変更されたことはご存知でしょうか?

あのCM(サントリーの胡麻麦茶)はどうなるのでしょう?

 

眼の手術のために入院した際に嫌味なくらいにいわれたのが、何か薬を飲んでますか? 血圧高めですよね! そして入院している間1日3回血圧を測るのでした。これは入院している人全員だと思います。65歳で薬を飲んでいないのはおかしいだろと言わんばかりです。そして手術前の検査で異常が見つかると、まるで医師、看護師は勝ち誇ったような表情で脅しにかかるのです。

 

メタボ健診での血圧基準値は130/85を超えると高血圧(要指導)とされ、140/90を超えると受診勧奨(要医療)と判定され、医療機関を受診するとほとんど降圧剤が処方されます。

 

日本の常識は世界の非常識で、日本では推定4300万人が上記の基準値にあてはまります。国民の三人に一人が当てはまります。

どう考えても異常です。これには高血圧マフィアが仕掛けたカラクリが存在します。

 

1987年には、180/100が基準値で推定170万人が降圧対象者だったのが、その後何度も基準値が変更され2023年には4300万人にまで降圧対象者が増えました。36年間で約25倍に激増です。新聞に何度か高血圧の基準値を決める委員の医師たちに製薬会社からお金が流れていることが記事になってたのを覚えています。

 

患者を増やしたい製薬会社の思惑と収入を増やしたい医師との癒着が生んだ嘘だらけの健康診断基準値ということになりますね。

 

ではなぜ高血圧の基準値が緩くなったのかといえば、国の財政の問題があると思います。ここ20年で50%近く医療費が増え、1年で

1兆円以上増え続けています。国家予算の約半分が医療費なのです。医療費が削減できれば増税は止められることになりますね。

 

薬が必要な高血圧とそうでない高血圧、降圧剤には病気の予防効果がないこと等、テレビ、新聞では取り上げられない重大なことが書いてある本が出版されたので紹介しておきます。

 

 

 

こんにちは。投稿が途絶えていますが、網膜剥離により左目が見えない以外は元気に過ごしています。

5月末に3度目の手術がきまりました。

 

片目での診療を強いられています。でえきることには限界があります。歯を正確に削ることが一番困難です。

治療を待っていただいている患者さん。新患の患者さんには大変ご迷惑をおかけしておりますが、ご了承してください。

 

また、励ましのメールを数件いただきました。復帰を目指しておりますので大変ありがとうございました。

この投稿を持ってお礼に返させていただきます。

 

久しぶりの投稿なので少し長くなります。覚悟してください爆  笑

 

さて、私の娘は先月入籍しましたので、4月13日に本当に久しぶりにお上りさん(笑)して、東京に行き、相手の両親と家族と食事をしてきました。場所が文京区にある「椿山荘」という素晴らしい所でした。広大な庭園があり、かなり歩きまわり、次の日には筋肉痛になりました。片目だと段差もよくわからないので余計に力んだようです。

 

義理の息子の職業はパーソナルドクターとい肩書きを持つ医師です。勤務医、開業医ではありません。

女房から娘が結婚を前提にお付き合いしている相手が医師だと聞かされて、嫌な気分になりました。私のブログをたくさん見ている方は、慢性疾患を治そうとしないで、薬で誤魔化す医師のことを私が批判してきたことはご存知かと思います。

 

治せる方法を捜すことはせずに、健康保険制度という名のもとに医療マフィアである製薬会社の洗脳を受けて、薬でごまかし、新たな病気を作り出すという負のループに引き摺りこまれた患者さんが多すぎます。特に内科医は酷すぎます。

 

以上のとおり、私はあまり医師は好きではなかったのです。

 

しかし、義理の息子の略歴を見て大変驚きました。

娘がこの医師と出会った奇跡には”龍神様”のお導きがあったのではと勝手に推測してしまいました。

娘には私の作った”ナユタ”を渡してあり、五柱の龍神様がガイドをしてます。

 

以下義理の息子の紹介です。

 

パーソナルドクター / 総合診療医 / 産業医 / 公認心理師 / 電磁波測定士1級
▪臨床ニューロフィードバック協会理事
▪所属学会:エーテルエネルギー学会(TUEET)、パレオ協会、臨床 ニューロフィードバック協会
▪コミック「19番目のカルテ」の医療原案者
大学生の頃より東洋医学研究会の部長として、漢方や鍼灸を学び、東洋医学・西洋医学・歯科医学・波動医学を統合して診療するバイオレゾナンス医学の実績を積んだ後、エーテルエネルギー学会にてさらなる研鑽をしている。衣食住に関わる全ての分野の追求と統合に努める傍ら、自力で病を克服する意思のある方へ健康・医療に関する総合相談を行っている。

 

 

 

歯科医学、波動医学、電磁波を学んでいる医師は日本には本当に少ないと思います。

 

     

    娘よ、でかしたぜ!ゲラゲラ 

 

その義理の息子が医療監修しているコミックが発売されています。現在9巻まで発売されています。

いちばん新しく出来た総合診療科の物語です。細分化されすぎた現代医療。原因がよくわからずに各科をたらい回しにあったり、転院し無駄な検査が行われ医療費が増え、結局治らないということが起きえます。そこで広範囲な知識を持ち、患者さんの訴えをよく聞き、そこから診断していく総合診療医が必要になってきています。

 

総合診療を名乗るには西洋医学の知識のみでは充分ではなく、代替医療、栄養学等の知識が絶対必要です。

義理の息子の活動は、治らない病気や症状と25年程向き合ってきた歯科医の私がやってきたことと重なります。

 

川下剛史(かわしたたけし)で検索すると彼のホームページ見つけられます。

 

累計100万部突破しているそうです。医療ドラマになってくれれば嬉しいですね。

興味なる方は、まずは下記にリンクから第一巻を購入してみてくださいね。余裕のある方は全巻セット!

Kindle版、紙コミックの両方発売されています。

 

私のところには全巻義理の息子から届けられ、待合室に置いて貸出してます。

私的は非常に面白く興味を持って読みました。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

怒涛の一ヶ月でしたね。元旦から地震、飛行機事故、火事、松本人志、参政党、自民党派閥問題・・・・・・・

 

そして私の身に起きたのが、娘が結婚相手を青森に連れてきたことと私の網膜剥離。

 

 

 娘の結婚相手はいずれ紹介したいと思いますが、1月15日早朝に発覚した私の網膜剥離を今日は書こうと思います。

 

15日の月曜日の朝4時ごろでした。まだ真っ暗の時、トイレに起きて、再び床に着くと、左目の左下の方に明るい光が見えたのです。そのまま気にもせずに寝て朝目覚めると左目の視界が霧の中のように霞がかかっていました。そして視力が低下していました。

 

これは普通ではない気がしました。痛みなどはないのですが、そのまま見にくいまま仕事をしてました。その日の夜には娘の結婚相手と食事の予定が入ってました。次の日は左目の左下に黒い丸が現れ、少しずつ大きくなり左下が真っ黒で見えない状態になり、何とか見えていた他の視野には黒い糸くずのようなものが現れ、これはまずいと思い水曜日に眼科を受診しました。

 

私が住む青森県は人口あたりの眼科医が少ない地域であり、開院時間前に女房の運転で連れて行ってもらいましたが、30台ほどの駐車場がほぼ満車状態でした。待合室もごった返していました。1時間半程度待ち、ようやく診察を受け、左網膜剥離でできるだけ早く手術が必要とのことでした。手術可能な病院は2箇所しかなく、青森市内の病院は受け入れ不可能とのことで、結局弘前大学附属病院に明日9時に行くという約束をとってもらえました。紹介状持って、18日に行き、その日に診察をうけ、即入院で午後手術となりました。24日に退院して、現在静養中です。

 

左目の視力は安定せずに仕事ができる状態ではありません。網膜剥離は再発があるので、運動や、重いものを持つことには注意を受けました。今日から娘が手伝いに来てくれて、未装着のままだった補綴物をセットしてもらいました。

 

視力の安定には三ヶ月程度かかるとのことなので、通院しつつ経過を見るしかありませんので、今後の身の振り方は未定です。

歯科医としての引退はいつ来ても覚悟はできていますので、いいのですが、私でないとできない治療を希望して来院している患者さんのことを考えると心苦しいです。現在新患は受け付けていませんのでご了承ください。